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三上博史特集

三上博史

僕の役者論にズバリ当てはまるのが三上博史さん


その中でも特に、三上博史さんがまさに「ズバリ」とくる、その種の俳優さんです。三上さんが現場で出してくる芝居の強さは、ちょっと他の人にはないものを感じます。 三上さんとは今年の1月から放送されたWOWOWのドラマ「贖罪の奏鳴曲」で久しぶりに一緒に仕事をしました。01年の映画「月の砂漠」以来でした。三上さんとは現場に入る前からディスカッションの連続です。このセリフはどういう意図をもって言うべきなのか…

屈指の演技派/(C)日刊ゲンタイ

「明日ママ騒動」 三上博史の「舌打ち」演技もアダ?


しかし、エゲツなさなら、芦田らが引き取られた施設の施設長を演じる三上博史の言動の方が上で、子供らを罵倒し、恫喝するが、こんな施設長は実在するのか。取材はしたのか。いずれハッキリしてほしいものだ。時には「チェッ」とこれ見よがしに舌打ちし、子供らを毛嫌いする様子は見ている者には不快だった。 そもそもなぜ、あれほどまでに虫けらのように扱うのか、見ていてイマイチわからない。お金のためか、個人的な憎しみな…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?


「もちろん原作は池井戸潤の同名小説ですが、こちらはTBSで阿部寛演じる佃航平役を演じているのは三上博史です。同じく役柄を比較すると、杉良太郎が田村亮、吉川晃司が渡部篤郎、木下ほうかが升毅、真矢ミキが水野真紀という具合。TBS版とキャスティングを比べても、遜色はありません」(ドラマウオッチャー) 同じ原作でも“認知度”がこれほど違うものなのか。コラムニストのペリー荻野氏はこういう。 「(TBS版…

伊藤歩はすでに女優歴20年

「婚活刑事」の見どころは連ドラ初主演・伊藤歩の“座長芝居”


当時15歳の伊藤は、三上博史やCHARAといった個性派に負けない存在感を放っていた。 その後も映画やドラマで活躍を続けており、昨年の「昼顔」(フジテレビ系)でも、斎藤工のエキセントリックな妻を好演している。そんな伊藤にとって、この「婚活刑事」が民放連ドラ初主演だというから驚く。ようやく時代が伊藤歩に追いついたのか。 両国署・刑事課の巡査部長、花田米子が伊藤だ。35歳、独身、結婚願望あり。だが、実…

「パンドラ」シリーズで主演/(C)日刊ゲンダイ

監督絶賛! 堺雅人が「パンドラ」で見せる“素の演技力”


これまで三上博史、佐藤浩市、江口洋介といずれも実力派が三者三様の「鈴木」を演じてきた。 ■クローン技術生む天才医師役 堺が演じるのは、クローン技術を生み出す天才医師の鈴木元役。同じ天才でも、「リーガルハイ」のような早口でオーバーリアクションな弁護士ではなく、河毛俊作監督が「最近の堺さんの仕事とは全く違う」とわざわざ引き合いに出すぐらいである。キャラクターありきではなく、役者の素の実力が問われる役…

愛菜ちゃんも大変だ(C)日刊ゲンダイ

日テレドラマ「明日ママ」騒動 苦悩するCMスポンサーの声


1話ほどのショッキングな描写はなかったものの、三上博史演じる施設長が「おまえはかわいいトイプードルだ。お手でもしてみろ」と1話と同様、子供をペットに見立てたセリフもあり、猛抗議している慈恵病院や全国児童養護施設協議会の神経を逆なでするシーンがまたしても見受けられた。 ■エバラ、エネオス、キューピーは中止 そして、内容以上に注目を集めているのが番組のスポンサー問題である。第1話ではタイトルが表示さ…

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