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武田鉄矢特集

武田鉄矢

「なりきろう、龍馬に! なりきろう、おりょうに!」by 武田鉄矢


芸能界屈指の龍馬フリーク、武田鉄矢(65)が寺田屋事件の舞台を訪問。あきれる共演者たちをよそに、歴史の名場面を再現しようと興奮して発したセリフである。 武田の龍馬好きは筋金入りだ。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで以来、40年以上のファン。今でこそ龍馬愛好者は多いが、当時はまだ知る人ぞ知る存在。だから18歳の時に初めて龍馬の墓参りに訪れたとき、周囲には誰もおらず墓を“独り占め”できたという。 京…

ビックリ?(右段上から武田鉄矢、庄野真代、倉木麻衣)

5人不倫“乙武ショック” 武田鉄矢ら大物タレントも困惑か


武田鉄矢(66)、庄野真代(61)、倉木麻衣(33)、遠藤久美子(37)、川嶋あい(30)といったメンメンだ。実はこの人たち、昨年10月、乙武氏と一緒にCDを出したばかりなのだ。タイトルは「ひとり ひとつ」。 「青年海外協力隊の発足50周年を記念するイメージソングとして発売されました。作詞作曲、プロデュースしたのはロックバンド『アンダーグラフ』のボーカル・真戸原直人で、前出のタレント・歌手のほか…

武田鉄矢も登場

中高年ハマるBSチャンネル「昭和レトロ」ブームの見どころ


BSジャパンで毎週水曜夜8時の「武田鉄矢の昭和は輝いていた」が漫才コンビやすきよ、スーパーカー、ハイセイコーと、昭和を熱くした人、モノ、出来事を毎回ピックアップ。当時をよく知る関係者とともに司会の武田鉄矢が懐かしの秘蔵エピソードトークを展開している。 また、BS朝日「昭和偉人伝」(水曜夜9時)はそのタイトル通り、激動の時代を牽引した著名人たちの波瀾万丈の生き方を振り返っていく。俳優、國村隼の落ち…

濱田岳

「いつフザけてやろうかと、ズッと待ってたんですけど」by 濱田岳


この時も狩野役に扮する濱田は武田鉄矢演じる金八にいつもフザけた態度を取っていた。「話し合おう」と言った金八がひとりで長話をしていると、「それは話し合いじゃなくて説教だ」などと金八にとって痛いところを突くような、ドラマをかき回す存在だった。 第7シリーズは過激なエピソードに頼ることが多く、それに対する金八の弱腰対応が「らしくない」と批判されることも多かった。そんな中でシリーズを引っ張ったのは、間違…

できたて味噌でだし茶漬け(峰村醸造)。新潟をPRする高橋遥さん(左)と山田彩乃さん

発酵・醸造の町 新潟市を味わう


同エリア内にある「今代司酒造」([電話]025・245・3231)は、武田鉄矢が主演した映画「降りてゆく生き方」(2009年)のロケ地としても登場した酒蔵。予約が必要だが、1人でも蔵人が無料で案内してくれる。全量純米造りの酒蔵は、ここを含めて県内に2~3軒しかないという。 「酒造りは10月半ばからスタートし、半年で1年分造ります。一升瓶にすると5万本分ですね」(9代目蔵元の山本平吉さん) 移築さ…

名作のリメークで初主演も大爆死

初主演「セーラー服と機関銃」がコケた橋本環奈の正念場


そのあたりが集客につながらなかった理由では」(前出の映画関係者) 公開初日の舞台挨拶では共演した同郷の先輩・武田鉄矢から本格的な東京進出を勧められ真剣に聞き入っていた橋本。早くもターニングポイントを迎えたようだ。…

大森巡査役が懐かしい鈴木正幸さん

「金八先生」巡査役の鈴木正幸さん 今は那須で自給自足生活


武田鉄矢が主演し、最高視聴率39・9%を記録したお化けドラマだった。本日登場の鈴木正幸さん(69)は津軽弁の大森巡査役で全シリーズに登場。愛嬌たっぷりの笑顔が親しまれた。今どうしているのか。 ■「完全とはいかないが、半分は自給自足」 「取材? 自宅は栃木県那須町にあるんだけど、こっちに来ていただけますか? 東北新幹線の那須塩原駅までお迎えに行きますよ。直通バスはないし、クルマで20分はかかります…

夫婦役を演じる濱田岳と広瀬アリス

濱田岳ハマった! TV版「釣りバカ日誌」に秋ドラマNo.1評価


初回は武田鉄矢がゲスト出演。実は若い頃スーさんに目を掛けられていたが、釣りでしくじって逆鱗に触れ、左遷させられ、万年係長のまま定年になる朝本を演じた。その昔、バラエティー「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で共演していた西田と武田を見ていたから、2人の共演を見られて得した気分。さらに、武田と濱田も「3年B組金八先生」で先生と生徒として共演している。そんなふうにサプライズがちりばめられているのも心憎…

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著名人の具体例で解き明かすきょうだい不仲の原因


武田鉄矢や村上春樹、宮崎駿などの例も挙げながら、きょうだいコンプレックスを克服する道も探っていく。…

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母べえ(2008年 山田洋次監督)


武田鉄矢ではないが、「昭和は輝いていた」という声をよく聞く。果たしてそうだろうか。「昭和」の前半は満州事変(31年)から敗戦までの「15年戦争」の時代だ。衆議院議員の山本宣治は29年に衆院予算委員会で、特高が思想犯を尋問する際に指の間に鉛筆を挟む、三角形の材木の上に座らせて膝に石を置く、逆さまに天井から吊って悶絶させる、竹刀で殴るなどの暴力を行使していると追及したが、逆に拷問は激化した。小林多…

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