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鶴岡慎也特集

振り回されて…/(C)日刊ゲンダイ

編成下手また露呈 阪神・伊藤和雄の遅すぎた「支配下登録」


結局、獲得を目指した中田賢一も鶴岡慎也も、ソフトバンクに取られている。編成の失敗だと言われても仕方がない」(阪神OB) 編成に関わった面々は伊藤に「参りました!」と頭を下げる日が来るか。…

スタンリッジは日本で42勝/(C)日刊ゲンダイ

他球団の“お古”に30億円注ぎ込むソフトバンクの「計算」


現実は現実と受け止めて、強化するところは強化する」と話していたように、FAで獲得した中田賢一、鶴岡慎也の2人を加えて総額「30億円」の超大型補強となりそうだ。 中でも特徴的なのが助っ人の補強だ。1年契約で獲得したカニザレス(メキシカンリーグ)を除き、日本国内の他球団に所属していた選手たちばかり。しかも、前所属先の年俸と比べて好条件を提示している。ビジネス社会でいう「ヘッドハンティング」を仕掛けた…

23日のファンフェスタでの小林/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇


補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決定すれば、レギュラーはほぼ固定される。原辰徳監督(55)には正捕手の阿部慎之助(34)を一塁で使いつつ、小林を「8番・捕手」で育成しながら起用する構想があるという。 …

FA補強で突き出される!?/(C)日刊ゲンダイ

ソフトバンクが密かに狙う、FA人的補償で「松中リストラ」


すでに、FA宣言している日本ハム・鶴岡慎也(32)の「一本釣り」をほぼ確定させ、16日には広島からFAした大竹寛(30)と初交渉。出来高払いを含め、4年最大10億円という好条件を提示した。 今季、チームは08年の最下位以来、5年ぶりのBクラスに終わり、本業のライバルの楽天には日本一を奪われた。今回の大型補強はこの屈辱を晴らすための孫オーナーによる大号令といわれるが、その裏にもうひとつ、隠された「…

ディフェンス重視/(C)日刊ゲンダイ

アマ捕手にますます嫌われる 和田阪神の補強プラン


すでに日本ハムからFA宣言する鶴岡慎也捕手(32)の調査と並行して行うようだが、それにしても近年の阪神は捕手ばかり補強している。 09年オフにはマリナーズとの2年契約を破棄した城島を獲得。10年オフは楽天からFAした藤井を取り、12年4月には日ハムから今成をトレードで引っ張った。そして昨オフはオリックスのFA捕手・日高だ。 今年の和田監督は、藤井を正妻として、2番手に日高、3番手に小宮山と清水を…

さてホンネは…/(C)日刊ゲンダイ

巨人も狙う日ハム鶴岡がFA行使 移籍の決め手は「カネと出場機会」


かつてのダルの女房役で、日本ハムの扇の要である鶴岡慎也(32)がFAの行使を明言。球界全体が捕手難という事情もあって、すでに巨人、阪神、中日、DeNA、ソフトバンクが補強リストに鶴岡の名前を載せているという。 本人は出来ればチームに残留したかった。しかし、日ハムの来季構想は正捕手が5年目の大野奨太(26)で、控えが2年目の近藤健介(20)。捕手の若返りを図る構想から外れた格好だ。日ハムには現状…

自慢の強肩が…/(C)日刊ゲンダイ

日ハム鶴岡獲得が現実味増す 巨人・阿部の深刻な“状態”


そこへ28日、日本ハムの鶴岡慎也(32)が今季初取得した国内FAの権利を行使することを表明。札幌市内の球団事務所で行った球団との交渉で現状維持の年俸7600万円の1年契約を提示されたあと、「他球団の評価を聞いてみたい」と意思を伝えた。ダルビッシュ(現レンジャーズ)の女房役として知られ、11年目の今季も114試合に出場した鶴岡は、新人に比べたらはるかに計算は立ち、「つなぎ」としてはうってつけ。巨…

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