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市川隆夫特集

錦織圭はこの計画を知っているのか/(C)AP

有明コート「13面減」 錦織フィーバーに水差す東京五輪計画

さらにコートを減らせば、予約を取るのはほぼ不可能な“プラチナコート”になるでしょう」(臨海都民連事務局の市川隆夫氏) 全豪の大活躍を見てチビっ子が“未来の錦織”を夢見ても、プレーする場がなければ泡と消える。 週末にテニスの森でラリーを楽しむ利用客に聞いても、ほとんど計画を知らず、「休日はキャンセル待ちが当たり前。今でも予約困難なのに……」「五輪直後は人気の高まりで、…

今や誰もが知る“犬猿の仲”

小池都知事の“森元首相退治” 第2ラウンドも返り討ち必至

コスト増大の理由もウヤムヤで、なし崩し的に負担を強いられる都民はたまりませんよ」(臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長) しかも都のオリ・パラ準備局の塩見清仁局長から組織委への出向職員にいたるまで、小池の足元は獅子身中の虫だらけだ。今回も森会長の“ドヤ顔”を見せつけられ、国民の多くは嫌な気分になりそうだ。…

デタラメの水産卸売棟

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

地検特捜部の真価問われる 豊洲「官製談合」疑惑に新証拠

入札が逆の結果に終わったのは不可解です」(都職員OBで、臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長) 予定価格は事前に公表され、入札と言っても競争相手がいないから、ほぼ100%の高落札率は当たり前。しかも土壌汚染対策を請け負ったのは青果棟、水産卸売棟、仲卸売棟の順に鹿島JV、大成JV、清水JVと、建物の落札JVと見事にリンクする。 土は盛らず、建設費だけは大…

小池知事はどうする?

解除できるのか 豊洲“時限爆弾”

新市場建設で膨れあがった 都の「隠れ借金」5年で100倍増

都心の一等地に23ヘクタール、東京ドーム5個分の広大な土地を売りさばかなければ、建設費捻出でベラボーに膨らんだ都の“隠れ借金”を返済できないのです」(臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長) 都の財政には一般会計とは別に切り離して、都営住宅事業など15項目の「特別会計」と、水道・地下鉄・バスなど11項目の「公営企業会計」がある。 豊洲の整備費を負担するの…

黒塗りだらけの報告書(左下)と選手村建設事業者11社(右下)

都が激安で売り出し 小池知事“次なるメス”は選手村予定地

ハナから結論ありきで、まともな調査を行っていないのではと疑いたくなります」(都職員OBで、開示請求を行った臨海都民連事務局長の市川隆夫氏) 不動研が都市整備局に提出し、情報開示された調査報告書を見ると、〈大会終了後には、東京湾岸エリアを代表する住宅地域として熟成すると予測する〉〈東京湾岸部において一体開発が可能な土地の中では最大規模と推測する〉との記載がある。これだ…

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総額1300億円「豊洲新市場」 ゼネコン連合“入札不調”の衝撃

工費も当初から約32億円上積みされ、総額574億円に膨らみました」(臨海部開発問題を考える都民連絡会・市川隆夫事務局長) 汚染対策を請け負ったのは青果棟、仲卸棟、卸棟の土地の順に鹿島JV、清水JV、大成JVと、建物の入札先と見事にリンクする。工事費は合わせて1272億円。ゼネコン連合はキチンと整えてきた「お膳立て」をあえてひっくり返したわけだ。 「これだけ巨額な工事…

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