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西山昭彦特集

エジプトで運転手家族に招待されて(右端が西山氏)

喜怒哀楽のサラリーマン時代

西山昭彦さん 3年間の中東研究で掲載記事100本

(つづく)…

英国留学時代の西山さん(右)

喜怒哀楽のサラリーマン時代

西山昭彦さんタクシーに乗ったら英語が通じない…

(つづく)…

「営業所時代は麻雀もよくやった」

喜怒哀楽のサラリーマン時代

西山昭彦さん 営業スタイル一新する販売手法を提案

一橋大は国立大でキャリア教育に力を入れる先駆けで、それを統括するのが西山昭彦特任教授。西山氏が学生一人一人と面談して行うキャリアカウンセリングは、1カ月先まで予約で埋まり、“行列ができるキャリア相談所”といわれる。そんなキャリア教育のプロは、東京ガスで自らのキャリアをスタートした。 「一橋の学生のころは、エネルギー政策やエネルギー調達に関わりたくて就職活動をして、東…

写真はイメージ

2017年激変 サラリーマンの暮らし

【給料】管理職は若手対策で大幅ダウン…非正規社員は?

そのため、ポスト部長として働いていても、バックアップサービスの部門と営業部門で大きく違ってくるということが起こります」(一橋大特任教授・西山昭彦氏) 中高年サラリーマンの給料にメスが入るのは、60歳から65歳への定年延長によって増えるコストと、若手サラリーマンの待遇見直しで必要になる人件費の原資を捻出するためだ。 厚労省の賃金構造基本統計調査(2015年)によると、…

ヤフーの宮坂社長が社員を前に導入検討を話した

ヤフー導入検討 「週休3日制」で会社員は幸せになれるか

一橋大特任教授の西山昭彦氏(経営学)も、「週休3日はドイツなどでは珍しくありません。ワークライフバランスを重視して多様な働き方を認めようという社会の流れの中で、大手企業が特化した事例に取り組むのは、実験であってもいいこと」と指摘する。 もっとも、どんな制度にもプラスとマイナスの両面があるものだ。 たとえば、映画館、美術館、博物館、スポーツジムなどを頻繁に利用してい…

うまく使えば頼もしい即戦力になる

転職35歳の壁崩壊で急増「中年新人」迎え入れる6つの心得

そもそも、これまで敬遠されてきた理由は「なじまないから」(一橋大特任教授の西山昭彦氏=経営学)の一言に尽きる。即戦力とはいえ、出来上がっていて扱いづらいのだからしょうがないが、イチから新人を育てる余裕のない会社は、そうも言ってられない。どう迎えればいいのか。 ■双方のミスマッチ防ぐ面接のポイント 昨年、人材サービスのエン・ジャパンが中途採用支援サイトを利用する約28…

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西山昭彦さん

辞職が決まり頭を下げる舛添都知事

心理学者が分析 “強いハート”舛添都知事はどこで道誤った

一橋大特任教授の西山昭彦氏(経営学)が言う。 「サラリーマンに求められるのは、論理的な思考力と対人関係です。自らの論理をハートの強さで押し通そうとすれば、コミュニケーションは寸断されてしまう。とくに文系の社員の場合は、感情のマネジメントが欠かせません。ハートの強さで相手を不快にするタイプは、人事考課で確実にバツを付けられてしまいます」 プレゼンでビビらないぐらいのハ…

写真はイメージ

人事考課に私情を挟む

三菱商事の社外取締役で一橋大特任教授の西山昭彦氏によると、アンケート調査で「あなたならどんな社員を評価しますか」と聞いたところ、①席が近い人②よその部署で評価されていた人③明るい性格の人――という順番だったという。業績を見て評価する人は少ないのだ。 「それだけに人事考課は恣意的になりやすいのです。これを避けるには、一つ一つの項目をクールに評価し、修正を加えないこと…

朝の通勤ラッシュからは解放されるが・・・

大手企業が続々導入 「在宅勤務」で損する意外なタイプ

一橋大特任教授・西山昭彦氏(経営学)が言う。 「リクルートのように、メールで上司や同僚に目標や成果を伝え合うのはモラルハザードの抑止力になります。誰が何をしているかが一目瞭然ですから。そうやって仕事が“見える化”されると、成果主義にならざるを得ません。査定がドライになり、イエスマンやたいこ持ちは出世しにくい。一方、コスト計算のような正確性が求められる仕事は、スピード…

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