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佐藤大介特集

2月15日の東京郊外/(C)日刊ゲンダイ

予報士が警鐘 3月、4月も大雪降らす「南岸低気圧」猛威のクセ


気象予報士の佐藤大介氏が言う。 「日本の南岸を北東に進むため、この名で呼ばれています。南岸低気圧は北上する際に内部で反時計回りに風が吹きます。この風が南側の暖かい空気と北側の冷たい空気をかき回し、その結果、冷たい空気を南側に引きずり込んでしまったのです。普通、南岸低気圧は移動する速度が速いので降雪は短くて3時間程度、長くても6時間くらいです。ところが今回は速度がゆっくりだったため、長時間にわたっ…

東京湾がドローンの墓場になる!?

ドローン宅配で話題も…“特区”千葉市に気がかりな強風


ウェザーマップの気象予報士・佐藤大介氏はこう言う。 「気象庁の観測データによると、千葉市の年間平均風速は4.1メートル。東京都心部は2.9メートルです。地表より海上の方が風が強いうえ、その海風がダイレクトに入り込んでくる分、風速は大きくなる。地表から150メートル程度までであれば、一般的に高度が上がれば上がるほど風は強くなると考えていいでしょう」 千葉市の想定では、東京湾臨海部の物流拠点から海上…

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19号も接近中…今年後半は「台風ラッシュ」が日本を直撃する


ウェザーマップの気象予報士・佐藤大介氏が言う。 「今年は発生数、接近数、上陸数ともに平年より多く、威力も強い傾向です。エルニーニョ現象で海水温が高めな上、台風が生まれる海域が南太平洋の東にずれ込んでいる。日本列島からより離れた海域で発生し、暖かい海の上空を長く移動してくるので、パワーを増して近づいてくるのです。同時多発的に台風が発生し、まとまって日本列島に近づくケースが少なくないので、この先も…

脇が甘い(画像共有サイト「imgur」から)

お天気キャスター岡村真美子も? 不倫こじらせ女の共通項


岡村の相手は、TBS「ひるおび!」に出演していた気象予報士・佐藤大介(41)と、気象庁関係者のA。いずれも妻子持ちというからシャレにならない。 岡村と佐藤は同じ気象予報会社「ウェザーマップ」に所属。09年ごろから男女の仲になったが、長い不倫に嫌気が差したのか、岡村は3年ほど前から、Aが妻子持ちとは知らずに関係を持つように……。文春は、佐藤の「マゾッホ」な性癖にまで触れ、乱倫な日常を克明につづっ…

岡村真美子のツイッターから

NHKサイトからも抹消…“不倫報道”岡村真美子が番組降板


発売中の「週刊文春」に<変態ダブル不倫>を報じられた気象予報士の岡村真美子(30)と佐藤大介(41)。身から出たサビと言えばそれまでだが、ドロ沼の不倫騒動の代償は小さくなかった。 岡村が「7時28分の恋人」というニックネームで人気を集めるきっかけになったのが、レギュラー出演している「ニュース7」(NHK)の天気予報コーナー。土日祝日を担当し、番組HPでは武田真一キャスター(47)らと並んで写真入…

2月15日東京に記録的大雪/(C)日刊ゲンダイ

大雪に襲われる列島 「爆弾低気圧」常態・巨大化は防げない


ウェザーマップの気象予報士・佐藤大介氏によると、「今、日本を襲っているのは基準の2倍以上の強さ。強風の半径は1000キロ範囲で台風とは比べものにならない」という。 北海道では昨年3月、9人の犠牲者を出した暴風雪と同規模になる可能性も指摘されている。気圧が低くなると海面が上昇、高潮が発生するため、根室市では、市街地が冠水。730世帯約1500人に避難勧告が出た。 気象庁はこの強風を「数年に1度の…

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