日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

三池崇史特集

ジャニーズは是が非でも映画賞をとらせたい

ソロ初仕事で正念場 キムタク「無限の住人」にかかる重圧


主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)が公開されるのだ。 「沙村広明原作の人気コミックの映像化。江戸時代の日本を舞台としているが、奇抜な衣装を身にまとう人物や独創的な武器が多数登場し、主人公は不老不死の肉体を持つという設定。すでにアニメ化されたが、実写化はキムタク主演映画が初だけにファンの期待は大きい」(映画ライター) キムタクにとって時代劇映画での主演は2006年公開の「武士の一分」以来11年…

原作ファンからはブーイング

実写ジョジョ主役も…山崎賢人“引っ張りだこ”のジレンマ


荒木飛呂彦の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」初の実写作品となる映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」(三池崇史監督、来年夏公開)の発表会見が28日に行われ、イケメン俳優の山崎賢人(22)が主人公の東方仗助を演じることが発表された。 原作は1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し単行本は117巻を数え、累計発行部数は9000万部を超える超人気作。山崎は「とにかく頑張るしかなくて…

左から伊勢谷友介、真剣佑、小松菜奈、山崎賢人、神木隆之介、岡田将生、山田孝之、三池崇史監督

実写版“ジョジョ”成功の鍵握る 敏腕プロデューサーの評判


来年30周年を迎える長寿作を三池崇史監督がメガホンを取り、撮影の大半をスペインで敢行。いまもなお連載継続中で117巻まで出ているボリューミーな漫画だが、今作は「ダイヤモンドは砕けない第一章」という副題をつけ、日本を舞台とした第4部を描く。 NHK朝ドラ「まれ」でブレークした俳優・山崎賢人(22)の主演をはじめ、小松菜奈(20)や岡田将生(27)、2世タレントの中でも人気急上昇中の千葉真一の息子…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長


去年3月公開の三池崇史監督作品「風に立つライオン」や去年12月にNHK-BSプレミアムで放映されたドラマ「いとの森の家」にキャスティングされたタレントもいるという。 「ワタシがサンミュージックの故・相澤(秀禎)会長の奥さまを“東京の母”と慕ったように、“福岡の母”と呼ばれたいですね」 ■松田聖子、桜田淳子から「田」と「子」をもらい さて、杉田さんは松田聖子や森口博子が通った東京音楽学院九州校(現…

同作に出演する伊藤英明と篠田麻里子

映画批評家も酷評 「テラフォーマーズ」なぜ大コケした?


監督はバイオレンス描写に定評があり「ヤッターマン」など漫画の実写化でも実績豊富な三池崇史。日本映画界の総力を挙げたといっても過言ではない万全の布陣だが……。 自身の公式サイトで100点満点中5点の評価を下した映画批評家・前田有一氏はこう言う。 「一般公開前からネットの映画レビューなどでは星1つの最低評価がズラリと並ぶ異常事態となっていました。口コミも散々。三池監督は漫画原作が得意に見えますが、最…

共演の二階堂ふみと

三池作品の“袋男”はウーウーの悲しげな声の出演だけ


■汚しのメークでパンツ1枚になったが…… 三池崇史監督作品「オーディション」(2000年)。僕の役は、体に不自由を抱えながらもやっと生きている年齢不詳の男。設定はそれしかわかりませんでした。早朝から東京某所にての撮影予定。僕は、体にかなりの汚しのメークをして撮影を待っていました。 しかし、なかなかお呼びがかからないのです。前日の撮影が押したとのこと、映画では珍しいことではありません。控室は暗い…

オリジナルは藤原竜也が熱演

藤原竜也が熱演 邦画「藁の楯」ハリウッドリメークの期待度


「藁の楯」は日本の映画監督でもっとも多作といわれてきた三池崇史監督が手掛けた作品。10億円の“殺人懸賞金”がかかった殺人犯を刑事らが護送するサスペンスだ。意表をつく話の展開もユニークなら、アクションなど切れ味抜群のシーンに好感が持てた。 新幹線内や駅周辺をめぐる描写が見事で、何人もの人物が入り乱れる車内の襲撃シーンなど緊迫感が半端ではない。日本の新幹線では撮影できない部分も多いので、台湾の新幹…

水着グラビアにも挑戦/(C)日刊ゲンダイ

女優デビューの脊山麻理子 “出しゃばり批判”に持論を語る


99年には三池崇史監督のドラマ「天然少女萬」(WOWOW)にも出演。 「これからはエッセーやコラムを書く仕事をしたい。記者の囲み取材でも『こう言ったら見出しにできるな』と思ったらメモしたりしてます」と意識している。…

年間の目標興収200億円/(C)日刊ゲンダイ

注目作ズラリ 東映「原点回帰」で東宝の“一人勝ち”崩せるか


市川海老蔵と三池崇史監督がタッグを組んだ話題の真四谷怪談は、「喰女―クイメ―」とタイトルを一新。その海老蔵が映画俳優として株を上げた「利休にたずねよ」の田中光敏監督がメガホンを取る、トルコとの合作大型企画「エルトゥールル(仮題)」もぶち込まれている。 ■年間の目標興行収入は200億円 年間の目標興行収入については「(国内全体の)10%の200億円に近づけたい」(村松秀信取締役)と発表。150億円…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事