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安藤富士男特集

1万8000円を超えてくる可能性が

GPIF「5兆円」投入か 3月“ドレッシング相場”で狙う銘柄

これは避けたいでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 通年で損失となれば、GPIFは運用ベタを世間にさらすことになるが、それ以上に困るのが安倍政権だという。 「ダブル選挙の可能性も残る夏の参院選への影響度が計り知れないからです」(証券関係者) GPIFが年間の運用状況を発表するのは7月上旬。参院選は7月10日が有力だ。選挙直前にGPIFの大赤字が発表され…

相場の主役はプーチン大統領

株1年ぶり大台回復 年内2万円の波に乗る「稼げる32銘柄」

ここへきて資源価格が高騰しているので、その恩恵を受ける非鉄金属や商社は狙い目かもしれません」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 12日年初来高値を更新した住友金属鉱山や三井物産、伊藤忠商事などだ。 「15日にはロシアのプーチン大統領が来日します。一部の商社はロシアでビジネスを展開しているだけに、ロシア関連株としても物色されています。首脳会談の結果がどうなるかは…

ガソリンの店頭価格は10週連続で値下がり

30ドル割れ目前 「原油安」は庶民に唯一の朗報となるか

ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏は「生活者視点に立てば、原油安は“朗報”です」とこう言った。 「ガソリン価格はまだまだ下がり、春までには100円を切る局面もありそうです。電気料金も燃料コスト減に加え、小売り自由化もあって値下げ競争は激しさを増すばかり。当然、輸送コスト全般が下がり、ヤマト運輸などの宅配料金やネット通販などの配送料だって安くなる可能性がある。円高基調が…

猛暑銘柄は元気いっぱい

市場は熱気ムンムン 猛暑関連「25銘柄」で懐もアツくなろう

暑さが落ち着くまで上昇は続くと思っていいでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 製氷機のホシザキ電機、「ポカリスエット」の大塚HD、ペットボトル関連の東洋製缶HDや日本触媒、飲料に香りを加える長谷川香料、日焼け止め原料に絡む堺化学工業、日傘のムーンバットなど猛暑関連は軒並み値を上げている(別表参照)。 兜町の連想ゲームはさらに広がり、暑さで外出を極力控え…

眺めているだけではもったいない?

株価ついに2万円超え…狂乱相場にあえて乗る「必勝28銘柄」

相場は企業予想を少しずつ織り込みながら、夏ごろまでに2万3000円を目指すかもしれません」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) これから狙うべき株とは? 「外資系証券のいくつかは、すでに大型株は目標株価に到達したというリポートを出しています。狙うなら中小型株でしょう。今回の上昇相場に乗り遅れ気味だったiPS細胞に絡むバイオ関連や、不動産、原油関連などに投資妙味が…

(C)日刊ゲンダイ

トヨタ、大成、武田…2月相場「上方修正期待」で狙う21社

これが安心材料となり、株価は大きく下落しないのでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 2日も日銀は買った。その効果で、日経平均の終値は前日比116円安で済んだ。世界の株式市場は米企業の業績伸び悩みや中国経済の減速懸念、ギリシャ危機再燃など悪材料にもがいているが、日本市場は例外らしい。「狙いを外さなければ、稼げるチャンスは転がっている」(市場関係者)のだ。…

海外勢がこれから狙う主な銘柄/(C)日刊ゲンダイ

期間限定バブル相場 海外勢が狙う“この銘柄”に乗れ!

少なくとも安倍政権が新成長戦略を打ち出す6月下旬までは上昇傾向が続くでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 期間限定とはいえ、絶好のバブル相場を見逃してはもったいない。この先、上がりそうな株は何か。 「外資系ファンドは大手ゼネコンや建設、鉄鋼、大手商社に触手を伸ばし始めているようです。こうした業種に加え、成長戦略に絡む銘柄に上昇期待が持てます」(安藤富士…

(C)日刊ゲンダイ

投資のプロ厳選 高まる中国リスクで「買える株」「買えない株」

大株主のままだったら、中国サイドは今回のような強行策に出たかどうか」(ちばぎん証券の安藤富士男アナリスト) 21日、商船三井株は一時、前日比8円安の351円まで値を下げたが、逃げたファンドは大損しなかったはずだ。 「中国関連株への投資はいっそうの注意が必要になります。影の銀行の巨額負債は何ひとつ解決していないし、商船三井問題をキッカケに反日ムードが高まる恐れもある。…

外国人持ち株比率が高い企業/(C)日刊ゲンダイ

アベノミクス頓挫で苛立ち 任天堂から始まるハゲタカ猛襲

それだけに不気味な存在といえます」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏) 海外投資家は昨年1年間で日本株を過去最高となる15兆円買い越した。外資系証券や信託銀行などを隠れみのにし、正体がバレないようにしながら、日本企業の大株主に君臨しているのは間違いない。 「彼らは、アベノミクス成長戦略の“頓挫”で、株価が低空飛行を続けていることに不満を持っています。上昇の止まった相場…

何もしないほうがいい?

黒田日銀にブーイング 余計な「買い」でトランプ相場攪乱

現状は平均すると4000億円程度でしょうから、買い余力は十分過ぎるほど残っているのです」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏) 実は2日、日銀はトランプ勝利後で2回目となる「買い」を発動した。購入額は11月の1日当たり実績の706億円を上回る742億円。終値は1万8426円で、前日比87円安と小幅下落にとどまった。またしても「相場を冷やす邪魔」をしたことになるが、…

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