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高梨沙羅特集

すっかり大人っぽくなった高梨沙羅

クッキリ二重の美人に成長 高梨沙羅の“変貌”にネット騒然

スキージャンプの国内開幕戦、30日のNHK杯に圧勝した高梨沙羅(20)のビジュアルに改めて注目が集まっているのだ。 この日の高梨は、1回目に134メートルの最長不倒をマーク。2回目も130メートルを飛び、2位に68・6点もの大差をつけた。写真は、控えめな笑みをたたえた表彰台でのひとコマである。 インターネットの大手検索サイトに「高梨沙羅」と入力すると、検索予測ワード…

高梨沙羅(左)とオーストリア代表のジャクリーン・ザイフリーツベルガー

ウィンタースポーツ美女図鑑

高梨沙羅の“強力ライバル” ザイフリーツベルガーが復調

欧州を代表する女子ジャンパーで、W杯女王高梨沙羅(20)の強力なライバルのひとりがオーストリア代表のジャクリーン・ザイフリーツベルガー(25)だ。 オーバーエスターライヒ州の山岳地帯で生まれ育ち、4歳でジャンプを始めるとめきめきと頭角を現した。13歳でナショナルチームに初選出され、04年7月にはW杯の下部大会に位置付けられるコンチネンタルカップ(米国)で代表デビュー…

高梨には鬼門が待ち受ける

W杯独走の高梨沙羅に鬼門 次戦ドイツ大会では2年前苦戦

4度目の総合優勝を目指す女子ジャンプの高梨沙羅(20)。W杯次戦はドイツ・オーベルストドルフ大会(1月7、8日)に決まった。 今季ここまで4戦で3勝を挙げ、W杯ランキング1位(360得点)を独走する高梨にとってドイツ大会は鬼門だ。 ジャンプの本場である欧州の中でもドイツの台は特殊とされ、高梨は助走路や踏み切り台への対応に苦戦してきた。昨季はオーベルストドルフで2連勝…

ニッカネンを抜き歴代2位に浮上

絶好調の高梨沙羅W杯V4に難敵…元女王“サラ”に復調気配

今季のW杯で開幕から2連勝するなど好スタートを切ったノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(20)が13日、欧州遠征から帰国。11日のロシア大会でW杯通算47勝目をマークし、男子の「鳥人」ことマッチ・ニッカネン(フィンランド)の46勝を抜いて歴代2位に浮上したことに、「世界のトップ選手と比べていただいてありがたい。モチベーションになる」と笑顔で話した。 11月に…

メークデビューは今年の春ごろ

高梨沙羅が“疑惑”に言及 メークは「見よう見真似で…」

「スッピンは絶対にできない!」 渋谷のギャルのような言葉の主は、スキージャンプの高梨沙羅(20)。31日、スポーツ用品メーカー・オークリー社との用具契約締結発表会見に、オールブラックのシックな衣装にピアスを着け、シルバーのネイルを輝かせて登場した。 「オークリーさんのゴーグルを着けてビックリしたのは、私のこのノッペリした顔にぴったり合うゴーグルがあるんだということで…

W杯総合覇者として表彰された高梨沙羅

ジャンプ高梨沙羅 ライバル不在の“狭間”でW杯総合Vの真価

22日に凱旋帰国したノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(19)が満足そうに振り返った。高梨は今季のW杯で10連勝を含む17戦14勝で圧勝し、2季ぶりにタイトルを奪還。20日の表彰式(スロベニア)では、3度目のクリスタルトロフィーを手にしたが、今季の圧勝劇を「うのみ」にしてはいけない。 今年は五輪や世界選手権というビッグイベントがない、いわゆる「狭間」のシーズ…

高梨沙羅

“独走”で女王に返り咲き 高梨沙羅が3度目のW杯総合優勝

ノルディックスキー女子ジャンプのエース、高梨沙羅(19)が19日、フィンランドのラハティで行われたW杯で優勝し、今季12勝目を挙げて4戦を残した段階で3度目の個人総合優勝を決めた。写真(ゲッティ共同)はジャンプ台をバックに笑顔の高梨。高梨は今季ここまで14試合を戦い、10連勝を含む11勝を挙げ、W杯総合ランキングトップを独走し、第15戦に臨んだ。 高梨は1回目に96…

今季は独走状態の高梨

W杯自身初の8連勝 敵なし高梨沙羅に心配なFISの“イジメ”

ノルディックスキー女子ジャンプW杯ノルウェー・オスロ大会(HS134メートル)が4日(日本時間5日)に行われ、高梨沙羅(19)が1回目に最長不倒の137.5メートル、2回目136メートルを飛んで合計305.8点で優勝。同大会3連覇を果たし、自身初の8連勝で今季9勝目をマーク。W杯通算39勝目とした。これで総合得点を980点に伸ばしてトップをキープ。2位に付けている…

2勝目に笑顔の高梨沙羅

女子W杯 高梨沙羅が「ジャンプ台記録」連続更新で2勝目

ノルディックスキー女子ジャンプのW杯(ロシア・ニジニタギル)は13日、個人第3戦(HS97メートル、K点90メートル)を行い、高梨沙羅(19)が1回目98メートル、2回目には最長不倒の99メートルを飛んで、いずれもトップの得点で合計257.1点で今季2勝目。1回目で更新したニジニタギルのジャンプ台記録を、2回目であっさりと塗り替えた。 12日の第2戦は2回目で失速し…

昨シーズンは体重減に悩まされた

ジャンプW杯開幕Vの高梨沙羅 女王奪還へ唯一の不安は

日本のエース高梨沙羅(19)は95.5メートルと97.5メートルを飛び、251.7点でW杯通算31勝目を挙げた。 その高梨は13-14年シーズン以来2季ぶりの総合優勝を目指す。開幕を前に行われた3日の公式練習では94・5メートル、99メートルとヒルサイズ(100メートル)に迫る大飛躍を披露し、順調な仕上がりをアピールした。 日本代表本隊とは別に11月上旬に渡欧。フィ…

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