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新井貴特集

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新井貴が窮地に!? 阪神の新助っ人ゴメスは「禁断の果実」

「これで新井貴も厳しい立場に追い込まれたね」 阪神が新助っ人のマウロ・ゴメス(29=ナショナルズ)を獲得したことについて、某阪神OBがこう言っている。 和田監督もこの「4番候補」に期待大の様子。先日、関西ローカルのテレビ番組でゴメスを一塁起用する方針を明かした。 「実はゴメスは、昨オフから獲得リストに入っていた。今季限りで退団したコンラッドと比べても『打撃は一枚も二…

阪神では苦しい日々だった/(C)日刊ゲンダイ

新井貴が広島復帰へ 阪神の“重圧”解けて一塁スタメン奪取も

「最後に競争できる環境に身を置きたかった」 今季で3年契約が切れて退団が決まった阪神の新井貴浩(37)。球団からは今季年俸2億円から減額制限を超える1億3000万円減の7000万円を提示されたようだが、新井は「年俸とかじゃなしに、もう一回最後に競争をしたかった」と決断に至った心境を語った。 確かに来季の阪神に新井の居場所はない。一塁は助っ人のゴメスが打点王を獲得する…

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ベテラン絶好調が足かせ 阪神は今年も「Aクラス」が限界

今季も新井貴、福留らベテランに頼らざるを得ない。メンバーが昨年と代わり映えしないんじゃ、『打倒巨人』は厳しいと言わざるを得ない」 問題は、選手を導くべき首脳陣にもある。 ベテランが今の時点で調子がいいといっても、1年間通しては体力が持たない。だからこそ、中堅、若手の底上げをしないといけないはずなのに、「首脳陣が全く緊張感を持たせていない」(マスコミ関係者)ともっぱら…

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メディアに“異例要望”も…ドッチラケに陥った阪神キャンプ

「36歳の新井貴や福留は安芸スタートで、沖縄は北條や一二三ら若手を抜擢したフレッシュなメンバーになると思っていた。ドラフト1位の岩貞(横浜商大)や同3位の陽川(東農大)は合同自主トレで体調を崩し、調整が遅れたので仕方がないにしても、若手育成と掲げた割には結局、主力とベテランばかり。聞けば、新井貴や福留が沖縄スタートしたい意向があったそうです。一、二軍という呼称をな…

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口アングリ…阪神の“戦犯”新井貴が「優勝争いは飽きた」

13日に契約更改を行った、来季3年契約の最終年となる阪神の新井貴浩(36)。5000万円ダウンの年俸2億円でサインした。 今季は140試合で打率.267、15本塁打、70打点と4番としては物足りない数字。そんな新井が、「優勝争いは飽きたので、来季は優勝したい」と言ったものだから、居合わせた報道陣は口をあんぐり、だ。 新井が07年に広島からFA移籍して以降、2位にな…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

広島からFAで獲得した新井貴も自ら自由契約を申し出て退団。古巣広島への復帰が決まった。 自軍の選手に逃げられるだけじゃない。 11日に国内FA権を行使したオリックスの金子千尋(31)を補強の目玉としていたが、「実際は早々と争奪戦から撤退していた。表向きは、金子はメジャー志向という情報をキャッチしたからとされているが、その前から国内では巨人がリードし、それをソフトバン…

ツケが回った格好の西岡/(C)日刊ゲンダイ

オーナーも“持病”認めた 阪神の「育成下手」はいつ治るのか

新井貴、坂らが持ち回りで三塁を守った。若手内野手では主に二塁を守る大卒4年目の荒木(26)が15試合に出場しただけ。高卒の指定強化選手でいえば、12年ドラフト2位の北條(20)は一軍登録はわずか3日(試合出場はなし)。11年ドラフト3位の西田(21)は一軍昇格ゼロ。外野では10年ドラフト2位の一二三(22)は4年間で一軍出場すらない。 ■若手の成長を妨げる二軍の全体…

日本シリーズは西岡の一塁守備妨害でジ・エンド/(C)日刊ゲンダイ

鳥谷は海外FA権行使 早くも飛び交う阪神主力の「去就情報」

新井貴は楽天に移籍か 一方、阪神退団の可能性が囁かれているのが新井貴浩(37)だ。 今シーズンで3年契約が満了。4番の座を新助っ人のゴメスに奪われるなど、94試合で打率・244、3本塁打、31打点に終わった。シリーズも初戦の試合前練習で背中に張りを訴え、ベンチ入りはしたものの、出場機会はゼロに終わった。阪神OBが言う。 「新井は球団との下交渉で、すでに2億円から…

第2戦九回二飛に倒れ天を仰ぐゴメス/(C)日刊ゲンダイ

チームの要は外国人選手…“金満球団”阪神が抱えるジレンマ

不振に終わった新井貴に代わる4番打者としてゴメスを補強した。昨季終盤、マートンを巡っては、DeNAをはじめとする他球団の獲得調査情報が飛び交い、メッセンジャーはメジャー復帰もウワサされた。引き留めるために一気に年俸が高騰したものの、その選択は大正解だったといえる。 ■生え抜きの若手は育てたいが… そんな優良助っ人たちがいる間に、若手選手たちのレベルを上げて、「戦力構…

何をやってんだか…/(C)日刊ゲンダイ

広島も阪神もミス連発 これが2位通過かけた試合なのか?

先発の大瀬良が能見のゴロをキャッチすると、三塁走者の新井貴が飛び出しランダウンプレーになった。 大瀬良はボールを持ったまま新井を追いかけ、三塁の梵にトス。が、梵は本塁方向まで追いすぎて捕手の会沢に送球できず、まんまと新井を生還させてしまった。 バッテリーもミス連発だった。三回1死一塁、鳥谷の打席で大瀬良が暴投。捕手の会沢がボールを見失う間に一塁走者の上本は一気に三塁…

16日は4タコだったマートン/(C)日刊ゲンダイ

虎党の麻生千晶氏が苦言 「阪神はお金の使い方を考え直して」

年俸2億円プラス出来高の新井貴(37)はベンチ暮らしを強いられてもいる。巨人、ソフトバンクに匹敵する大金を投下しているわけだから、優勝しないとワリに合わない。 「阪神はもっと、お金の使い方を考えたほうがよろしいかと思います」とは、阪神ファンの麻生千晶氏(作家)。 「助っ人選手は活躍しているとはいえ、出来高を除いた年俸だけ見ても、優勝してもらわないと困ります。最近では…

内野安打2本デビュー/(C)日刊ゲンダイ

やっと一軍デビューも…阪神の“ゴメス問題”はいまだ未解決

それにしても、大きなお世話といわれそうだが、新井貴のことが気になるね。ゴメスが結果を残さないまま『4番・一塁』で開幕スタメンに入れば、オープン戦好調の新井はおそらくベンチ。腐るだろうね」 この日は先発の藤浪が6回を投げ、2試合連続の5失点。西岡は「首が動かない」といって試合前練習にも姿を見せず、チームを離脱。和田監督は「時間がかかるかは、19日の朝の判断」と語った。…

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他球団の視線が集まる阪神・呉昇桓の“怪しいモーション”

新井貴には甘く入った変化球を2ランされたものの、最速は147キロをマーク。新球のスプリットも投じた。制球は上々で、クイックも無難。呉は「投球練習のつもりだった」とサラリと言うと、和田監督は「キレがもっと出てくるだろう」と及第点を与えた。「2年9億円」の超大型契約を結んだ新守護神が実力の片鱗をうかがわせたといえる。 ただ、問題はこれからだ。呉には去る9日、ブルペン投…

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阪神の営業センスが問われる「掛布DC」の生かし方

ベテランの新井貴もそうだし、三塁へのコンバート案が浮上している今成もまだまだ伸びしろがある」 たしかにそうだ。春の一軍キャンプは、戦力として可能性のある選手が集結する。今季は2位とはいえ、終盤に失速。CSで3位の広島に敗れた。来季は若手、中堅のレベルアップなくして、優勝は狙えない。その状況下で掛布DCの今の立場はいかにも中途半端だ。 ■「一軍でベンチ入りさせるべき」…

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阪神の新助っ人 マウロ・ゴメスに漂うホームラン王の可能性

新井貴が一塁を守れば、ゴメスは三塁。守備がヘタでも、ホームランを40本以上打ってくれたら投手陣も愚痴ることはないだろう。…

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