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菊池涼介特集

10日の優勝後、新井(右)と抱き合う菊池

食事とゲキで選手結束 カープ菊池涼介が語る「新井さん会」

勝負強い打撃でもチームを引っ張ったMVP候補、菊池涼介(26)を直撃した。 ■緒方監督の変心 今季は就任2年目の緒方孝市監督(47)の采配に変化が見られたという。昨季、2番の菊池には犠打のサインが多かった。その数はリーグトップの49。今季もここまでトップだが、23とその数は半減している。菊池がこう言う。 「かなり減りましたね。開幕してから監督に『今年はバントを少なく…

お立ち台でアイスバケツの祝福を受ける菊池(左)と新井

5の5&劇的同点ソロ 広島・菊池涼介が巨人戦3連敗を阻止

しかし、そうはさせなかったのが「2番・二塁」の菊池涼介(26)だ。5打数5安打とバットは冴え渡り、圧巻だったのは1点ビハインドの九回。2死走者なしからソロ弾を放ち、試合を振り出しに戻したのだ。これで同点に追いつくと、後続の丸が四球、さらに4番新井がサヨナラ打で試合を決めた。 新井と共に行ったヒーローインタビューでは「最高です!」と絶叫。 「新井さんとお立ち台に立つ…

広島・菊池は打撃復活に懸命

「ぐっすりです」 広島・菊池涼介が手放せない“夜の相棒”

だからコラントッテの方が、ボクに合った枕を送ってくれたんです」 こう言うのは、広島の菊池涼介(25)だ。 磁気ネックレスで有名なコラントッテ。枕にも24個の強力なフェライト永久磁石を、首や肩コリに効くポイントにトライアングル状に配置しているという。 「快眠枕のおかげでぐっすり眠れます。今シーズンの遠征の時も、どうにかして持っていけないか考えています」 14年はリーグ…

「破天荒」と称される守備

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

当時の野村監督が驚愕 菊池涼介の吸収力と柔軟性

「これをやれといったら、次の日にはもうできる」 菊池涼介(26)が新人だった2013年のキャンプでのことです。当時の監督だった野村謙二郎さんがコーチミーティングでこう言って、驚いていたことを思い出します。 同期の野村祐輔らとともに一軍キャンプスタートとなった菊池には、スポンジのような吸収力と柔軟性がありました。中京学院大からドラフト2位で入団した当初は、ショートを守…

寮生活では「礼儀」を徹底的に叩き込まれた

「“亜大式”で鍛えられた」 広島・菊池涼介が語る高校球児時代

菊池涼介(25=広島カープ)の母校・武蔵工大二高(長野)は当時、“鬼”と恐れられた当時の大輪弘之監督をはじめ、この頃はコーチも亜大出身者で固められていた。東京出身の菊池は、寮生活で「礼儀」などを徹底的に叩き込まれた。 「食堂でマヨネーズを取りたい時は、頭を下げながら『失礼致します』。遠征先では監督やコーチがいる時もあるから、上級生になっても『失礼致します』って、何度…

「ヒロシマのキクチ」はメジャーでも評判/(C)日刊ゲンダイ

菊池涼介が4600万円アップ 広島が大盤振る舞いした狙い

27日、広島の菊池涼介(24)が契約更改。3900万円から4600万円アップの8500万円で一発サインをした。 3年目の今季は不動の二塁手として144試合すべてに出場し、11本塁打、58打点、リーグ2位の打率.325。シーズン535補殺で自身の持つ二塁の補殺記録を更新するなど、守備でも再三にわたって貢献した。 「すごく評価をしていただいた」とホクホク顔の菊池だが、そ…

今季2度目の21試合連続安打/(C)日刊ゲンダイ

広島「恐怖の2番打者」菊池涼介が語るベンチでの意外な特技

20日のDeNA戦で2安打、連続安打を21試合に伸ばし、前日に94年のオリックス・イチロー以来、史上3人目の1シーズン2度目の20試合連続安打を決めた、広島3年目の菊池涼介(24)。 打率.333でリーグ3位。首位打者も狙える位置につける「恐怖の2番打者」には、実は“特技”がある。菊池がこう胸を張る。 「学生時代から投手のしぐさなどから分かるクセを見つけるのが好きだ…

うれしいMVP初受賞/(C)日刊ゲンダイ

広島の「赤い忍者」菊池涼介を奮起させた野村監督のひと言

広島の菊池涼介(24)が8日、6月の月間MVPに初選出された。 6月は全18試合でヒットを放って70打数28安打、打率・400。6月から7月2日まで21試合連続安打も記録し、「うれしいが、交流戦の連敗もあったのが歯がゆかった。同級生の丸らと声を掛け合ってリラックスしてプレーできたのが良かった」とコメントした。 昨季は「野人」「赤い忍者」などと評されるケタ外れの身体能…

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広島・菊池涼介が指摘「二塁手の目線で巨人主砲の阿部さんの不振は大きい」

(広島内野手・菊池涼介)…

菊地は推定年俸8500万円/(C)日刊ゲンダイ

ウオッチマニアの広島菊池 キャンプ地でも「時計雑誌」熟読

独身だし外に飲み歩いているようにみられるかもしれませんが、実はそうでもないんです(笑い)」 こう語る広島・菊池涼介(24)は、無類の時計好き。昨年の契約更改交渉の席では、イタリアの「メカニケ・ヴェローチ」とタッグを組んだ「菊池涼介モデル」の時計を披露。最近、「ロレックス・デイトナ50周年記念モデル」を購入し、キャンプにも持参している。これも「雑誌を見て絶対欲しいと思…

動物的な反射神経を持つ

本職は二塁だが…広島・菊池“WBCは3塁”にこれだけの適性

広島の菊池涼介(26)が12日に静岡県内で自主トレを公開。WBCに向けて例年以上に早い調整を進めている。昨季は不動の2番として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打で最多安打を獲得し、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。 侍ジャパンの中心選手として期待する小久保監督は、昨年11月の強化試合では主に本職の二塁で起用。大会本番でのスクランブル起用を見据えて遊撃も1試合守っ…

25年ぶりの優勝の立役者

菊池も6000万円増 広島“太っ腹更改”にグッズ販売大貢献

チームの大トリで契約交渉に臨んだ広島の菊池涼介(26)は笑顔が絶えなかった。 「一番の評価だ、と言ってもらった。納得してサインしました」 6000万円の大幅アップを提示され、球団の日本人選手最高年俸となる1億4500万円で契約更改。打率.315、13本塁打、56打点をマークした今季は、181安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。超人的な守備でも幾度となくチームの…

「お願いだからカープ女子って言わないで」と大炎上

2016年下半期 ネット炎上事件簿

誰得か分からない “自称カープ女子”加藤紗里の余計な一言

日本球界でも屈指の守備力を誇るカープの菊池涼介内野手のことを「キクリン」と勝手に呼ぶのはまだしも、「顔とかぜんぜん好みじゃない」と余計な一言を付け加える。 CSと間違えていたとはいえ、お祝いまでした日本シリーズの話を振られると「見てない。そういうこと聞かないで」と素知らぬ顔。カープ女子“詐称疑惑”が持ち上がり、父親がファンでよく球場に連れていってもらっていたと言い訳…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

その野球は大事にして欲しいと思っています」 ――投手を中心とした守備面では、二塁・菊池涼介(26)、遊撃・田中広輔(27)の二遊間2人の好守が目立ちました。 「今季の一番の収穫は田中でしょう。もうひとつは中日からルナを取ったこと。ルナの打撃のうまさのおかげで、1番・田中、2番・菊池、3番・丸をほぼ固定できた。3人が安心して自分の役割に専念できるようになりましたね。昨…

守備でもチームを引っ張る菊池涼介

広島したたかドラフト戦略 涼介と誠也の活躍にハム地団駄

5年目の菊池涼介(26)、4年目の鈴木誠也(22)、3年目の田中広輔(27)、9年目の丸(27)といったイキの良い連中が攻守に躍動して、チームを牽引している。 そんな若手野手たちの姿を、歯ぎしりしながら見ているのが日本ハムのフロントだという。 「ともにドラフト2位で入団した菊池と鈴木誠也は、日ハムが狙っていた選手だと聞きました」と、さる日本ハムOBがこう続ける。 「…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」…

広島の12連勝はならなかったが…

権藤博の流儀

快進撃の広島と98年に優勝した横浜の“相似点”とは?

菊池涼介と田中広輔の二遊間は12球団でもトップクラスで、中堅を守る丸佳浩もいい。センターラインがしっかりしているから、無駄な失点が少なく、投手陣も踏ん張れる。チーム防御率はリーグ2位の3・39。ヘーゲンズ、ジャクソン、中崎翔太の「勝利の方程式」も構築され、ディフェンス力が格段に上がった。広島はここまで、逆転勝ちがリーグトップの26試合(2位は中日の17試合)。これも…

遊撃守備で好守を連発した吉川

巨神も動いた 中京学院大・吉川尚輝「評価」急上昇の理由

同大学OBの広島・菊池涼介(26)になぞらえられる注目選手の神宮デビューに、ネット裏には西武・渡辺SDやヤクルト・小川SDらの幹部を含めた全12球団のスカウトが集結した。 「吉川は当初、今秋ドラフト超目玉右腕の創価大・田中の1位を回避した場合の一本釣りか、田中のクジ引きを外した場合の外れ1位の位置づけでした。といっても、大学ナンバーワン遊撃手といわれ、田中が肩を壊し…

二回に勝ち越しタイムリー

セ最多安打で広島牽引 菊池涼は“日の丸”がモチベーション

広島の菊池涼介(26)が1日のロッテ戦の二回に一時勝ち越しとなる適時打を放った。 2死一、二塁から、追い込まれながらもチェンジアップを拾い、三遊間を抜いた。「1打席目はチェンジアップでやられたので、その球をうまく打ち返せて良かった」と貴重な勝ち越し打で4試合連続安打とすると、八回にも右前打でこの日2安打を放った。今季75安打はリーグ最多。同4位の打率.325の恐怖の…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!

1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。…

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