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高橋尚特集

ヒサノリが救世主!?/(C)日刊ゲンダイ

高橋尚の入団間近で 巨人・原監督が最も恐れるのはDeNA


今季カブスなどでプレーした元巨人の高橋尚成(38)の動向が関係しているという。さる球界関係者が言う。 「高橋尚が親しい関係者に『日本でやります』と伝えているようです。水面下でDeNAとヤクルトが獲得に乗り出していたが、高橋尚にとって中畑監督は母校・駒大の先輩。どうやらDeNAへの入団が濃厚です」 DeNAのチーム防御率4.50はリーグワースト。巨人戦は6.40と壊滅的だ。一方で総得点630は巨人…

敵はなし/(C)日刊ゲンダイ

和田毅に高橋尚成まで調査…巨人・原監督が描く来季の補強プラン


高橋尚成の獲得も視野> ターゲットは実績がある日本人メジャーリーガーだ。オリオールズとの2年契約が切れ、日米すべての球団と交渉可能となっている和田毅(32)、そして、かつて巨人に在籍したロッキーズ3Aコロラドスプリングスの高橋尚成(38)まで調査しているという。高橋尚は渡米4年目の今季はほとんどをマイナーで過ごし、消化不良に終わった。本人は「来季以降は白紙」としている。さる球団関係者がこう言…

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米国で高橋尚成とビックリ仰天の再会


ひとりは前に紹介した高橋由伸で、もうひとりは現DeNAの高橋尚成です。 同姓の由伸と尚成は生まれも同じ75年で、誕生日も4月3日と2日の1日違い。ともにドラフト1位で巨人に入団してきたものの、まさにプリンスの由伸とは対照的に社会人を経て2年遅れで入ってきた尚成を当初から僕は「ニセモノ」と呼んでいました。 「由伸は見た目も実力も本物のスター。おまえはニセモノだな、ニセモノ」 そんなふうにイジってい…

メンバー交換する両監督。顔で笑って心では?

元G戦士も揃った DeNA中畑監督は“妬み力”で巨人に挑む


多分、ビックリすると思うよ」 日本球界復帰2年目を迎える左腕、DeNAの高橋尚成(39)のセリフである。オフに、巨人時代の後輩でもある東野峻(28)が戦力外になったオリックスから加入。チームの雰囲気などを気にする後輩に、高橋尚が真っ先に伝えたのが、中畑清監督(61)の「打倒巨人」に対する異常なまでのこだわりだった。 「高橋尚、林昌範に今季は東野、岡島秀樹、ロペスが加わった。実に元巨人勢が5人とい…

徹底的に下半身を鍛えた高橋尚成/(C)日刊ゲンダイ

DeNA高橋尚成が語る 昨季の不調と日本復帰2年目の決意


DeNAの高橋尚成投手(39)は09年オフに巨人を退団し、メジャーに移籍。5年ぶりの日本球界復帰となった昨季はしかし、10試合に登板して0勝6敗、防御率5.29と不本意な成績に終わりました。まずは、その原因を聞くと……。 「(シーズンへの)入り方がいけませんでした。5年前のイメージのまま自分の投球、(日本の)打者はこんな感じだったよな、こんな感じでいいよなって。要するに、準備もイメージも心構えも…

村田修一は福岡出身

球界には安堵の空気も SB松田残留に心境複雑な選手は誰?


かつては主力の松井、上原、高橋尚が海外FA権を行使して米大リーグへ挑戦している。 今季、国内FA権を取得した坂本は3年以上とみられる複数年契約を結んだ。だが、これで安心はできない。菅野や沢村といった大リーグ志向ありありの予備軍が控えているからだ。猫もしゃくしもメジャーという流れに、ひとまずストップをかけられた松田の決断は、巨人にとっても喜ばしいことなのだ。 ただ、そうでない人もいる。松田と4年契…

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘


他球団を見ても、オリックスの谷佳知(42)、メジャーでも活躍した楽天の斎藤隆(45)、昨14日にはDeNAの高橋尚成(40)も引退表明した。 一方でとっくに引退してもおかしくないのに、実績にしがみついてしまうのか、ユニホームを着続ける選手が少なくない。 中日・岩瀬(40=3億円)、山本昌(50=4000万円)、広島・栗原(33=3360万円)、ソフトバンク・松中(41=3500万円)、西武・西口…

さらなる飛躍が期待される筒香

松井秀喜がベタボメ DeNA筒香嘉智に“大化け”の予感


スイングも松井ソックリになってきたもんね」 筒香はキャンプ休日のゴルフで、三浦、高橋尚とともに松井とラウンドした時にもいろいろ質問していたのだろう。 松井は筒香について、「スイングが力強い。自分が同じ年齢の時を考えれば、彼の方が柔らかく逆方向にも打てる。自分は引っ張り専門だった」と評価。筒香も「反対方向から入る打撃練習はすごくいいと言われた。やっていることが間違っていなかった。自分を変えずにやり…

フリー打撃で35球を投げた黒田 (C)日刊ゲンダイ

貫禄初登板も…広島黒田の武器を脅かす日本人打者の対応力


昨季、5年ぶりに日本球界に復帰したDeNAの高橋尚成が、「メジャーの打者はパワーは凄いけど、日本の打者の技術はまったくヒケを取らない。ミートする能力に関しては日本の打者は世界一だと思う」と言うように、WBCなどを見ても「動くボール」を苦にする選手は少なかった。13年WBCで日本は、出場16カ国中2位の44得点をマークしている。 広島の新井打撃コーチは日本人打者の「動くボール」への対応力について…

中畑監督(左)、乙坂(左2)らと談笑する松井秀喜/(C)日刊ゲンダイ

松井キャンプ視察でチームに刺激 株上げたDeNA中畑監督


6日には松井、三浦、高橋尚成と同組でゴルフをする予定。滞在3日間のうちに少しでも多くのことを吸収するつもりでいる。 巨人とメジャーで活躍した元スター選手の訪問を歓迎しているのは筒香に限らない。2年目捕手の嶺井博希(23)は「松井さんが打撃の時にどんな体の使い方をしていたかとか、チャンスがあればぜひお話を伺いたい」と目を輝かせた。コーチ陣も松井との会話を通じて、指導の引き出しが増えるかもしれない。…

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