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浅田真央 特集

浅田 真央(あさだ まお)1990年9月25日愛知県生まれ。女子フィギュアスケート選手。姉は女子フィギュアスケート選手の浅田舞。2010年、バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年、ソチオリンピック日本代表(6位入賞)。
フリーでミスが目立ち3位に終わった浅田/(C)日刊ゲンダイ

ソチ五輪 浅田真央を追い込むトリプルアクセルと大和魂

フィギュアスケート全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)最終日、女子ショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真央(23)はフリーの演技で2度の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル=3A)を失敗。まさかの大失速で3位に終わった。優勝はSP2位の鈴木明子(28)、2位は同3位の村上佳菜子(19)。女子シングルのソチ五輪代表はこの3人に決まった。安藤美姫(26)は7…

“国民的アイドル”浅田真央は愛される声質

21世紀の日本を代表するトップアスリート、浅田真央ちゃんが今月からラジオパーソナリティーに初挑戦し、大好評を得ている。それが、TBSラジオ「住友生命presents 浅田真央のにっぽんスマイル」(月曜21時~)。ジャズダンスや料理教室に通っている近況を話したり、スタジオを飛び出して同世代の仲間にインタビューしたり。お気に入りの曲を流し、優しく親しみやすい声の魅力でD…

今でも表現力は日本人随一だが…

GPファイナル最下位で涙…浅田真央に「引退危機」再び

12日(日本時間13日未明)の女子フリーは、SP3位の浅田真央(25)が最下位に転落する波乱となった。 前日のSPでは成功させたトリプルアクセルが、この日は回転不足の上、着氷も乱れた。その後も3回転、3回転が2回転の単発になり、課題のルッツもどこかぎこちない。出場6選手中最下位のフリー125.19点が足を引っ張り、総合順位でも自身初のGPファイナル最下位となった。 …

ふっくら/(C)日刊ゲンダイ

「いくらなんでも…」日中韓で議論白熱する浅田真央の激太り

14~15年シーズンの全試合出場を見送り、1年間競技生活の休養を発表した浅田真央(24)の“激太り”が中国と韓国で話題になっている。 「浅田真央がソチ五輪後、練習量が減ったためか4キロほど太り、ふっくらとした」と、いち早く報じたのは中国のネットメディア「騰訊体育」。そしてこのニュースは浅田のライバル、キム・ヨナのいる韓国に飛び火。韓国のネットユーザーは「キム・ヨナは…

無邪気な笑顔に周囲はヤキモキ/(C)日刊ゲンダイ

スポンサーもガックリ…浅田真央「1年休養」の経済損失

「1年間じっくり考える年にしたい」 19日の会見で、来季休養する理由をこう説明した女子フィギュアスケートの浅田真央(23)。翌シーズンに復帰するかは「まだハーフハーフ」と明言を避けたが、“金のなる木”の動向にヤキモキするのは、スケート連盟やテレビ局ばかりではない。10社ある真央のスポンサー企業も、また同じ心境だ。 アイスショーには出演するものの、真剣勝負の公式戦リン…

強さは戻るのか 真野慎也/JMPA

精神科医が分析 誰も気づかなかった浅田真央の“心の変化”

浅田真央選手のショートプログラム(SP)の大きなミスは、五輪の緊張とか、メンタルが弱いというものではありません。 浅田さんは11年12月に最愛のお母さんを失い大きなショックを受けた。今思えば、あの時から、軽い鬱を抱えながら滑ってきたと思います。彼女は真面目で頑張り屋さん、しかも周囲の人に気を使う。こういう性格の人は「メランコリー親和型」といって鬱になりやすいのです。…

希望のメダルに届くか… 真野慎也/JMPA

浅田真央の平常心を失わせる 韓国メディアの“取材攻勢”

今季自己ワースト64.07点に終わった浅田真央は10日、ソチから550キロ離れたアルメニアの首都エレバンに移動し、スケートリンク場を借り切って「午前と午後の2時間ずつ2部練習を続けている」(現地取材記者)という。 何とか4年前の雪辱を果たしたい浅田だが、どうやら雲行きは怪しい。「韓国サイドの嫌がらせが凄まじく、浅田も平常心を失ってメダル圏外もある」とは某現地記者。 …

完全アウェーのリンクで 真野慎也/JMPA

団体SP出場は裏目…浅田真央にメンタルとアウェーの壁

気になるのは浅田真央(23)の状態だ。団体ショートプログラム(SP)では、最初のジャンプで跳んだトリプルアクセルの着氷に失敗。尻もちをつき今季自己ワーストの64.07点で3位に終わった。 「(チームのみんなには)ごめんなさいという感じ。思っていた以上に緊張した。自分の気持ちをコントロールできなかった」と話した浅田について、一部の韓国メディアからは、「浅田は実戦の場に…

敵だらけ/(C)日刊ゲンダイ

ソチで血眼…浅田真央に放たれたプーチン大統領の「刺客」

女子フィギュアの浅田真央(23)は7日のグランプリ(GP)・ファイナルのフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度失敗しながらも4度目の優勝。今月末のソチ五輪最終選考会となる全日本選手権(21日~)を待たずに、代表をほぼ「内定」させた。 浅田の最大のライバル、キム・ヨナ(23)も7日の国際大会(ゴールデンスピン)で優勝。9月に右足の故障で全GP大会を欠場し…

昨年のジャパンオーブンで復帰、優勝に貢献

浅田真央惨敗も 視聴率20.3%が予感させた“引退”の現実味

そして、瞬間最高視聴率を出したときリンクで滑走していたのは、優勝した宮原知子(18)でも宇野昌磨(19)でもない、ジャンプを何度も失敗した浅田真央(26)だった。 瞬間最高は24日が20.3%(21時14分)、25日が16.8%(20時2分)。いずれも真央の演技中だった。ちなみに昨年の同大会の視聴率は平均20.6%で、瞬間最高は28.8%。これも真央が滑っている場面…

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