日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

設楽統特集

左から土田晃之、小籔千豊、田村淳

TV界での生き残りかけ…“コメンテーター芸人”が増殖中


今や政治も扱うワイドショーの司会を芸人が務めるのが当たり前の時代(たとえば、恵俊彰や設楽統ら)だが、ここのところ、コメンテーター席にも芸人が座る番組が多い。「お笑い芸人が政治や社会を語るな!」と腹が立つ視聴者もいるだろうが、こうなった要因はなにか。 まず、90年代からニュース枠が拡大したと同時に、ワイドショーでも事件や政治問題を流すようになった。東日本大震災、世界各地で起こるテロ、リーマン・ショ…

バナナ設楽もビックリ!?

「ノンストップ!」で事故? 料理人が指を切って食材に…


完成したチャーハンは、何事もなかったかのように番組司会のバナナマン設楽統(43)ら出演者のテーブルに。にこやかな表情でチャーハンを食していた設楽らだったが、ネット上には<食べたくないな…>などの声が相次いだ。…

CMで夫婦を演じた「バナナマン」設楽統と安めぐみ

バナナ設楽の意外な顔…囲み取材“欠席”に勝ち組のゆえん


16日、牛丼チェーン店「すき家」の新CM発表会が開かれ、CM内で夫婦を演じた「バナナマン」設楽統(43)と安めぐみ(34)が登場。 安はイベント終了後、囲み取材に応じ、今年の芸能界を賑わせている不倫騒動に触れると、スタッフが制止しても「東MAXさんはメールを頻繁にしてくるときは新幹線に乗っていてヒマなんだろうなとか行動が分かりやすいので、今のところは大丈夫かな」と笑顔でかわしていた。 不倫の話題…

MCは小池栄子含む3人体制

世界の広さ知る 「クレイジージャーニー」の徹底現物主義


スタジオには松本人志、バナナマンの設楽統、そして小池栄子の3人がいて、当事者であるジャーニーから直接話を聞く。展開されるトークには、ジャーニーに対する尊敬の念があり、スタジオの自由闊達な雰囲気はジャズの即興演奏に近い。視聴者に伝えてくれるドキドキ感など、テレビの原点みたいなものがこの深夜番組にはあるのだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

今度は声優に挑戦

全方位で大活躍 佐藤栞里は“ベッキー枠”のダークホース


今回共演する主演のお笑いコンビ「バナナマン」設楽統(42)からは「栞里ちゃんは初めてとは思えないぐらい上手」と太鼓判を押されていた。モデル業もバラエティーも声優もとは、活躍は全方位。ベッキーの歯ぎしりが聞こえてきそうだ。…

レギュラー本数&ギャラで“ベッキー超え”達成

レギュラー12本に バナナマンはギャラでも“ベッキー超え”


「昨年、設楽統は単独でTBSで1本100万円~、フジで130万円~、日村勇紀はTBSで1本90万円~、フジで100万円~と推定されています。ソロで十分トップクラスの上、コンビでの仕事も引っ切りなし。今後はギャラがさらに上がっていくでしょうし、名実ともにMCとしてトップが見えていますね」(スポーツ紙記者) 2人とも40代の男盛り。設楽は一般女性と99年に結婚し、娘がいるそうで、日村は元NHKで現…

事務所のプッシュのおかげ?

有吉抜き 年末年始“出ずっぱり芸人”におぎやはぎのナゼ?


「つい先日、ニホンモニターが発表した『2015年テレビ番組出演ランキング』では1位が国分太一で以下、設楽統(バナナマン)、澤部佑(ハライチ)、加藤浩次、坂上忍、有吉弘行、小島瑠璃子、春日俊彰(オードリー)という順番で、おぎやはぎはベスト20にも顔を出していませんでした」(テレビ関係者) それなのになぜ? 「先輩芸人に可愛がられているのは業界でも有名ですが、それは人気芸人なら皆同じこと。むしろ事…

ランキング圏外から3位に躍り出た

TV出演本数“有吉超え”の年間3位 ハライチ澤部なぜ人気?


「バナナマン」設楽統(42)も前回に続いて2位(556本)。それぞれ朝の帯番組と多くのレギュラー番組を持つとあって納得の結果だが、3位に入ったのは帯番組を持っていないにもかかわらず、458本に出演した「ハライチ」澤部佑(29)。 「志村の時間」(フジテレビ系)ではコントメンバー、「あさチャン!」(TBS系)ではコメンテーターと幅広い分野で活躍し、11年から4年間トップ3をキープしてきた有吉弘行(…

None

もろずみ歯科 両角旦院長 インプラント500万円ってどんな治療してるのですか?


番組内で、相方の設楽統が、歯をインプラントにして以来、「仕事がくるようになった」と話していたように、歯が奇麗になったことで、CMのオファーが増えたとか。プライベートでは、神田のような美女にモテモテといいことずくめだ。…

「なんか、すごい幸せだなぁと思っちゃって。こんなことテレビでやってるって」by 日村勇紀(バナナマン)


共通の知人の紹介で設楽統と出会った日村は、結成当夜に相方の家に泊まった。1度消えた部屋の電気を再びつけ、「今から、すげぇこと言うよ」と前置きして、こう真顔で言ったという。 「俺たちこれからすごいことになるぜ」 バナナマンのコントは面白い。だが、テレビ向きではない。以前はそれがテレビマンたちの認識だったが、突破口を開いたのは日村だ。「子供の頃の貴乃花」のモノマネで注目を集め、さらに「ブサイク芸人」…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事