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山本幸三特集

山本幸三地方創生兼行革相

山本幸三氏 安倍首相を“洗脳”したアベノミクスの仕掛け人


証券取引等監視委員会を猛批判

山本大臣に重大疑惑 インサイダー調査でSESC恫喝まがい


アベノミクスの「仕掛け人」といわれる山本幸三地方創生担当相(68)に重大疑惑が浮上だ。 山本氏からトンデモナイ国会質問が飛び出したのは、2012年3月5日の衆院予算委員会でのこと。知人がインサイダー取引の嫌疑をかけられていることを取り上げて、証券取引等監視委員会(SESC)を次のように激しく批判したのだ。 〈独立性を担保されているような形になっていまして、それをいいことに好き放題にやっている〉 …

経団連定時総会でもあいかわらず三本の矢

「統計詐欺」に頼るしかなくなったアベノミクスの末路


地方創生・行政改革担当大臣になった山本幸三が就任直後の会見で、「政府統計が各省間でまったく調整が取れていない。その結果、日本のGDP統計はどこまで信用していいのか分からない」として、経済統計の整理・統合に乗り出す方針を明らかにしたのが、そののろしである。 いくら各省にまたがる問題だとはいえ、行革担当大臣の仕事ではないだろうと誰もが思うが、大蔵官僚出身の山本はアベノミクスの仕掛け人のひとりで、「…

色気も美貌も健在の杉本彩

“山本トリオ”入閣で再注目 政治家を虜にする杉本彩の色香


火種は、今回の組閣で初入閣を果たした山本幸三地方創生担当相(67)。くしくも改造内閣では3人の山本姓の大臣が起用された。すると一般紙や情報番組で「山本トリオ」「山本一二三」などとフューチャーされ、お役目を果たす以前から注目を浴びる存在となった。 しかし、そこは妬みや嫉(そね)みが蠢く世界である。過去の“悪事”も蒸し返されているようで……。 「最近ではアベノミクスの生みの親などといわれ、大蔵省時…

「身体検査」したのか(左から今村、鶴保、山本の各氏)

“スネ傷”4人が堂々と初入閣…東京地検が狙う新大臣の疑惑


山本幸三地方創生担当相(67)は、「政治資金」で税優遇を受けていたことが発覚している。 金田勝年法相(66)は07年、「多額の事務所費」が大問題になった。議員会館が主な事務所だったのに、3600万円もの事務所費を計上していた。 さらに、これから「政治とカネ」のスキャンダルが噴出するとみられている大臣がいるという。 「新入閣したある大臣の“贈収賄”疑惑が囁かれています。鉄道事業に絡む疑惑とされ、…

写真はイメージ

柱は子育て支援の経済対策 「ジェイコムHD」に注目


アベノミクスの仕掛け人ともいわれ、「アベノミクスを成功させる会」会長の山本幸三元経産副大臣は、震災復興財源に10兆円、GDPギャップを埋めるために10兆円、合わせて20兆円規模の財政出動が必要だと主張。財源は日銀買い切りの国債発行で手当てするとの案も示している。 安倍首相は先週、衆参同日選を諦め、被災地の復旧・復興と経済全体の下支えを最優先する方針に転換。これにより、経済よりも安全保障を優先す…

宏池会の岸田外相(右)と山本議員

入閣1人の岸田派が内紛「野田聖子を担げばよかった」の声も


「宏池会(岸田派)は風見鶏派閥ではない」 岸田派が8日開いた派閥の会合で、山本幸三衆院議員が、こう噛みついたのである。 これには伏線があって、岸田外相が5日の同派研修会で「軽武装・経済重視政策は宏池会の本質ではない」と言ったことにさかのぼる。 防衛費、軍事費に金をかけず、その分、経済の繁栄に回す。これが宏池会の伝統的考え方だが、安倍首相にすり寄り、軍国化の道に舵切りした岸田外相は、「路線変更」…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ


「アベノミクスの取り巻きの内閣参与・本田悦朗静岡県立大教授や、指南役とされた山本幸三衆院議員までもが、<消費税増税10%は17年4月まで延ばした方がいい>と言い始めました。彼らが変心せざるを得ないほど、経済状況は悪い。アベノミクスの本質が問われている大事な時期に、いままでと同じメンバーを選ぶとは、何のための改造なのですか。無策としか言いようがありません」(経済評論家・斎藤満氏) ■お飾りと安倍…

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