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佐藤隆太特集

シリアスな役柄も演じられる役者に成長

“熱血”一筋の佐藤隆太が「DV夫&死体役」で示した新境地


高畑淳子の中国人役に続いて視聴者を驚かせたのは、11日放送の第5話で殺されたDV夫役を演じている佐藤隆太(35)の死体の演技ぶりだった。 死体役の佐藤は、遺棄するために山に運ばれ、パジャマ姿のまま穴に放り投げられる。その上から土をかけられている間、土が顔の上にかかってもピクリとも動くことなく、見事に死体を演じきったのだ。視聴者からは即座に「人形かと思った」「この撮影、キッツイな~」「役者魂すげぇ…

妻役の内田有紀にやりたい放題

「ナオミとカナコ」でDV夫役 “熱血漢”脱いだ佐藤隆太の評価


4日、第4話が放送されたドラマ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)に出演中の佐藤隆太(35)を見た視聴者の反応だ。本作は、直美(広末涼子)が半年ぶりに大学時代の親友、加奈子(内田有紀)に再会。加奈子がエリート銀行員である夫の達郎(佐藤)から激しいDVを受けていることを知り、達郎の殺害計画を立てるというストーリー。視聴率こそ1桁続きで伸び悩んでいるが、日本に不法滞在中の中国人という1人2役を演じる…

ブログでも持ち前の文才をいかんなく発揮

グラドルから演技派へ 酒井若菜“膠原病告白”までの紆余曲折


同書は、芸能界で親交のある水道橋博士、ユースケ・サンタマリア、板尾創路、岡村隆史、佐藤隆太、日村勇紀、マギー、山口隆(サンボマスター)ら総勢8人の男たちとの対談をまとめたエッセー。水道橋博士とユースケとの対談中に膠原病を打ち明けている。 膠原病とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症がみられる病気の総称。原因不明で、働き盛りの女性に多い全身の病気。発熱、倦怠感から関節や血管、皮膚、肺、神経…

さまざまな憶測が飛び交う

田畑智子“自殺未遂騒動”で時の人 俳優・岡田義徳って誰だ?


「主演の岡田准一ほか桜井翔、佐藤隆太、塚本高史など若手俳優が勢ぞろいした話題のドラマでした。打ち合わせ時に、なぜか髪形をモヒカンに変えて参加したところ、宮藤官九郎氏がモヒカン姿に合うキャラクターに脚本を書き直してくれたそうです。岡田演じた『うっちー』は、バカにされながらも愛される役どころ。二枚目すぎずキワモノすぎず、そのうえかなりの演技力が必要とされます。これまでドラマではなにかと繊細な役が多…

最強コンビ復活?

成宮寛貴の卒業で…水谷豊の新相棒にミッチー“出戻り”情報


あとは福士蒼汰、佐藤隆太らの名前もあがっています」(テレビ関係者) 名前があがった面々と水谷のコンビはいずれも斬新だが、ここにきて本命に急浮上してきたのが2代目の相棒をつとめた及川光博(45)だという。 「及川が降板した際は『不倫騒動で水谷の怒りを買った』とも言われていたが、現在も家族ぐるみの付き合いをしている。離婚危機説が流れるも、最近のイベントで及川、妻で女優の檀れいともにそろって否定し笑い…

1週間の集中ロケに挑戦/(C)日刊ゲンダイ

NHKドラマ主演の松下奈緒 “冷凍庫カンヅメ”ロケに興奮


明治28年、厳冬の富士山頂に初の私設気象観測所をつくった気象学者、野中到とその妻・千代子の絆を描いた作品で、松下は佐藤隆太(34)と夫婦役を務めた。観測所のシーン撮影のため、マイナス10度の冷凍倉庫内に組まれたセットで1週間の集中ロケに挑戦する2人。 松下は「寒さをリアルに感じることができるのでは、と期待している。今から楽しみ。冷凍庫の中でシャボン玉を飛ばすとパキンと割れるらしいのでやってみた…

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ


ここ数年の間に、阿部寛(49)、坂口憲二(38)、佐藤隆太(34)、桐谷健太(34)、藤原竜也(31)、山田孝之(30)らが次々と一般女性と結婚した。大沢たかお(46)の新恋人も一般女性だ。 彼らは、実力派俳優としての地位に加え、ルックスも抜群。共演女優だって選びたい放題のはずだが、なぜフツーの女性に落ち着くのか。 ■女優相手じゃ自分が壊れる 「実力派と呼ばれる俳優の多くは、20代に売れない不遇…

マジメな性格/(C)日刊ゲンダイ

さんまをソデにして永井大を選んだ中越典子の「理想の家庭」


2年間付き合った佐藤隆太と別れてから、永井の名前が出るまで仕事に専念。だが、恋愛や結婚に対して常に意欲的だった。 2010年1月にはテレ朝系特別ドラマ「ペーパー離婚」の完成披露試写会で、「やりたいことをまっすぐにやっていて、男らしい人がいいですね」と理想の男性像を挙げた。まるで永井との出会いを想定しているような発言だ。理想の夫婦の手本は、2人の姉夫婦。どちらも同級生と結婚して、夫婦間の笑いが絶え…

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