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高橋由特集

原前監督(左)は高橋由の性格を危惧していた

原前監督も危惧 “優等生”高橋由G監督に隠された「優柔不断」


何億円ももらっておきながらあそこが痛い、ここが痛いとロクに練習もしないサボリ魔ですからね>と、厳しい言葉を投げかけているのも、肉体的だけではない高橋由の線の細さ、頼りなさを心配しているからだろう。 こんなエピソードがある。 「食事の店やメニューがなかなか決められないタイプです。なにか相談があって行くと、だいたい『ちょっと待って』と言う。これ、口癖ですね。で、しばらく熟考してから、『いいよ、みんな…

新監督候補の3氏と辞任会見での原監督

混迷する巨人監督人事 “本命”由伸現役続行希望で泥沼の様相


外部からの招聘でOBの江川卓(60)、内部昇格で川相昌弘ヘッドコーチ(51)、そして今季も代打の切り札として結果を残した高橋由伸(40)を抜擢する案だ。 このうち、読売首脳や球団幹部が「理想」と考えているのが、高橋由の就任である。 桃井球団会長に辞意を伝えた原監督が「巨人には新陳代謝が必要」と言ったように、計12年に及んだ原政権でチームにはマンネリ感が生じていた。いくら笛を吹けども、選手が踊らな…

松井(右)と談笑する高橋由伸兼任コーチ/(C)日刊ゲンダイ

巨人・高橋由兼任コーチが「ベスト体重」キープに秘めたもの


4日、巨人の高橋由伸兼任打撃コーチ(39)が、「コーチ」業をスタートさせた。 最初に選手としてフリー打撃を終えると、ストップウオッチを握ってケージ裏へ。中日から移籍した堂上らに声をかけると、途中からこの日で2日間の巨人キャンプ視察を終えた松井秀喜(40)が合流。 将来の巨人監督の有力候補2人が、談笑しながら打撃練習を見守った。高橋由のコーチ姿について松井は、「ケージの裏でストップウオッチを押して…

監督就任要請を受け取材に応じる高橋由

入団時と状況酷似…またも巨人に翻弄される高橋由の“悲哀”


高橋由伸(40)に一本化された巨人の次期監督候補。さっそく昨20日に都内で初交渉が行われたが、「由伸が幹部候補生なのは誰もが認めるところだけど、来季からということになると本人にとってはまさに青天の霹靂でしょう。一本化という既成事実をつくられ、外堀を埋められてノーとは言えない雰囲気になっている。結局、また巨人に翻弄されるとすれば……ねえ?」とチーム関係者は言うのである。 多くの関係者の頭をよぎる…

もうすぐ39歳/(C)日刊ゲンダイ

阿部がNYで急接近…高橋由も気を揉む松井の“後継指名”


巨人の高橋由伸(38)が13日、那覇市で中井や阪神の伊藤らと行っている自主トレを公開した。 4月には39歳。巨人はこのオフ、外野手の新外国人を補強した。レギュラー争いは厳しいが、「開幕スタメン? 当然そこを目指す」と意気込んだ。 昨季は4月に左ふくらはぎを肉離れし、長期離脱。この時、一度は引退を考えたというが、5月に松井秀喜(39)に後押しされて現役続行を決意した。2月のキャンプではその“恩人”…

マジメな性格の裏には…

大胆な阿部とは対照的…G高橋新監督「慎重かつ臆病」の素顔


多くの問題を抱える巨人の第18代監督に40歳の高橋由伸が就任した。2位に終わったチームは世代交代の過渡期を迎え、戦力は明らかに下降線をたどる。そのうえ、野球賭博事件が発覚して大激震。盟主が屋台骨から揺らぐ中での船出だ。97年のドラフトで自らの意思に反して巨人に入団したといわれる高橋由は今また、現役に強い未練を残しながら、周囲から完全に外堀を埋められる形で火中の栗を拾う。「従順な天才打者」の正体を…

新監督は誕生間近か?

高橋由に「原野球の継承」を押しつける巨人に権藤博氏が苦言


コラム【権藤博の流儀】 巨人が来季の監督として高橋由伸(40)に白羽の矢を立てた。 理由はいろいろとあるのだろうが、球団幹部が盛んに強調しているのは「原野球を継承してくれること」である。 確かに、退任の決まった原監督(57)が残した功績は、これはもう素晴らしいの一言に尽きる。 計12年の監督生活でリーグ優勝7度、日本一が3度。Bクラスが1度だけという成績は、過去の大監督と比べても決して見劣りせず…

状態のいい打撃を生かす相手は…

限定スタメンも 巨人高橋由に課せられる広島黒田“攻略担当”


今季から打撃コーチ兼任となった高橋由伸(39)については「兼任になって選手としてもさらに良くなった」と目を細めた。 とはいえ、開幕直後に40歳を迎える故障がちのベテランに、“一年通じてレギュラーを張れ”なんて酷な話。そんなことは原監督だって承知している。高橋由にしかできない仕事――。これを求めているというのだ。メジャーからの20億円のオファーを蹴り、米ヤンキースから広島に復帰した黒田博樹(40)…

来季は打撃コーチ兼任が決まっているが…/(C)日刊ゲンダイ

若手投手の保護優先 巨人・由伸にプロテクト漏れの可能性


高橋由、矢野……」と話していた。ここにきて、「本当に高橋由が外れるのではないか?」との見方がヤクルト球団内にあるという。 打撃コーチとの兼任が決まっている高橋由伸(39)は28人のプロテクトメンバーに当然入るとみられていた。が、雲行きが変わってきた。 FAで外野の金城が加入。高橋由の代役が務まるかは未知数なものの、高橋由が「28人」の当落線上に追いやられているというのだ。真中発言に巨人の球団関係…

原監督と話し込む高橋由/(C)日刊ゲンダイ

巨人兼任コーチに就任 “天才”高橋由伸は人を育てられるのか


選手兼任打撃コーチへの就任が決まり、27日に川崎市内のジャイアンツ球場で始まった秋季練習の冒頭、ナインの前で挨拶をした高橋由伸(39)について、「長嶋(茂雄終身名誉監督)さんがその代表例ですが、理屈じゃ説明のしにくいことを平気でやってのけるから『天才』と言われるわけで、この手の人は得てして『感覚派』が多い。選手を教えるときに、腰をブンと回して、バットをピュッと振れ、というね。こういう伝え方がし…

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