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宮本慎也特集

互いを認め合う仲だという宮本氏(左)原監督

去就注目の原監督に仰天人事プラン 続投なら宮本慎也氏招聘


優勝目前のヤクルトで長くチームリーダーを務めた宮本慎也氏(44)だ。 「仮に原監督が続投となった場合、来季のヘッドコーチに宮本を招聘するという話がチーム内を駆け巡っているのです。ヤクルト一筋の宮本と原監督には直接的な接点はありませんが、実は宮本の現役時代から2人は親しい間柄。11年オフの自主トレで坂本が当時はまだヤクルトの主力だった宮本に弟子入りしたのも、原監督が頼んだものでした。守備の名手で2…

指導経験は豊富

本命逃した西武の消極人事 辻発彦氏に監督要請の紆余曲折


秋山さんはそうした気配を察知したようで、西武の監督要請を断ったそうです」 次に西武はヤクルトOBの宮本慎也氏(45)招聘に動いた。音頭を取っていたのは、同じプリンスホテル野球部出身の居郷球団社長だ。 「渡辺SDは難色を示したが、自らも秋山さんを説得できなかっただけに強く言えなかったようです。しかし、現場の反対も大きく、マスコミに宮本招聘をすっぱ抜かれ、ご破算になった。結局、両者の妥協案となったの…

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記


球場には元阪神の木戸克彦さん(55)、元巨人の吉村禎章さん(53)、元ヤクルトの宮本慎也さん(45)らプロ野球経験者だけでなく、多くのOBが駆け付けました。 負ければ、これがPL野球部の最後になるかもしれない。みな、祈るように見守った試合はしかし、東大阪大柏原の7-6で決着しました。 「残念でしたね」 取材陣からそう水を向けられましたが、残念では片付けられません。初回に2点を先制し、七回に一度は…

巨人原前監督が次期監督に推したのは…

巨人原前監督“退任前の遺言”で消えた人と生き残った人


「原監督が続投する可能性を残していた頃、来季のヘッドコーチ案としてヤクルトOBの宮本慎也氏(45)を推薦した。もともと知人を介して知り合い、今は公私共に親交が深い。野球理論にも定評があることで、自身の右腕として最適とのことだった。もうひとりは、続投のオファーがなく身を引くと決めた時。今度は自身の後釜として巨人の先輩でもある江川卓(60)を次期監督にと言い出したのです」 しかし、球団の意向で2人…

神宮で弟の雅也と

増渕竜義(2006年ヤクルト・投手・27歳)


「一軍で活躍できるようになった頃、先輩の宮本慎也さん、相川亮二さんから『プロは最低3年続けて一人前』とアドバイスをいただいていたのですが、12年以降は結果を残せなかった。もっとプロでやりたい気持ちはありましたし、決して満足はしていませんが、9年間は濃い時間でした。9年間プロでやれて良かったと、今は思っています」…

辞意を表明した大久保監督(左)と三木谷オーナー

オーナー現場介入、監督辞意…揺れる楽天にファン離れ懸念


大久保監督(48)の今季限りの辞任が表面化するやいなや、スポーツ紙は後任として酒井勉二軍監督(52)や橋上秀樹ヘッドコーチ(49)の内部昇格に加え、梨田昌孝氏(62)、与田剛氏(49)、佐々木主浩氏(47)、宮本慎也氏(44)、田口壮氏(46)、星野仙一シニアアドバイザー(68)らの名前をブチ上げた。 しかし、三木谷浩史オーナー(50)のもとで果たして、監督をやりたいという人がいるのかどうか。…

自主トレを公開した成瀬(右から2人目)/(C)日刊ゲンダイ

自主トレで気合 ヤクルト成瀬を支える"ロッテ憎し"の反骨心


08年北京五輪で日本代表になった時、自ら先輩の宮本慎也や上原浩治に、野球の考え方やフォームのアドバイスを求めていたくらい。実績のある石川という先輩もいるし、雰囲気に慣れさえすれば、ロッテの時のように浮いたりすることもなく、自然体でやれるんじゃないか」(前出のロッテOB) 古巣憎しの感情が新天地でプラスに作用するというのだ。…

16日の復帰登板で2回無安打5三振と好投/(C)日刊ゲンダイ

復活気配のヤクルト由規 「故障で3年登板なし」の苦悩を激白


当時、現役だった宮本慎也さん(現評論家)からは『高卒で入った選手は、大学、社会人に進んだ人間よりも早くプロに飛び込んだわけだから、1つでも2つでも上のレベルにいないといけないぞ』と言われてもいました。現状、同級生たちと同じラインに立ててはいないですけど、3年が経ち、ようやく彼らとやれるんじゃないかと思うと今から楽しみです」 ――来季に向けての意気込みは? 「来年はやっぱり一年間を通して働きたい。…

アラフォーの決断/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り決定的 ヤクルト相川がはじいた“ソロバン勘定”


相川はヤクルトの大物OB宮本慎也と強い信頼関係がある。いずれ、宮本政権が誕生すれば、十分にコーチの目はある。もちろん、ヤクルトの中村悠平と争うより、巨人の小林の方が、まだ捕手として勝負できるという計算はあるでしょう。でも、いずれは若い小林に正捕手を譲るであろうことも分かっているわけです」 相川は08年オフにFAで横浜(現DeNA)からヤクルトへ移籍した。正捕手として活躍したものの、今季は中村の台…

宮本、古田(後ろ姿)、稲葉の3氏/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルトOB豪華「スリーショット」 現場復帰が早いのは誰?


古田敦也(49)、宮本慎也(43)、稲葉篤紀(42)の3氏である。古田、宮本の両氏は球場でよく顔を合わせているが、稲葉氏は今季限りで引退したばかり。評論家としてスーツ姿のスリーショットは初めてのことだった。 全員が2000本安打を達成するなど実績は抜群で、優勝経験も豊富。今後の球界を担う重要人物たちであるが、放送局関係者はこう言う。 「古田さんは、あちこちの球団で次期監督候補として名前が出る。今…

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