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中村獅童特集

最後の一滴まで飲み干したくなる!

ラーメン通の中村獅童もお気に入り! 浅草発祥“中華そば”の名店「与ろゐ屋」


ラーメン好きで知られる歌舞伎俳優の中村獅童(43)が、テレビでお気に入りの店として紹介していたのが「浅草名代らーめん 与ろゐ屋」。 場所は浅草寺にほど近い、賑やかな商店街の一角。地元客はもちろん遠方から訪れる観光客にも親しまれ、食事どきには店頭に行列ができる人気店だ。 浅草育ちの店主、松本光昭さんがこの地に店を開いたのは、今から25年前。各地のラーメンを食べ歩いた末にたどり着いたのは、幼い頃から…

最愛の母を失った獅童/(C)日刊ゲンダイ

中村獅童の母急死は他人事じゃない 冬の心臓病の“盲点”


歌舞伎俳優の中村獅童(41)の母・小川陽子さん(73)が17日朝、心不全で急死した。自宅の浴槽につかったまま亡くなっているのを、獅童が発見したという。 「陽子さんは本当につい先日までお元気で、獅童の仕事の話なんかをしていたんです。後ろ盾がない獅童を支え、ここまで引っ張ってきたのは陽子さん。母子の結びつきは尋常じゃない。あまりに突然の出来事に、獅童も顔面蒼白(そうはく)でした」(芸能リポーター) …

早乙女太一の人気頼み/(C)日刊ゲンダイ

人気低迷の中村獅童 主演舞台が閑古鳥でトークショーも中止に


平日昼の部の公演でしたが、横一列すべて空席状態という列があちこちにあって、ガラガラでした」(観客のひとり) そんな声が聞こえてきたのは、歌舞伎俳優・中村獅童(41)主演の舞台「大和三銃士」。今月3日から新橋演舞場で上演、27日に千秋楽を迎えたが、客入りがサッパリだったというのだ。 名作「三銃士」が原作で、関ケ原の戦いから13年後、豊臣から徳川に移り変わる激動の時代をアレンジした時代劇アクション。…

ハイテンション演技は徹子そのもの

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気


森繁久弥(吉田鋼太郎)、渥美清(中村獅童)、沢村貞子(岸本加世子)らが“成りきり”で競い合う。22歳の黒柳さんが接した森繁は「近所のちょっとエッチなおじさん」という印象。接した女性全部に(黒柳さんにも)、「ね、一回どう?」とコナをかける様子が笑える。 黒柳さんの自分史は、そのままテレビの歴史と重なる。全7回で終わりじゃモッタイナイ。…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり


2話目の先週は渥美清(中村獅童)と共演したりと売れていくが、昭和33年の「紅白歌合戦」の司会では「曲目は、アレです……アレです……」とド忘れしたり。満島は役に“化けて”いて、なかなかのコメディエンヌぶり。素の自分に近い恋愛ものより技量が必要な役を達者にこなしている。 売れている女優はみんな、コメディーもできる幅広さを持っているのだから、バカのひとつ覚えの婚活ドラマばかりやらせず、いろんなことを…

ちょっとした気づかいもできる女優

竹内結子 不機嫌な沢尻エリカを尻目に評価高めた“あの言葉”


当時の竹内は、ちょうど歌舞伎俳優の中村獅童の“浮気疑惑”で離婚騒動の渦中にあった。長期別居中だが、事務所のガードもあって、芸能マスコミとしても最も取材しにくい女優のひとりだった。ヘタに声をかけ、離婚問題について尋ねようものなら、厳しい目でにらみつけられそうな雰囲気をもっていた。 そこで沢尻の「別に」発言だから、映画イベントの様子や場の空気は最悪の状況で、出演者たちも同様に舞台から降り去っていく…

【ヤンヤン】常連客が列をなす手打ちラーメン


歌舞伎役者の中村獅童ら、ファンの多い担々麺に油麺、焼きギョーザと、人気メニューが厨房から運ばれるなか、「正宗老牌 蘭州牛肉拉麺」1000円を注文する。この秋からの新メニューである。台湾出身の名物女将がこう言う。 「蘭州拉麺は牛肉麺ともいって、シルクロードの要衝、蘭州市の名物なんです。豚肉を食べない地方ですので、豚を一切使わない。牛骨をベースに漢方などの香辛料を加えたスープがお腹を温めて、元気に…

2年前の同名ドラマの中村獅童と同じ役

愛之助を起用 ドラマ「LOVE理論」はキャスティングの勝利


2年前、コンビニを舞台に同名ドラマが放送されたが、その時の恋愛理論マスターは中村獅童だった。連続してキャスティングの勝利である。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

左から竹内結子、久石譲、武田双雲

シンママが板についた竹内結子 共演者イジリで“舌好調”


1月末には元夫・中村獅童(42)が再婚して話題になったが、シングルマザーになって久しい竹内の男関係の話はとんと漏れ伝わらない。再婚は“ねえよ”!?…

“育ての親”を裏切った代償は?/(C)日刊ゲンダイ

業界は冷ややか…安室奈美恵“エイベックス移籍”の全舞台裏


浜崎あゆみ、倖田來未らのアーティスト、沢尻エリカ、高岡早紀、中村獅童、小雪らの役者陣、大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有らはいずれも同じマネジメント専門の子会社に所属している。ところが、安室だけはレーベルが窓口という前例のない形態。こうなったのも、絶対に他の事務所への移籍を認めないライジング側と、コンサートとグッズ収入も含めて莫大な利益を上げる安室が仕事もできず“飼い殺し”状態のままでは困る…

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