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太田宏特集

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か


本職サイドバックが酒井高徳(25=ハンブルガー)と太田宏介(29=フィテッセ)しかいない。 現役代表最多得点のFW岡崎慎司(30=レスター)は7日から別メニュー調整を続け、10日に全体練習に参加したばかり。この日はキャプテンのMF長谷部誠(32=フランクフルト)が全体練習を回避してランニングやストレッチを行うこともあり、ハリルホジッチ監督が「アジアで最も強い」と評価するオーストラリア戦で、ベスト…

韓国と引き分けうなだれるイレブン

東アジア杯連覇消滅 「Jリーガー」では代表の底上げにならず


同じようなミスを左SB太田宏介もやらかした。 釜本邦茂氏(メキシコ五輪得点王・日本サッカー協会顧問)がこう言う。 「ここ数年来、韓国代表選手は技術的な進歩が感じられず、欧州リーグで通用するのか、といわれると疑問符が付く。そんな韓国に勝てなかった日本の選手たちは、ゴールを決めて勝利するためには、どんな工夫をすればいいのか、もっともっと考えないといけない」 韓国と引き分けた時点で日本の連覇の可能性は…

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ミラノダービーで出番なし 本田と長友は代表でも“見納め”か


ハリルホジッチ監督は、ケガ続きの長友は“3年後のロシアW杯では主軸になり得ない”と判断しているみたいでチュニジア戦に先発したG大阪DF藤春広輝(26)、ウズベキスタン戦に途中出場したFC東京DF太田宏介(27)を重用すると話す関係者は多い」(前出のジャーナリスト) ミラン本田、インテル長友ともに大きな曲がり角を迎えている――。…

イカルディとハイタッチする長友/(C)AP

復帰のインテル長友フル出場も…現地メディア評は“便利屋”


しかし日本代表のアギーレ監督が熱視線を送るのは、右SBなら内田、左SBはFC東京の太田宏介(27)だ。長友は来年1月のアジア杯までにインテルでライバルたちを超える信頼を勝ち取り、“便利屋”のポジションを払拭できなければ、代表でのポジション争いも厳しい状態のままだろう。…

苦悩続く長友佑都 (C)JMPA/真野慎也

「ベンチ定着」と「セリエA出場停止」 長友を襲う2つの危機


FC東京の太田宏介(27)が左サイドバックに台頭。正確無比なクロスやFKで、Jリーグでは今季9アシストをすでにマーク。DFながらアシストランキング4位にランクインする。右SBには代表復帰を果たした内田篤人(26)、アギーレ体制で3戦を経験済みの酒井高徳(23)がいる。いまや長友は代表でも、「左で出られないから右で」というわけにはいかないのだ。 「ガゼッタ・デロ・スポルト」などイタリア現地のメデ…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」


ブラジル戦に出場した名古屋MF田口泰士(23)、神戸MF森岡亮太(23)、東京DF太田宏介(27)、柏DF鈴木大輔(24)、広島DF塩谷司(25)のJリーグ組はミスを連発。能力不足を露呈した。 アギーレ・ジャパンの最大の目標は「来年1月のアジア杯優勝」だ。それで新戦力発掘に躍起になっているが、結局はコマ不足を露呈しただけ。今のままではMF遠藤保仁(34)、MF長谷部誠(30)、FW大久保嘉人(3…

大久保は04年9月以来のハット (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ10月代表戦 「召集当確」と「呼んではいけない」選手


FC東京の左SB太田宏介(26)は、エネルギッシュに左サイドを上下動しながら、左足から高精度のピンポイントクロスを放り込んでいく。そのFC東京のチームメートMF米本拓司(23)は、持ち場のインサイドハーフから、相手ボールを奪取する能力が高く、2人とも「対戦した相手Jリーガーたちが『絶対に代表入りすべき』と口を揃える選手」(前出の記者)で、当確と言っていいだろう。 もっとも、「技術やスタミナは二重…

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