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徳田虎雄特集

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急浮上! 石原前知事と徳田虎雄氏の“親密すぎる関係”

石原と徳洲会の徳田虎雄前理事長は、自他ともに認める「盟友」。99年3月、石原が都知事選に出馬表明する前夜に都内のホテルで会っていた相手も虎雄だ。 “密談”をスクープした「FRIDAY」の取材に、虎雄は「出馬会見の前に話がしたいというから、急きょ、奄美大島から飛んできた」と話していた。 虎雄は石原新党構想を盛んに訴えていたこともある。次男の毅衆院議員が03年に盛大な…

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件で、溺愛していた2人の娘を逮捕された徳田虎雄・前理事長(75)。自分が建設した湘南鎌倉総合病院の最上階特別室で眠れない夜を過ごしているに違いない。しかし、その病床には、有象無象たちが日参していた。 徳田氏は、02年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病を発症。08年ごろには寝たきりになった。それでも眼球の動きだけで会話するな…

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華原朋美に小栗旬…徳田虎雄氏を見舞った有名人の“事情”

徳洲会の機関紙「徳洲新聞」(週刊)には、最近まで徳田虎雄・前理事長の1週間の動静が掲載されていた。入院中の湘南鎌倉総合病院にどんな“大物”が訪れたのかを逐一グループ職員に伝え、トップの威厳を誇示したかったのだろう。 確かに過去6年の間に小泉純一郎や石原慎太郎、亀井静香といった政界の大物のほか、日経新聞の鶴田卓彦元社長やローソンの玉塚元一COOなどの経済人、元横綱・千…

男気/(C)日刊ゲンダイ

「アイスバケツ」に冷や水 “バトン拒否”で男を上げた武井壮

徳洲会の徳田虎雄前理事長も発症した難病、筋萎縮性側策硬化症(ALS)の認知を高める目的で始められたチャリティー活動だ。 これはソーシャルメディア上で指名された人が、24時間以内に氷水をかぶるか寄付するかを選択し、次の3人を指名するというもの。「不幸の手紙」の逆バージョンのようなこの活動が大ブレークし、米国ではレディ・ガガやビル・ゲイツ、スティーブン・スピルバーグら多…

まだまだ現役/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“韓国本マイスター”高信太郎氏が語る「ハングル語修得法」

「98年の参院選など3回ほど、徳田虎雄先生が代表だった自由連合から出馬した。オレ、自由連合の文化局長をしてたんだよ。猪瀬前都知事の金銭問題が起きてからは、みんなに“どのくらい徳田マネーが入ったんだ?”ってよく聞かれる。数年前、血を吐いて徳洲会病院で検査を受けたら、診察料を受け取らなかった。あれって徳田マネーだったんだろうか、ハハハ」 横浜市内に夫人、娘の3人暮らし…

発端は「政治とカネ」(辞職した徳田毅議員)/(C)日刊ゲンダイ

反自民で共闘 鹿児島2区補選は野党再編の起爆剤になるか

徳田虎雄前理事長が初出馬した1983年以来、徳洲会が候補を立てない選挙は初めてです。選挙区内に10万票ともいわれる“徳田票”の行方が結果を左右しますが、自民党の金子万寿夫候補は67歳と高齢の上、保岡興治元法相の元秘書です。保岡氏は、中選挙区制時代に唯一の1人区だった奄美群島区で、虎雄氏と『保徳戦争』と呼ばれる日本一激しい選挙戦を繰り広げた相手ですから、徳田後援会…

前回も自民は大苦戦/(C)日刊ゲンダイ

鹿児島2区に吹き荒れる安倍「TPP推進」への猛烈“逆風”

毅の父親で徳洲会創業者の徳田虎雄・元衆院議員は、自民党の保岡興治・元法務大臣と“保徳戦争”と呼ばれる壮絶な選挙戦を繰り返してきた。そのため保岡が鹿児島1区に国替えしたあとも、敵対心が残っていて、『保岡派県議だった金子には入れない』という拒絶反応があるのです。ここは保徳戦争で選挙に行く習慣が定着していて、投票率は県内でも非常に高い。安倍首相が足を運ぶのは徳田票の目減り…

厚顔無恥/(C)日刊ゲンダイ

一体誰が読む?猪瀬直樹 笑顔でまさかの「作家復帰宣言」

■暴露本ならともかく 「トラオ~徳田虎雄 不随の病院王」の著者でジャーナリストの青木理氏が言う。 「猪瀬前知事は5000万円の受領問題をめぐって説明を二転三転させ、結局、検察の思惑に妥協する形で略式起訴になりました。ノンフィクションの書き手として一時代を画したのは間違いありませんが、ただでさえ出版不況といわれる中、受領問題の暴露本ならともかく、新しい作品がどれだけ…

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特捜部に証言も 辞職した猪瀬知事を追い詰める4人の“刺客”

石原を通じて徳洲会の徳田虎雄前理事長と顔見知りだったという話もあります」(都政担当記者) 貸金庫を開けた猪瀬事務所の金庫番、豊田佳美氏もカギを握るひとりだ。 「猪瀬が学生運動をやっていた時からの知り合いらしく、猪瀬の政治団体『猪瀬直樹の会』の会計責任者。すべてのカネの流れを把握しています」(検察事情通) 徳洲会との仲介役を務めた新右翼団体「一水会」の木村三浩代表らの…

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猪瀬知事辞任で贈収賄捜査加速 微罪立件も障害なし

18日、徳田虎雄前理事長との面会の際に東電病院の取得を目指す考えを伝えられていたのに、都議会では「話題になっていない」と答弁していたことが発覚したのが、致命傷となった。 それほど、この情報のインパクトは大きい。往生際の悪い猪瀬の辞任を早めたと同時に、いよいよ猪瀬本人が「贈収賄」や「事前収賄」に問われるケースに発展しかねないからだ。 「猪瀬知事が現金授受の前に徳洲会の…

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「本丸」贈収賄も浮上 猪瀬知事に突きつけられた“死刑宣告”

■「全く知らない」は虚偽答弁? 猪瀬都知事が昨年11月6日に徳田虎雄前理事長(75)に面会した際、売却が決まっていた東電病院をめぐるやりとりがあり、徳田氏は猪瀬に東電病院の取得を目指す考えを伝え、猪瀬も、自らが東電に売却を迫ったことを話したという。徳洲会側から猪瀬に5000万円が渡ったのは、このわずか2週間後のことである。 猪瀬は東電改革担当の副知事時代だった昨年…

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ウソ炙り出し 猪瀬知事が突き付けられた「資料請求リスト」

【都議会が要求している主な資料のリスト】 ◇2012年11月6日の徳田虎雄理事長との面会に同席した全員の氏名 ◇2012年11月14日に3人で会食した麻布の和食店の名前、領収書 ◇2012年11月20日に議員会館で徳田毅議員に面会した記録 ◇2013年2月4日に返金のために予約した会合場所の名前と契約記録 ◇2013年9月26日に鈴木特別秘書が返金した店の名前と領…

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深まる「贈収賄」疑惑…猪瀬はまるで徳洲会の“パシリ”

そのため、JCI取得を目指す病院への財政支援を国に求めたのですが、特区の提案書の認証取得病院一覧に、よりによって徳洲会の湘南鎌倉総合病院が出てくるのです」(都庁関係者) そう、猪瀬が昨年11月に徳田虎雄理事長(当時)と面会した病院である。実は猪瀬の訪問当日こそ、徳洲会が国内4番目にJCI認証を取得し、虎雄理事長に報告された「記念日」だった。 ■JCI支援 東電病院売…

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自民も手ぐすね…猪瀬知事、徳洲会の「女帝」逮捕で絶体絶命

■特捜は年明け本格着手か 徳洲会事件では4日、徳田虎雄前理事長の妻で徳洲会副理事長の徳田秀子容疑者ら2人が新たに逮捕された。秀子は、猪瀬から5000万円の返却を受けた当事者だ。これと足並みをそろえるように、警視庁は3日、虎雄の金庫番だった徳洲会グループの元事務総長を逮捕した。 「元事務総長は特捜部のネタ元だった。すでに必要な情報は手に入れ、関係先へのガサ入れでパソ…

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逮捕された金庫番が暴露 「徳洲会マネー」15億円の譲渡先

能宗は関西学院大を卒業後、79年に徳洲会大阪本部に入り、創業者の徳田虎雄の運転手兼秘書になった。猪突猛進な虎雄の指示に従って、信号無視やスピード違反は当たり前の運転術を身につけ、虎雄の信頼を獲得。これを機に30年以上にわたって重用された。 「虎雄氏が難病に侵された後は代弁者として徳洲会マネーを差配し、絶大な権力を誇った。これに“徳洲会が乗っ取られる”と反発したのが…

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猪瀬直樹だけじゃない! 徳洲会に“世話”になった知事たち

初当選を果たした09年3月の知事選の告示直前、2月16日に森田は「湘南鎌倉総合病院」を訪れ、徳田虎雄理事長(当時)と面会した。知事選直前にあいさつに出向くのは猪瀬と同じパターン。その後、猪瀬は5000万円を提供された。猪瀬との違いは、当選6カ月後の同年9月に再び虎雄に会いにいったことだ。 どちらの面会にも徳田と同じ鹿児島・奄美群島出身で、千葉県成田市議の平良清忠氏…

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猪瀬知事「裏ガネ」疑惑 地検捜査タイムリミットは1カ月

徳洲会を家宅捜索した時に押収した徳田虎雄・前理事長のパソコンには、「徳洲会マネー」について、詳細なデータが残っていたという。特捜部にとっては「宝の山」だ。ただ、捜査方針は固まっていないらしい。 「立件のハードルが低いのは、〈公選法違反〉か、〈政治資金規正法違反〉です。5000万円を受け取ったのは都知事選の直前だったうえに、猪瀬知事も最初は『資金提供という形で応援し…

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定例会見を中止要請…嘘八百並べた猪瀬知事の成り上がり人生

彼を支持する竹中平蔵、勝間和代……皆、同じにおいがします」 5000万円を“貸してくれた”徳田虎雄の病床には、金を無心する前に訪ねただけ。当選後は見舞いにも行っていないらしい。知性も教養もない破廉恥漢を、このまま知事としてのさばらせていいのか。…

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狙いは補助金6850億円 徳洲会の東京「新病院」建設計画

「今日の日が迎えられたのは感無量です」 今年2月、新病院建設に先立つ「地鎮祭」で徳田虎雄前理事長のメッセージが代読された。場所は西東京市のIHIの工場跡地。西武新宿線「田無駅」とJR「武蔵境駅」の中間に位置する。この地に2015年2月、「武蔵野徳洲会病院」がオープンする予定だ。 「敷地面積は約1万3200平方メートル。病院の規模は地下1階、地上6階建て、延べ床面積…

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絶体絶命 猪瀬知事が徳洲会から受け取った5000万円の“裏金”

猪瀬は昨年11月、徳洲会の徳田虎雄前理事長(75)を訪問。「都知事選に出ます」とあいさつすると、徳田前理事長は「応援します」と応じ、その後、猪瀬側に5000万円が提供されたという。ところが、猪瀬が昨年末に都選管に提出した選挙運動費用収支報告書や、今月20日に公開された2012年の政治資金収支報告書にはそれぞれ記載がなかった。公選法は選挙運動に関する全ての寄付、収入…

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