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小泉孝太郎特集

NHK連ドラ初主演の小泉孝太郎(右)と共演の川口春奈

リオ五輪司会、NHKで初主演…小泉孝太郎に訪れた“勝負の夏”


それぐらい好青年から悪役まで何でもござれの全方位型俳優・小泉孝太郎(37)が、今度はNHKドラマ「受験のシンデレラ」(BSプレミアム、7月10日22時スタート、全8回)でカリスマ予備校講師の主人公を演じる。 今年に入ってバラエティーの司会業にも挑んでいるが、本業の芝居だって昨年1年間で5本のドラマに出演。昨今の目覚ましい活躍ぶりからすれば、今作がNHKの連ドラ初主演とは驚きである。 「映画化もさ…

役者としての意識も大きく変わった

“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声


昨年大ヒットしたドラマ「下町ロケット」で憎まれ役を好演し、これまでのイメージを一変させた小泉孝太郎(37)。今期は「警視庁ゼロ係」(テレビ東京系)に主演して、空気が読めない「変人」刑事を熱演している。初回視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずだったが、裏番組の「ミュージックステーション」にベッキーとの不倫騒動で話題のゲスの極み乙女。が出演したことを考えれば大健闘といえる。 「…

俳優株が急上昇/(C)日刊ゲンダイ

小泉孝太郎が好演した「ペテロの葬列」 気になる続編は…?


そして、原作の世界観をうまく引き出したのは2作とも主人公を演じた小泉孝太郎(36)。彼の存在が大きい。01年のデビュー当時からいたずらに好青年の役ばかりで俳優としてイマイチでしたが、この1、2年で2時間ドラマで場数を踏み、役者としての覚悟や演技のコツをつかんだのか、見る者を引き付ける演技をしていた。間違いなく本人の代表作になるでしょう」 最終回のラストシーンにあった「to be continue…

いい男になってきた/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ好発進 小泉孝太郎「親の七光り」脱皮して役者開眼


7日にスタートした小泉孝太郎(35)の主演ドラマ「ペテロの葬列」(TBS系)の初回視聴率が9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 昨年、同じ月曜午後8時枠で放送された「名もなき毒」に続き、宮部みゆき原作のサラリーマン探偵を主人公にした「杉村三郎シリーズ」のドラマ第2弾。これまで放送された同枠のドラマと比べても、好調なスタートを切った。 「小泉の俳優としての安定感、もっというと風格が…

「下町ロケット」をキッカケにブレークなるか

サラリーマンの悲哀好演 「下町ロケット」高橋光臣って誰


しかし、ここでも社長の椎名直之(小泉孝太郎)に睨まれ「開発が間に合わなければ、技術者としての息の根を止めてやる」と脅かされてしまう。サラリーマンの悲哀を情感たっぷりに演じていたが、そもそもこれまであまり画面でお目にかかった記憶がない。どんなキャリアの役者なのか。 大学時代まではラグビーに打ち込んでいたが、偶然にテレビ放映された「ラストサムライ」の渡辺謙の存在に目を奪われ、俳優の道を選ぶ。父親の猛…

張り込み刑事にも大人気(銀座 木村屋)

張り込み時の牛乳、アンパン、トイレ、たばこの真実


最近でも「刑事吉永誠一 涙の事件簿」で、吉永(船越英一郎)と部下(小泉孝太郎)がアンパンを食べながら張り込みをしていました。 しかし私の30年の経験では、実際の張り込みで牛乳を飲んでいる者を見たことは一度もありません。牛乳はぬるくなったらおいしくないし、もしもこぼしたらにおいがきつい。牛乳を飲むとお腹が緩くなる人もいる。つまり、張り込みにはあまり適していないのではと思います。私の場合は、主にアン…

このご時世に過去の慣習は通用しない

4月改編も大混乱 フジ新番組“仮タイトル”だらけのお粗末


ところが、新タイトルが決まっていたのは生瀬勝久&高島彩アナ司会の「ニッポンのぞき見太郎」(火曜21時)と、小泉孝太郎&バナナマン司会「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」(水曜22時)の2番組。 残る3番組、くりぃむしちゅー&タカアンドトシ司会の「あの人はなぜホメられるのか?TV(仮)」(火曜19時)、おぎやはぎが司会の「イケてる男と聞きたい女(仮)」(金曜19時)、南…

シリアスな役柄も演じられる役者に成長

“熱血”一筋の佐藤隆太が「DV夫&死体役」で示した新境地


『下町ロケット』の小泉孝太郎のように、今後は幅広い役柄のオファーがくるのではないか」(テレビ関係者) 次回作でこそ真価が問われることになるだろう。…

妻役の内田有紀にやりたい放題

「ナオミとカナコ」でDV夫役 “熱血漢”脱いだ佐藤隆太の評価


高畑淳子にはかないませんが、今回の作品で今後の演技の幅が広がったと思います」 「下町ロケット」での小泉孝太郎のように、悪役が評判になれば嫌われ甲斐があるというものだ。…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか


土屋太鳳演じる主人公の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川晃司演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて“次こそこのバルブで私が勝つ!”と宣言してみたり……。地盤沈下が囁かれるドラマ界を盛り上げる意味でも、続編に期待します」 原作がドラマ進行とほぼ同時で、「ストックがない」と指摘す…

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