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平田良介特集

台湾戦で存在感をアピール

侍J台湾戦で大暴れ 中日主将・平田良介に他球団が熱視線


直前になって嶋(31=楽天)が3日の西武戦の守備の際に左手を負傷したことで辞退が発表されるなど、寂しい試合になったが、その中で、各球団の編成担当は平田良介(27=中日)に注目したという。パ球団の編成担当が言う。 「走攻守の総合力が高く、小久保監督が評価したように、12球団で右の外野手は手薄なこともある。昨年、規定打席に到達した日本人選手は平田に加え、内川(ソフトバンク)、清田(ロッテ)、長野(巨…

11年目の平田良介

中日・平田良介が肌身離さぬ「24金ネックレス」の“効用”


「これですかね」 中日の平田良介(27)はユニホームの中に隠れていた金ピカのペンダント付きネックレスを取り出した。 「24金で40万円ほどしました。昨年、『プレミア12』で台湾に行き、(中田)翔と買い物に出かけた時に思い切って買いました。偽物だと恥ずかしいので、日本に帰って質屋ですぐに鑑定してもらったら、『間違いなく本物です』と聞いて安心しました(笑い)」 長めのネックレスに取り付けたペンダント…

肩書きを変えて球団に残るという話も…

弱い、安い、冷たい…落合GMのクビ飛ばすアマ選手の不評


昨年の契約交渉で球団の条件提示を保留した平田良介(28)は、会見でこう言っていた。 「プロを目指している選手が、なかなかドラゴンズに喜んで入ってもらえる状況じゃないのかなと思っている」 弱い、給料が安い、すぐクビになる。落合GMが就任して以来、アマチュア選手の間にはそういうイメージが定着し、敬遠されている。球団としてこれは死活問題。反落合派が懸念する最大のポイントはここだ。落合GMが解任される…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至


「巨人FA補強へ本腰」と報じるスポーツ紙は、野手でオリックスの糸井嘉男(35)、中日の平田良介(28)、大島洋平(30)、日本ハムの陽岱鋼(29)、投手では西武の岸孝之(31)、DeNAの山口俊(29)の6人の名前を挙げ、水面下で彼らの調査を始めているとしている。すでに日刊ゲンダイも糸井を筆頭に複数選手をリストアップしていると報じているが、ペナントレース同様に苦戦を強いられているようだ。 ■カ…

今季国内FA権を取得した平田

抗議が殺到…中日・落合GMのクビは平田&大島の去就次第


「2人」とは、今季国内FA権を取得した平田良介(28)と大島洋平(30)のことだ。 主将を務める平田は、打率.258、13本塁打、68打点と、前年より成績を落としているものの、中軸としてチームを牽引。大島は低迷する打線の中で唯一、打率3割をマークしている。若手が伸び悩むチームのなかで、2人の存在は必要不可欠といえる。 2人はこれまでの契約更改で何度か揉めている。一昨年は調停の一歩手前までいったし…

FA権を取得した中日の平田と大島

FA大島、平田獲得に慎重論 巨人が危惧する人的補償の痛手


今月に入り、大島洋平(30)と平田良介(28)が相次いで国内FA権を取得した。今季、大島の年俸は9000万円、平田は7000万円。2人とも補償が発生する「Bランク」とみられるものの、宣言すれば興味を示す球団が複数あるともっぱらなのである。 「2人はこれまでの契約更改で球団と揉めていて、待遇面に不満があるのは確か。積極的に移籍したいわけではなくても、球団に提示された条件次第では行使の可能性はありま…

ストーブリーグの主役に躍り出るか

広島黒田の偉業阻止 中日で“不遇”の平田に他球団前のめり


ファンの歓声をため息に変えたのは、中日の主将・平田良介(28)だった。 1-1で迎えた六回無死一塁から中越えの勝ち越し適時二塁打。4試合ぶりの打点を挙げ、ヒーローインタビューで右の拳を突き上げた。 3番打者としてリーグ10位の44打点をマークする平田だが、昨オフの契約更改では2年連続の保留。130試合に出場して打率.283、13本塁打、53打点と好成績を残しながら、2300万円増となる年俸700…

平田の来季は?

名古屋で最後の年俸更改? 中日・平田あっさり陥落のウラ


20日、中日の平田良介(27)が2度目の契約更改に臨み、前回提示と同じ2300万円増の7000万円でサインした。 前回交渉時は昨年に続いて保留。「同じ金額ならサインをしない」と強気だったが、今回は「金額は変わらないのはわかっていた。査定方法など、改善して欲しいことをお願いしました」と、チームの環境改善を訴えた。 怒気を鎮めあっさり陥落したのは、すでに来季を見据えているからかもしれない。 平田は順…

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