日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

山本太郎特集

「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎氏

山本太郎の言葉に納得 最大野党の民進党は早く分かって!


NHK日曜討論に出た生活の党と山本太郎となかまたちの、山本太郎さんの言葉。安倍政治について尋ねられたときの、最初の鋭いジャブであった。 ですよね、あたしはうなずいた。 太郎ちゃんは続ける。 「経済成長できていないからこそ2度目の増税延期をするんですから、政府の能力の低さを、苦渋の決断だったりとか総理の英断というふうにすり替えるのはやめていただきたい」 ですよね、あたしはふたたびうなずいた。 太郎…

あえて「ヒール役」

山本太郎議員に聞く なぜ「ひとり牛歩」にこだわったのか?


安保法案に反対して、参院の議事堂で数珠を手に“合掌”したり、“ひとり牛歩”を決行した生活の党共同代表の山本太郎議員。戦後最長の延長国会が事実上閉幕した25日、山崎参院議長から厳重注意を受けたが、本人はまったくひるむ様子はない。直撃すると、今後も国民のために徹底抗戦を続けると、決意を新たにしていた。 「牛歩をしたのは最後まであらがわなければいけないと思ったから。それが絶対でした。なぜなら国会議員は…

安保法案に反対し、ひとりで「牛歩戦術」を取った山本太郎議員

安保法案採決では山本太郎議員のみ 「牛歩戦術」は時代遅れ?


法案に反対する野党は、本会議の採決で“牛歩戦術”を取るのではないかと思われたが、そんなことは全然なく、実行したのは山本太郎議員ただひとりだった。 「もともと牛歩戦術は、可決が濃厚な法案に対して、野党がせめてもの抵抗を示すパフォーマンスです。今回、民主党などの野党は、国民から“またパフォーマンスだけか”と言われるのを避けるために、牛歩戦術をとらなかったようです」 こう言うのは、政治評論家の有馬晴…

再稼働した川内原発

山本太郎議員が質問 弾道ミサイルで原発は破壊できるのか?


先月、国会で山本太郎議員が「川内原発が稼働中に弾道ミサイルの攻撃を受けたら」として、政府の対応策を質問した。弾道ミサイルで原発を破壊するなんて、実際にできるのだろうか。 「無理ですね。弾道ミサイルの精度には1~2キロの誤差があり、たとえば北朝鮮のノドンは誤差10~20キロ。原子炉どころか、原発の施設にもかすらない可能性が高いのです」 こう言うのは、軍事問題に詳しいジャーナリストの黒井文太郎氏だ。…

就任会見で握手する共同代表の山本、小沢両氏/(C)日刊ゲンダイ

安倍政権に同調する野党…真っ向対峙は「生活の党」だけか


「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎(72)と山本太郎(40)の2人が27日、揃って記者会見し、両者が共同代表に就任すると発表した。 「党名に固有名詞が入るのはいかがなものか」「シロウトの山本太郎と共同代表とは小沢も落ちたもの」などと揶揄する一部メディアもあるが、今の野党でマトモに安倍政権と対峙しているのは「生活」だけかもしれない。 イスラム国による人質事件を受け、民主党内では「政府を後…

山本太郎を「田中正造に匹敵」とコキ下ろすアホらしさ


秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員(38)が、猛バッシングを浴びている。山本本人は「原発事故の現状をお伝えした。この国に生きる、この星に生きる命のひとつとして、思いを伝えたかった」と釈明していたが、天皇大権の時代じゃあるまいし、この時代に陛下への“直訴”は意味のあることとは思えない。 いきなり手紙を差し出すのも失礼だし、園遊会で陛下に声をかけることが禁じられているのは暗黙のルール…

本当は笑っていられない

流布されている与党優勢の選挙情報は古い


山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本と共同代表を務める小沢一郎も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない。本当にみんなの気持ちが分かっ…

小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力


山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない。本当にみんなの気持ちが分…

泡沫候補と思いきや…

激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに


そこで注目されているのが、3年前の参院選で山本太郎・生活の党代表が取った66万票の無党派票の行方なのだが、意外なダークホースに東京の選挙関係者が当惑している。自民党が公示前に実施した情勢調査で、元バレー選手の自民新人・朝日健太郎氏(40)やおおさか維新の元職・田中康夫氏(60)とほぼ並んだのが、無所属の元衆院議員・横粂勝仁氏(34)だったというのだ。 「泡沫だと思っていたのでびっくりですよ。な…

東京10区補選の街頭演説に鈴木候補の姿なし

「連合」はリベラル勢力の癌 原子力ムラの“トロイの木馬”


衆院補選が行われた「東京10区」で野党4党はそろって演説会を開き、共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、社民の福島みずほ副党首、自由の山本太郎共同代表がマイクを握ったのだが、肝心の鈴木庸介候補の姿がなかったのだ。 演説会を企画した市民団体は、候補者不在について、「民進党の責任者が『連合の顔を立てるため候補者を行かせることができない』と言った」と明かしていた。そして連合は、野党共闘に反発…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事