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大根仁特集

 左から大根仁監督、滝藤賢一、二階堂ふみ、福山雅治、吉田羊、リリー・フランキー

福山雅治も仰天 週刊誌デスクが明かす最新パパラッチ事情


撮影に先立ち、リアリティーを重視する大根仁監督は、実際に写真週刊誌2誌「FRIDAY」と「FLASH」の張り込み班の尾行取材に同行。その際に撮影したというパパラッチの“虎の巻DVD”を見た福山は、「僕も職業柄、尾行されることがあるんですが、その資料を見ると、分かりづらく追いかけたりする緻密さがある一方で、大胆に接近したりもしていて、非常に興味深かったですね」と舌を巻いていた。 副編集長役で名を…

多部未華子は「ピース オブ ケイク」で主演女優賞

発起人が語る「日プロ大賞」の独自性と授賞式の見どころ


今年は作品賞が大根仁監督「バクマン。」。主演女優賞が「ピース オブ ケイク」と「深夜食堂」の多部未華子、主演男優賞が2人で、「さよなら歌舞伎町」「ソレダケ/that’s it」の染谷将太と、「ローリング」「犯(や)る男」他の川瀬陽太、監督賞が「野火」の塚本晋也ら。 日プロ大賞の特徴は授賞式を夜の9時台から始めて、オールナイトで受賞作品の上映を行うことだ。今回は4作品を上映し、終了は翌日の午前6…

大根仁監督とピエール瀧(右)の間でおちゃらける石野卓球

「電気グルーヴ」卓球が大暴走 ワインで“ほろ酔い”舞台挨拶


結成25周年を迎えた音楽ユニット「電気グルーヴ」の初の伝記映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?―石野卓球とピエール瀧―」が26日封切りとなり、大根仁監督と、2人の主人公――石野卓球(48)とピエール瀧(48)が登壇したのだが……。 蓋を開けてみれば、赤ワイン片手にほろ酔い状態で「いえ~い、めっちゃホリデー!」とノリノリで姿を見せた石野による大暴走のはじまり、はじまり~。 「25…

自身のガードは完璧

映画でパパラッチ役の福山雅治 普段の“隠密行動”どう反映?


歌手で俳優の福山雅治(46)が、主演映画「SCOOP!」(大根仁監督・脚本、来秋公開)で写真週刊誌のカメラマン役のパパラッチを演じることになった。 役どころは数々の伝説的スクープをモノにした、中年のフリーカメラマン。福山は髪をボサボサに伸ばし、ヒゲをたくわえるなどしっかり役作りして並々ならぬ意気込みで先月から撮影に臨んでいるという。もともとカメラが趣味で、写真展を開催するなど、その腕前は玄人はだ…

結成25周年「電気グルーヴ」初のドキュメンタリー映画


エディット&ディレクションを手がけた大根仁監督のプレッシャーたるや半端なかったはず。愛してやまない先輩から突如監督として膨大な映像をまとめる責任者に指名され、「まかせる。出来上がりを見て文句を言う」(byピエール瀧)などと言われたわけだから。 電気グルーヴの2人は10代からの親友で、音楽制作全般のイニシアチブを取るのは石野卓球さん。しかし、ボーカル(と呼んでいいのかどうか、着ぐるみを着ているだけ…

「イタイ子だったんです!」by 麻生久美子


また「モテキ」(テレビ東京)で麻生を起用した演出家の大根仁は彼女を「普通の女性の最高峰」(「ほぼ日刊イトイ新聞」11年10月10日)と評している。女優としての美しさというより、「普通にいる人だ、なのになんだこの可愛さは」と感じる人だと。 麻生本人も「べつに凄い役者になりたい」わけではないという。「地味に凄い人」(同前)だと思われたい、と。普通じゃない子ども生活を送った彼女は普通に憧れ、地味ながら…

見るたびに風貌が変わるカメレオン俳優(C)日刊ゲンダイ

虚実入り混じる新感覚 ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」


先週は「山田を心配する」大根仁監督が登場したが、これまた虚実皮膜の間の素顔と本音に拍手だった。 “連続ドキュメンタリードラマ”などというトリッキーな離れ業は、山田孝之と山下敦弘監督とテレビ東京でなければ成立しなかっただろう。見ておくなら今のうちだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「映画は稼ぐためじゃない」と山本監督/(C)日刊ゲンダイ

映画「水の声を聞く」がヒット中 山本政志監督インタビュー


そこで生まれた大根仁監督作品「恋の渦」が異例の大ヒットを記録。その収益を全額投入する形で今作のカメラを回した。 「『恋の渦』で大根監督がいい仕事をしてくれました。まさにカネを生むケースですね。とにかく完成前から出来栄えが素晴らしく、何となくしゃくにさわったというか、いや、やる気をかき立てられたんです。で、脚本も未完成のまま、エピローグという形で前半30分を撮影しました。危ない橋を渡るようなやり方…

春ドラマに2本出演/(C)日刊ゲンダイ

「数字取れない」汚名返上 オダギリジョーに上がる期待の声


女性誌にイケメンと持ち上げられて担ぎ出されただけで、やはり『時効警察』のようにコアなファンが見る作品の方が向く」(映画誌編集者) その点、4月スタートの主演ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」(テレビ東京系)は、同局の「モテキ」や「まほろ駅前番外地」を手がけた大根仁氏が脚本・演出。モテキもまほろもコアなファンがついているし、映画にもなっている。リバースも“異色の探偵ストーリー”。オダギリの志向…

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