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畠中恵特集

「若様とロマン」畠中恵著


(講談社 1500円+税)…

「明治・金色キタン」畠中恵著


(朝日新聞出版 1400円+税)…

「なりたい」畠中恵著


(新潮社 1400円+税)…

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「明治・妖(あやかし)モダン」畠中恵著


(朝日新聞出版 1400円)…

怪談で残暑を乗り切ろう編


(平凡社 1400円) ■「すえずえ」畠中恵著 長崎屋の若旦那の所には、貧乏神、屏風のぞき、化け狐といった<あやかし>の面々がやってくるが、貧乏神は癇癪を起こすととんでもない悪さをする。道を歩いていた猫又が、そのまま賽の河原に迷い込みそうになったことも。ある日、若旦那の友人の栄吉が<おせつ>と見合いをした。化け狐が人に化けて様子をうかがうと、なぜか栄吉は若い女に平手打ちされるし、おせつは他の男…

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