日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

中村紀洋特集

まだまだ諦めない/(C)日刊ゲンダイ

西武・本塁打王メヒアの“肥満化”で…中村紀洋が再就職も?


DeNAをクビになり、浪人を続ける中村紀洋(41)に、西武入りの目が出てきた。発端となったのが、本塁打王を「おかわりくん」の方の中村と分け合ったメヒア(29)の肥満化だ。 メヒアは昨季、5月からの途中加入ながら、34本塁打を打ってタイトルを獲得。年俸も3600万円から5倍の1億8000万円に跳ね上がった。 しかし、これに満足したのか、オフはベネズエラの家族の元でのんべんだらり。帰国から来日まで…

チームワーを乱すと判断された

清原和博と中村紀のリポートには“性格に問題アリ”と記した


ひとりは近鉄からドジャースに移籍した中村紀洋。もうひとりは、覚醒剤で逮捕された清原和博だ。 清原にメジャーでプレーする意思があったかどうかはともかく、わたしが問題視したのはクスリや交友関係ではなく、その性格や人間性。周囲のさまざまな人たちから話を聞いた結果、彼はチームワークを乱す可能性が高いと判断したからだ。…

多村の素質を開花させたことがある落合氏

元ベイ多村と育成契約 中日落合GM狙う“二匹目のどじょう”


落合GMは監督時代の07年、オリックスを自由契約になり、どこからも声のかからない中村紀洋を育成枠で獲得。開幕直前に支配下登録された中村は大奮起。日本一の原動力となったことを鮮明に覚えている。中日は3年連続Bクラス。4年連続ならGM解任も噂されているだけに、多村の恩返しに期待しているに違いない。…

「後悔したくない」と松中本人

「一切オファーはない」 ソフトB退団の松中信彦が胸中語る


ですから他球団に行くことができたとしても、レギュラーを目指すということではなく、代打でも何でも、プレーしながら、自分の経験を含めていいものを若い子たちに伝えたいという気持ちが強いですね」 ――元DeNAの中村紀洋は浪人までして現役続行にこだわりました。松中さんはオファーがなかった場合、浪人する意思はあるんですか? 「それは考えてませんね。若ければ、そういう選択もあるかもしれませんが(苦笑)。やは…

坂本、金田正一氏、原監督と中村紀洋

満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上


昨年10月にDeNAから戦力外通告を受け、現役続行の希望を表明しながらすっかり音沙汰のなくなった中村紀洋(41)の近況を、 「地元の芦屋で今も、かなりのトレーニングを積んでいるらしい。3度目の浪人生活にもめげることなく、復帰への意欲はいささかも衰えていないということだった」 と伝え聞き、 「他の球団にも話が行ってるのだとすれば、もしかしたら獲得を検討するところが出てくるかもしれないね。チーム状…

「まだまだやれる」とは本人/(C)日刊ゲンダイ

現役続行希望のDeNA中村紀 来季の「転職先」はあるのか


「“雑巾掛け”からやり直すつもりのようです」 DeNAのチーム関係者が、中村紀洋(41)についてこう言う。中村は今季5月、ベンチの作戦に対してフェイスブックで反論。懲罰として二軍降格させられた。以降、一軍昇格はなし。冒頭の関係者によると、「今季限りでの解雇は決定的も、本人は現役続行を希望。二軍でも腐らずプレーしている」という。 二軍では2打席程度で途中交代させられるなど、モチベーションを維持しづ…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”


ヤクルト監督時代は、就任2年目を控えたオフに、当時オリックスを解雇され浪人生活を送っていた中村紀洋(現DeNA)らの補強を要望したが、「カネがない」と一蹴された。同僚選手には、「カネがあるところで監督をやりたいよ」とグチをこぼしたこともあった。 「DeNAも黙っちゃいませんよ」 とは、球界関係者だ。 「1年契約の中畑監督は、マスコミへの発信力をいかんなく発揮して観客動員、ファンクラブ会員の大幅増…

「助っ人」になれるか/(C)日刊ゲンダイ

貧打ロッテ 緊急補強リストに載る「ロートル」と「問題児」


もうひとりが、現DeNAの中村紀洋(40)だ。実績も経験も十分の右の和製大砲。中畑監督と衝突して二軍落ちのペナルティーを食らったところにもってきて、キューバからグリエルがやってきた。二塁と三塁が本職のこの超大物の加入で、中村はますます不要。交換要員次第では、こちらもすぐにトレードが成立する可能性はある。 「とはいっても、中村も7月で41歳。札付きの問題児ですから、フロントが二の足を踏むのも仕方…

トレードは相手あってのこと/(C)日刊ゲンダイ

FB大炎上で謝罪…SNSで選手寿命縮めた中村紀の大失態


采配批判を理由に二軍落ちの懲罰をくらったDeNAの中村紀洋(40)が一夜明けた8日、自身のフェイスブックで一連の騒動を謝罪した。 「この度は、私のフェイスブック上でのコメントにより、お騒がせいたしまして、大変申し訳ございませんでした。チームが試合中に個人的な投稿をし、チーム、そして何よりファンの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫びいたします」 采配批判もさることながら、処分を不服と…

組織の体なし/(C)日刊ゲンダイ

DeNA崩壊の音…中畑監督が生んだ前代未聞「造反」騒動


試合前、中畑清監督(60)が6日の試合で4番を打っていた中村紀洋(40)を登録抹消し、その理由について、「(6日の試合で)チーム方針に従わない言動があった。懲罰的なところがある。それを許すとチームが機能しなくなる。責任者として処置を取るのは当然」と説明したのが始まりだった。DeNA関係者がこう言った。 「6日の試合の八回に4番の(中村)ノリが三ゴロ併殺打に倒れた。このとき、一塁走者の梶谷がスター…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事