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宮下遥特集

中田久美で再建なるか

セッター育成急務 “鬼軍曹”中田久美氏が女子バレー監督に


どのポジションよりも経験値が必要とされるセッターは、ベテランの竹下佳江(38)に頼るあまり、次世代の宮下遥(22)らに十分な経験を積ませることができなかった。中田監督の就任は20年の東京五輪を見据えたセッター育成が最重要課題となる。 女性監督誕生なら82年の生沼スミエ以来2人目となり、五輪で指揮を執れば初。キャプテンを務めた木村沙織(30)も現役引退を発表したばかり。女軍曹が崩壊した女子バレーの…

木村沙織(右)は代表引退が濃厚

米に負けメダル逃す 日本女子バレー「世代交代」への不安


特に、どのポジションよりも経験値が必要とされる司令塔のセッターは宮下遥(21)に十分な経験を積ませないまま竹下佳江(38)が引退。世代交代失敗の不安は、荒木絵里香(32)と山口舞(33)に加え、キャプテンを務めてきた木村沙織(29)も代表引退が濃厚となっていることでいよいよ増幅する。経験豊富な彼女らに代わる若手がパッとしなかった。 真鍋監督は今大会での退任が確実視されていて、後任には名セッターと…

3位決定戦でも敗れた

柔道で初の“メダルなし” 田代未来「94年会」の看板に傷


羽生や女子バレーボールのセッター宮下遥(21)、女子バドミントンの奥原希望(21)らが親交を深め、田代は特に宮下と仲が良く、食事に行くこともあるという。 バレーやバドミントンはまだ勝負が決していないため、田代はリオの舞台だけでなく「94年会」でもメダルなし一番乗りとなってしまった。 ▼女子63キロ級 ▽2回戦 田代未来(小外刈り3分51秒)ヘッカー(豪州) ※田代は2回戦から出場 ▽準々決勝 田…

“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅氏の時代到来?

「貼」の字を書けず…林修先生の“今でしょ!”ブームも終焉か


20歳の宮下遥にも「私でも分かったわ」とツッコまれる始末だった。 林の“学力低下”には予兆があった。今年4月に放送された「林先生が驚く初耳学」(TBS系)では「葡萄」という漢字が書けなかったのだ。この時は自身のブログで「最近、本当に漢字が書けなくなっているんですよ。パソコンばかり使っている弊害でしょうか」とつづり、「大学入試は、常用漢字しか出ないので問題ありませんが、それ以外も昔はすらすら書けた…

全日本女子バレーのメンバーと真鍋監督(右端)/

女子バレー日本代表がすがる新戦術「ハイブリッド6」の不安


セッターの宮下遥(20)は「自分が自分がとなる選手ばかりで、それがチームのためにならなかった」と意思統一ができていなかったことを挙げた。 ハイブリッド6は、攻撃を操るセッターがより重要になる。ライトからミドルに入るなど、不慣れなポジションから100%のスパイクが打てるよう絶妙なトスを上げ、時には自らがセンターブロックに跳ぶこともある。177センチの大型セッター・宮下が勝敗のカギを握る。 日本代表…

新戦術も始動/(C)日刊ゲンダイ

女子バレー ブラジルに完敗も…12年ぶり「銅」の価値


特に司令塔であるセッターは宮下遥(19)、細川絢加(18)の若手2人を含む7人を試した。他のポジションでは米国戦でアピールしたウイングに長岡望悠(22)らの新生も出現。ミドルブロッカー(MB)を1人に減らし、サイドアタッカーを投入する攻撃重視の新戦術「MB1」も試せた。 「選手個々の表情が締まっており、代表チーム内での競争が激しくなっている。世界に通じるかどうか、これからもいろんな選手を試してい…

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