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細田博之特集

細田博之自民党総務会長

上から目線のKY 細田博之総務会長は二階幹事長の“重し”


パーティーで石原経済再生相と握手をする内田茂都議

さながら決起集会…“都議会のドン”一晩で3000万円集金か


他の主だった参加者は、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相、石破茂前地方創生相、細田博之総務会長、下村博文幹事長代行、片山さつき参院議員や平沢勝栄衆院議員……。 「そうそうたる顔ぶれが集まり、内田都議は終始ご満悦の様子でした。来賓から『ドンもいろいろありますが、ドンドン頑張って下さい』とダジャレを入れた祝辞があると、爆笑していました。もっとも、さすがはドン。自分の挨拶になると、顔を引き締め、『幼…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事


細田博之が総務会長に決まったのは、出身派閥の長で安倍にとって気心知れた間柄だからだ。茂木敏充の政調会長起用は、選対委員長として参院選を仕切った論功行賞。 「茂木さんは額賀派の領袖を狙っている。総理との距離感の近さで実力をアピールしたいのだろう」(自民党ベテラン議員)というから、党三役が政府に異論を挟むなんて光景は今後もなく、安倍に唯々諾々が続くことになる。 初入閣、再入閣の大臣もヒドい顔ぶれだ…

質疑では火ダルマ必至なだけに…

火ダルマ必至 野党への生贄にされた下着ドロ高木大臣の命脈


安倍首相は派閥領袖の細田博之氏を信頼し高木大臣の「身体検査」は任せきり。ここまで問題が大きくなるとは思っていなかったようで、今になって復興相につけたことを後悔しているという。身勝手な話だ。 「安保法の成立以降、内閣支持率は43%まで回復。高木大臣のクビを切っても『30%割れ』の危険水域まで急落することはないと踏んでいるのでしょう。だからこそ『進退は自分で決めろ』と非情な態度に徹することができるの…

フジテレビ社屋

フジ・お台場 カジノの候補地から本当に消えたのか


今の議連は自民党の細田博之が会長となり、15年6月現在224人を数える。自民党を中心に民主や維新、生活などの実力議員が居並ぶ、最大級の超党派議連である。 お台場カジノが発端だけに、カジノ計画の候補地は東京が最右翼とみられてきた。ちなみにカジノ議連中核の事務局長である萩生田光一は、国会議員になる前の八王子選出都議会議員時代、石原に招かれて都庁のカジノイベントに参加。以来、カジノ構想に携わってきた筋…

着々と進むカジノ解禁

着々進むカジノ解禁 “依存症”規制はシンガポール型で決着か


「総会に参加したのは、IR議連会長の細田博之氏、同副会長の小沢鋭仁氏、そして同事務局長の萩生田光一氏。萩生田氏は遅れて来ましたが、『IR法案の行方と議連の今後の展開』をテーマに座談会を行ったのです。『安保法案次第で、IR法案の審議がずれ込む可能性も』と慎重な言い回しながら、座談会は40分に及び、“今度こそ”という意気込みは十分感じられました。細田氏と萩生田氏といえば、安倍首相の側近ですしね」(…

細川博之会長を筆頭に疑惑大臣、うちわ前大臣も/(C)日刊ゲンダイ

政権復帰でやりたい放題 総選挙でサヨナラ「原発推進議員」


旗振り役となっているのは、昨年5月に発足した自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(細田博之会長)だ。 ■自民で衆参約140人 「原発の早期再稼働や審査の迅速化などを繰り返し政府に働きかけている議連で、衆参で約140人が参加しています。今年2月の都知事選では、脱原発に目覚めた小泉元首相が細川元首相の応援演説で<核のゴミは捨て場がない>と訴えていたことに対し、すぐに<使用済み燃料は容量が小さいから大…

小池百合子氏と野田聖子氏/(C)日刊ゲンダイ

閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上


党内からは「女性にこだわっている場合じゃない」と、細田博之元幹事長の名前も取り沙汰されている。“即戦力”として茂木敏充前経産相「再登板説」も飛び出している。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「現安倍内閣のキモは女性起用であり、やはり女性の閣僚は変えないのではないか。いま永田町で後任の経産相候補として流れている名前は、小池百合子元防衛相と野田聖子前総務会長の2人。2人とも安倍首相と距離…

昔の名前/(C)日刊ゲンダイ

人材払底が露呈 「谷垣幹事長」がサプライズのお粗末改造


甘利明(65)、大島理森(67)、小渕優子(40)、小泉進次郎(33)、細田博之(70)、額賀福志郎(70)と連日、候補者が浮かんでは消えた。一説には何人かに断られたとされる。揚げ句が谷垣氏ではサプライズも何もない。 ■「昔の名前」に責任押し付け延命 「小渕優子元少子化担当相や小泉政務官では若すぎる。細田幹事長代行や額賀元財務相では新鮮味がなく選挙の顔にならない。自民党の人材払底をまざまざと見せ…

(C)日刊ゲンダイ

安倍自民党の論理破綻…議員歳費復活でも職員のベア見送り


自民党の細田博之幹事長代行は15日の会見で、「民間に対して給与を上げるよう要請しているので、国家公務員の給与とか国会議員の歳費とか、総合的に考えるべき」と、まるで苦渋の決断だったみたいな言い方。自分たちが率先して賃上げすることで、全体の賃上げに貢献したいというのだ。 ところが、そのセンセイたちが身内の自民党本部職員(200人弱)のベアを見送っているのだから、論理破綻している。 ■議員歳費復活は「…

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