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青木功特集

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バンカーは青木功、パターは輪島功一…「ハンディ9」関根勤の“ものまね”ゴルフ術


その甲斐あって、いまはミスショットをしてもみんなでゲラゲラ笑えるようになったので、罰金制度は廃止しましたけどね」 <青木功のモノマネ> 得意なモノマネの力を借りてピンチを乗り切った経験もある。 「小堺一機君とのプレー中、青木功さんのモノマネをしながらバンカーショットをしたらキレイに出てピターッと寄ったんです。自分自身だと、いつも『これでいいのかな』と思いながら打つけど、青木さんになりきればうまい…

アジアンツアーを主戦場にする詹が初優勝

青木功やジャンボと大違い 男子ツアーは勝負師不在の時代


プレー中も、試合会場を離れても互いにつかみかからんばかりの火花を散らしていた」 たとえば尾崎将司と青木功の場外バトルは有名だ。 1990年フジサンケイクラシックに尾崎が勝つと、プレーヤーズゲストに呼ばれた青木がイヤホン越しに、「ジャンボおめでとう」と祝福した。すると尾崎が「強いヤツが勝つのは当たり前」と挑発した。すぐさま青木は「三菱ギャランを見てろよ」と言い返した。 川奈ホテルで行われたフジサン…

青木功

青木功 インパクトでアドレスしたところに手が戻ってくる


今年、JGTO会長に就任した青木功プロの名前が出るときには、必ずといってもいいほど「世界の青木」というふうに、世界という言葉が冠されます。その出発点は「バルタスロールの死闘」と呼ばれる1980年全米オープン。ジャック・ニクラスと最終日に優勝を争い、2位になった名勝負にあるでしょう。 その3年後にハワイアンオープンで劇的な逆転優勝を果たして、「世界の青木」を定着させ、不動のものにしました。 青木さ…

フェアウエーキープに徹して帝王と戦った青木

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」


全米オープンで青木功が帝王ジャック・ニクラスと激しく優勝を争って惜しくも2位になったのは1980年であるから、36年も昔のことだ。 「これなら近いうちに日本人のメジャー制覇をこの目で見届けることが出来そうだ」と思って、翌年のメリオンGCから、14年前に病気で倒れるまでの20年間、全米オープンの取材を続けてきた。 しかし、いまだに青木を超える選手は出てきていない。メジャータイトルに一番近いのは松山…

中日クラウンズ初日で棄権した青木功会長

老人のワガママで大会出場 青木功JGTO会長途中棄権の愚


青木功日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長(73)がツアーに出場した。JGTO会長がレギュラー大会に出るのは史上初で、73歳7カ月での出場は史上最年長記録更新だった。しかし、9番ホール終了後、右足痛を訴えて棄権。何とも締まらない結末となった。 青木は「人を育む」をテーマに掲げて今年3月、新会長に就任。前日には「オレが頑張る姿を見せることで“無言の育む”じゃないけれど、若い子たちもやらなくちゃと…

周りを固める理事もお友達ばかり

人気回復ビジョンなし 期待できないJGTO青木功新会長体制


青木功(73)が新会長に就任し、松井功(74=日本プロゴルフ協会元会長)と大西久光(79=ダンロップスポーツエンタープライズ元社長)が副会長に就いて、新体制をサポートすることになった。 新体制は「人を育む」という理念を掲げ、①プレーヤーである選手の人間教育の徹底②日本のゴルフのレベルアップができるシステムの考察③プロゴルフトーナメント全体の付加価値の創造の3つを発表したが、会見で「どれくらいまで…

実務能力は未知数…

実務能力は未知数…青木功はJGTO新会長に適任なのか?


「まだ本人も受諾するかどうか五分五分ですよ」(関係者) 海老沢勝二氏(81)が日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長職退任の意向を表明し、後任として名前の挙がっている青木功(73)のことだ。 「海老沢さんの退任だって、事実上、選手会から突き上げを食らってクビ同然なんですよ。だって何もやらなかったんだから。その尻拭いで“青木さんに新しい会長になってもらいたい”と名指しされても、青木だって不安でしょう…

初日の18番でウオーターショットをみせた小平

日本OP優勝後低迷する小平智 青木功プロの“苦言”どおりに


小平が勝った日本オープンの解説をしていた青木功は「最近は優勝した翌週に予選落ちするプロが多い。情けない」と苦言を呈していた。ましてやナショナルオープンに勝った者は、翌週からどうしたって注目される。そこで予選落ちや下位に低迷すれば、「ビッグタイトル取ってもう十分」という意識が透けて見える。 だが、小平は2週前の優勝で、たかがツアー3勝目。13年から年間に1勝ずつしかしていない並のプロだ。日本オー…

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カナダカップが青木功を世界に飛び出させた


林のキャディをしていた少年(青木功)がゴルフで海外へ行けると知って発奮したという話が残っている。こういう歴史が日本のゴルフの土台になっているのだが、先週の試合で男子では上位8位タイまでの9人の中で日本のプロは武藤を含めて2人だけ。また女子では8位タイまで13人のうち日本人は10人いるが、優勝と2位は外国人。 余計なお節介かもしれないが、こういう状況が続くようでは、大金を投ずるスポンサーが減ってく…

かつてはゴルフ界を盛り上げたAON

倉本昌弘氏に聞く「男子ツアーは負のスパイラルに」


AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)が活躍した70年代から90年代の男子ツアーはすごい人気だった。今は女子ツアーが全盛時代を迎えているが、この差はどこにあるのか。PGAの倉本昌弘会長(61)へのインタビュー最終回は、国内男子ツアーのあり方について聞いた。 ――倉本さんが現役でバリバリやっていた頃の男子ツアーの人気はすごかったですね。 「あの時は今とは逆で、女子ツアーはまったく人気がなかった。それ…

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