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原田知世 特集

原田 知世(はらだ ともよ) 1967年11月28日長崎県生まれ。女優。ショーン・ハラダ所属。女優の原田貴和子は実姉。1982年7月にTVドラマ版「セーラー服と機関銃」で主演を務め、女優デビュー。83年には映画「時をかける少女」で映画初主演を果たしたほか、同映画の主題歌「時をかける少女」も担当し、大ヒットを記録。86年にはデビュー以来所属していた角川春樹事務所が芸能マネジメントから撤退したため、87年に実姉の原田貴和子と共に個人事務所「ショーン・ハラダ」を設立。同年公開の映画「私をスキーに連れてって」で主演を務める。98年公開の主演映画「落下する夕方」が第48回ベルリン国際映画祭の正式招待作品に。2005年5月にはイラストレーターのエドツワキと結婚。13年12月に離婚した。
バツイチのシングルマザーを演じる原田知世

月9撃沈のウラで…原田知世の“本格恋愛ドラマ”が熱いワケ

女優の原田知世(48)が主演するNHKのドラマ10「運命に、似た恋」だ。斎藤工が相手役を務める大人の純愛物語。脚本は「ロングバケーション」や「ビューティフルライフ」の北川悦吏子氏が務めている。 ドラマは、原田と斎藤のしっとりとしたキスシーンや、山口紗弥加が下着姿でフェロモンを振りまいたり、奥田瑛二が河井青葉の乳をもみしだくなど、全般にわたって“お色気ムンムン”。原…

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原田知世 離婚直後に主演ドラマで“汚れ役”の絶妙タイミング

昨年12月27日、8年前に結婚した日本人イラストレーターのエドツワキ氏(47)との離婚を発表した原田知世(46)。 「とにかく私生活がほとんど見えない。2人の間に子供はいないものの、夫婦仲は良好だと思われていました。離婚発表の1カ月前に開かれたドラマの制作発表会でも、“非常事態”はみじんも感じさせなかった。もっとも、このころには踏ん切りがついていたんでしょうけど………

事務所の先輩にも劣らぬ活躍ぶり

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

演技力で評価急騰 吉本実憂は剛力彩芽&武井咲に続けるか

同ドラマはこれまで何度も映画・ドラマ化され、原田知世、仲里依紗、南野陽子、内田有紀、安倍なつみなど、そうそうたるアイドルが出演してきたスター登竜門。 「美少女なだけでなく、演技もできると、吉本の評価は高まっている。主役ではありませんが、未来から来た女性研究員という原作にない重要な役柄に起用されるのは、製作側がどうしてもこのドラマに吉本を出したかったからだと思われます…

鈴木保奈美(左)と原田知世

あれもこれも言わせて

アラフィフ女が主役のドラマはバブル臭がする?

ヒロインは原田知世。映画「時をかける少女」でデビューした角川3人娘のひとりもいまや48歳。立派なアラフィフなのだが、ブレンディのCMを見ると永遠の少女のような感じさえする。 原田を褒める時に、枕ことばのように使われるのが〈透明感〉。透明感があり過ぎて結婚したのも離婚したのも世間にはあまり気づかれていない。ついでながら、結婚しても離婚しても原田知世原田知世。デビュー…

舞台「檀」で共演する中井貴一と宮本信子

舞台演出に新たな可能性を

初監督作品で勇気くれた 中井貴一の人の心に触れる人間力

■初監督作品では無言の演技 中井さんには、初監督した映画「落下する夕方」(98年)にヒロイン原田知世さんの人生に影を落とす重要な人物として登場していただいています。セリフは全くなく、指先しか動かない半身不随の役の中井さん、現場では休憩時間でも衣装のパジャマのまま、ほとんど無言でした。 「やっぱり中井さんに半身不随の役なんて申し訳なかった」と心の中で詫びながら、撮り…

「時をかける少女」

この映画の決めゼリフ

時をかける少女(1983年 日本)

ご存じ角川三人娘の一人、原田知世主演の青春SFファンタジー。筒井康隆の原作はNHK少年少女向けシリーズなどで何度も映像化。最近ではアニメも公開され、大ヒットしている。説明不要のストーリーはロングセラーで、いかに映像化するかが肝。 メガホンを取った大林宣彦監督はキッチュな映像クリエーターながら、当たり外れがデカい。が、本作は見事に演出と映像を融合させた。撮影日数がたっ…

左から原作者の赤川次郎、橋本環奈

セーラー服と機関銃 4代目ヒロイン橋本環奈の「カイ…カン」

薬師丸ひろ子、原田知世、長澤まさみに次ぐ「4代目星泉」役。スター女優の登竜門ともいえる役どころに挑むとなれば、これまで以上に注目を浴びることになりそうだ。 23日の製作発表記者会見。当の本人は「感じたことのない重圧でいっぱい」と不安そうな胸の内を明かしたが、その一方で度胸の良さを垣間見せるこんな発言も。 「名だたる先輩が演じてこられた。『誰のように』ではなく自分らし…

アイドルはこうでなくっちゃ(左)

あの人は今こうしている

元「おニャン子」宮野久美子さんは愛知で結婚式司会者に転身

山口百恵、原田知世らの出身校である日出女子学園(現・日出高校)に進学した。それと同時に「おニャン子クラブ」に昇格。会員番号51番になった。 「残念なことに、高校に進学した8月に番組が終了しちゃったんです。それだけに9月20日に国立代々木第一体育館であったファイナルコンサートは思い出深く、ずっとあこがれてた先輩たちと同じステージに立つことができ、ホント、夢のようでした…

大先輩と並んで感激の高橋ひかるさん/(C)日刊ゲンダイ

「GPは売れない」ジンクス破りの期待高まる“滋賀の美少女”

現場で揉まれながら成長していくため、そこで化けたり、差がつくケースもあります」 そういえば、原田知世(46)や綾瀬はるか(29)も別のコンテストで“次点”だった。本当の勝負はこれからだ。…

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