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小田孔明特集

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小田孔明が意地の67 通算2オーバー69位タイで当落線上に

いいところを見せたい」と、鼻息の荒かった小田孔明(37)。 初日は意気込みがカラ回りして、7オーバー140位。2日目は6バーディー、1ボギーの67で回り、日本ツアー賞金王の意地を少しは見せて、通算2オーバー69位タイ(暫定)でホールアウトした。決勝進出は70位タイまでと当落線上につけている。 「最後の2、3ホールは(予選通過が)チラついた。今日は満足です。5アンダー…

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小田孔明は全米プロ初日ボロボロ “国内賞金王”の価値暴落

【全米プロゴルフ選手権】第1日目 2年連続3度目出場の小田孔明(37)。昨年の日本ツアー賞金王でありながら、今年はマスターズから招待されず、全英オープンは予選落ち。今大会は前週に滑り込みで出場できることがわかって、「日本代表で来ているので最低でも予選を通って、上位にいきたい。いいところを見せたい」と張り切っていた。 とはいえ世界三流ツアーの賞金王レベルでは、メジャー…

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小田孔明が6位と好発進 念願のマスターズ出場自力で狙う

一方、昨年の国内ツアー「ブリヂストンオープン」優勝で出場権を獲得した、大会初出場の小田孔明(37)は上々の滑り出しだ。 インスタートの初日は12、14、15番でボギーを叩き、3オーバーまで崩して苦しい展開。しかし18番でピンそば1メートルに寄せて、初バーディーを奪ってから盛り返した。アウトに入って1番2・5メートル、2番パー5では2オンに成功して、楽々2パットバー…

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グリーン黙示録

小田孔明は米ツアーで勝ってマスターズに出ろ

日本からは小田孔明(1位)、藤田寛之(2位)、松山英樹(世界ランク15位)の3名が出た。賞金総額は925万ドル(約11億2850万円)で、通常のプエルトリコの試合の3倍強である。優勝者の賞金は157万ドル(約1億9154万円)。従ってこの試合の勝者は、世界ランクにおいても日本や東南アジアの試合よりも高く採点される。 わたしが注目したのは、小田がこの試合でどういう結…

小田孔明プロ

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小田孔明 インパクトで左手首が手のひら側に折れる

昨年、初めて賞金王になった小田孔明プロは、強靱な肉体の持ち主です。 それは、小さいころから腹筋や腕立て伏せなど、父親がスパルタ的に課したトレーニングのたまものだそうです。 小田プロのスイングは、そのパワーに支えられたものといってもいいでしょう。 ウイーク気味のグリップで、ハンドファーストに構えたところから、左手の甲が手のひら側に折れるような感じで一気にインサイドにク…

初日は首位と9打差をつけられた池田勇太

小田孔明、池田勇太らに聞いた「なぜ日本プロはダメなの?」

まずは昨年の賞金王の小田孔明(36)。初日3アンダー18位につけたが、果たしてマスターズに出場できない悔しさがあるのか、不思議でならない答え。 「外国人プロは強い。その中で日本人プロも頑張らないといけない。ボクたちも頑張って、若手ももっと頑張らないとファンは何やってんだと思う? そう思われても仕方ない成績なので、このあたりからしっかりやっていきたい。なかなかうまく…

小田はトーナメント規程第36条(3)をしっかり読むべき/(C)日刊ゲンダイ

服装やマナーに苦言も 小田孔明に賞金王の“品格”はあるのか

初の賞金王タイトルに輝いた小田孔明(36)。もちろん、日本男子ツアーの“顔”として相応の立ち居振る舞いが求められるのだが、去る8日に行われたジャパンゴルフツアー表彰式での服装に驚いた関係者は多い。出席者は正装していたが、小田はカーゴパンツ姿に迷彩柄のスニーカーといういでたち。ジャケットとネクタイは着用していたものの、表彰式の主役ともいえる賞金王にふさわしい格好かどう…

小田は出場資格を狙うも通算9オーバー50位/(C)日刊ゲンダイ

賞金王でもマスターズ厳しい小田孔明がすがる“頼みの綱”

そのためにわざわざタイまで出掛けた、日本ツアー賞金王の小田孔明(36=世界ランク53位)だったが、最終日はスコアを2つ落とし、通算9オーバー50位タイとあえなく撃沈。マスターズが遠のいた。 残る方法はマスターズ前週までに世界ランク50位以内に入るか、米ツアーで勝つか、だ。しかしランクを稼ごうにもマスターズ前に日本ツアーは始まっておらず、また米ツアーの出場資格がない…

小田孔明は「体はデカいけど、ノミの心臓っスよ」と/(C)日刊ゲンダイ

「ノミの心臓」発言で露呈 賞金王・小田孔明の“プライド”欠如

【日本シリーズJTカップ】(東京・東京よみうりCC=7023ヤード・パー70) 小田孔明(36)が3位タイでフィニッシュし、初の賞金王タイトルを手にした。もっとも優勝することで逆転のチャンスがあった藤田寛之、岩田寛、近藤共弘の3人が成績振るわず、3日目が終わった時点で、小田のタイトルはほぼ決まっていた。 それでも記者会見では「フーッ、終わった」とまず大きくため息。「…

初タイトルにまだまだ安心できない小田(奥)/(C)日刊ゲンダイ

日本シリーズ単独首位発進も 小田孔明を襲う「賞金王」の重圧

【日本シリーズJTカップ 東京・東京よみうりCC=7023ヤード・パー70】 初の賞金王タイトルを狙う小田孔明(36)が、約1550万円差で猛追するランク2位の藤田寛之(45)と同組の初日。 小田はボギーなしの1イーグル、4バーディーの64で回り6アンダーで単独トップ。一方の藤田は1、2番と連続バーディー発進ながら、1イーグル、4バーディー、5ボギーと出入りの激しい…

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グリーン黙示録

マスターズは日本人が出なくても何も困らない

賞金王や日本オープンの勝者が招待されたが、ことしのように賞金王の小田孔明が招待されない理由は説明されていない。だが、どうしてか、と質問しても、無視されるだけである。お客をパーティーに招待するのは主宰する側の決めることで、どうして招待状を送らないのか、その事情を説明する義務はないわけである。 今では世界の四大試合の一つになっているから、かりに日本選手が一人も出ない状況…

池田勇太は選手会長も務める

完全優勝・池田勇太に振る舞いにジャーナリストが注文

後半の開幕戦ともいうべきRIZAP・KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC)は、選手会長の池田勇太が2位の小田孔明に5打の大差をつけて4日間首位を守って完全優勝した。 しかし、最終日の観衆はわずかに3628人。同じ週に北海道・小樽CCで行われた女子ツアー・ニトリレディスの最終日4540人より少なかった。そして、スポーツ新聞の扱いも女子のほうが大きかった。 KBCオーガスタ…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

初日、2日目の模様を報じる読売新聞㊤と朝日新聞㊦

扱いに“差”出るだけ 新聞社「プロ大会主催」のデメリット

初の賞金タイトルに輝いた小田孔明(37)の写真を使って「18番 意地のバーディー」と報じていた。主催する新聞社と、そうでない新聞社では同じ大会であっても、スペースが違ってくるのだ。 日本のゴルフ大会は、テレビ局や新聞社がスポンサーになっているケースが多い。 評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「ファンにとっては、どのメディアが主催しているかどうかは関係ありません。一試合…

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プロ求道

メジャー出場は海外で権利を奪う時代

だから片山晋呉、宮里優作、小田孔明が、全英オープン出場権が得られる先週のタイランド選手権に出場したわけです。 つまり、これまでと違い、日本ツアーが終わった後のオフがなくなったといえます。通常なら1年間戦って、オフを迎えてスイング改造に取り組んだり、トレーニングで体を鍛えて開幕戦に備えるわけですが、1年を通して戦うスタイルが求められているのです。オフで調整するなんて…

今季は日本ツアー7戦して2勝

優勝の石川遼が“タブー”破り苦言呈した日本ツアーの惨状

3打差2位発進の小田孔明(37)は石川にプレッシャーを与えるどころか、前半からスコアを崩して自滅した。 楽勝に見えた石川も、「1打でもスキを見せるとツケ込まれると思っていた。中盤は苦しかった。ダメかなぁという消極的なショットがあった。まだまだスキがある。世界のトッププロはそんなのは見せない」と反省している。 つまり誰一人として不安だった石川のスキをつけずに、勝ち逃…

初日はただ一人ノーボギー

WRもスルスル上昇 片山晋呉がマスターズ出場に現実味

だから昨年の賞金王・小田孔明は招待されなかった。ようするにWR50位内という明確な出場基準が出来たのです」(前出の記者) それにしても片山はいつの間にWRが上昇したのか? 今年初めは105位(中日クラウンズ終了時点)からスタートし、8月のKBCオーガスタに予選落ちすると172位まで急落したが、3日間大会に終わった三井住友VISAで勝って78位。前週のカシオ3位で66…

初日単独トップのB・ワトソン

招待選手ワトソンを“アテンド”できる日本プロ不在の寂しさ

世界で知名度のあるプロが日本にはいなくなったということです」(前出・菅野氏) 世界ランク160位の石川のほうが、92位池田勇太、110位小平智、116位片山晋呉、121位の小田孔明よりも“アテンド”に適役というのだから、なんとも寂しい話だ。…

竹谷佳孝

小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

大先輩からガツンと一撃くらったアドバイス

片山晋呉さん、小田孔明さんと同組。ゴルフの神様のおぼしめしなのか、2人のプレーがとても勉強になりました。 小田さんは一度ギアが入ったらその勢いに乗っていくプレースタイル。 一方の片山さんは、とにかく何があってもバタバタすることなく、マイペースを貫き、淡々とプレーするスタイルです。僕にとって片山さんのスイングうんぬんではなく、自分のリズムでショットする感覚がうらやま…

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グリーン黙示録

男子ツアーのテレビを見る気がなくなった

個人的には、昨年の賞金王だった小田孔明がどういう活躍をしてくれるか、である。彼がマスターズの試合に招待されなかった事情に関しては、主催する側から説明がないから本当のところは不明である。世界ランク50位以内に入っていないことが理由であるなら、かつて日本の賞金王は招待されていた歴史などは、もはや期限切れの古証文にひとしいのである。 小田には、第一戦から勝ちまくってもらい…

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