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李暁特集

メダルの色は伊藤次第

美誠“金星”ならメダルも 雑誌「卓球王国」がリオ団体予想


中国のメンバーは、3月の世界卓球(団体戦)の決勝に出てきた世界ランク1位の劉詩雯に、ロンドン五輪銀で昨年の世界選手権(蘇州・個人戦)を制した丁寧(同2位)、ロンドン金の李暁霞(同5位)で決まりだろう。 日本は、石川(同4位)、福原(同6位)、伊藤(同10位)の3人が世界最強に挑むわけだが、月刊誌「卓球王国」編集部の今野昇氏は「前回も決勝進出は紙一重の戦いでした。もし準決勝でドイツと当たれば厳し…

初戦で敗退した石川佳純

石川と福原が負けた北朝鮮の選手は想像を超えていた


3試合トータルで私が見た福原のベストゲームです」 ――そんな絶好調の福原でも準決勝では中国選手(李暁霞=28歳・5位)に、わずか25分の完敗でした。 「4ゲームやって4、3、1、1。9点しか取れなかったわけですから最後は切れますよね。こんな点差で負けるのは初めてじゃないですか。どんなに強い相手とやっても7ゲームマッチで、4ゲーム9点なんてあり得ませんからね。参ったというか、絶好調でもここまでかと…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題


金メダルの丁寧は172センチ、銀の李暁霞は174センチだ。特に、個人で金を取った丁寧はオールラウンド型で、打点の高さを生かした攻撃が得意。男子並みの筋力から放たれる強烈スマッシュだけでなく、ラリーもめっぽう強い。 日刊ゲンダイがロンドン五輪後に村上監督にインタビューした際、中国(女子)選手との身長差について聞くと、「卓球もレスリングみたいに階級制なら金メダルが取れます」と言って笑い、「中国は全国…

すっかり頼もしくなった福原愛

メダル狙う福原愛 “総決算の舞台”で見せるキャプテンシー


ロンドン五輪金メダルの李暁霞(28=中国)が相手。174センチの李が放つフォアハンドのパワーは男性選手並み。8連敗中の難敵を倒せば、銀メダル以上が確定する。…

54年ぶりに女子3冠を達成した石川佳純/(C)日刊ゲンダイ

日本女子卓球が見据える「石川の次」と東京五輪「打倒中国」


世界ランクトップ3の中国勢(丁寧、劉詩ウェン・李暁霞)の力は、中国国内でも抜けている。彼女たちは東京五輪でも代表になれば30~32歳。3人とも30歳以上なら団体か個人のどちらかは勝ちたい。身長の低い日本選手は筋力を強化するとともに、速さで中国の攻撃を封じたいですね」 ちなみに中国は、すでに日本のジュニアもマークしているそうだ。…

世界卓球でもバカ騒ぎ/(C)日刊ゲンダイ

星野監督も苦言 スポーツ紙「横並び報道」のおかしさ


決勝で当たったロンドン五輪シングルス金の李暁霞(同ランク3位)には0─3で完敗した。現状では日本と世界ランクの上位を占める中国選手との実力には大きな開きがある。中国を破って金などあり得ません。スポーツ紙の記者はそんなことは百も承知です。31年ぶりの決勝ですから、見出しは派手に『金狙い』でもいいでしょう。それなら、中国戦を前にしての日本チームの課題や<小柄な劉詩ウェン(同ランク1位)にはこんな穴が…

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台湾撃破 カットマン石垣優香「ポーカーフェース」の秘密


2009年の世界卓球で中国の李暁霞(12年ロンドン五輪シングルス、団体で金)から1セット取ったことが大きな自信になったという。 「東日本大震災では高校時代に過ごした第2の故郷が大被害を受けた。好きな卓球に打ちこめることに感謝し、練習での集中力が増した。短気な性格で感情の起伏が激しい一面もあるが、メンタルトレーニングの本を数冊読んで、気持ちの切り替えがうまくなり安定感が増した」(関係者) カット…

体格面で不安(左から石川、福原、平野)/(C)日刊ゲンダイ

東京五輪では卓球日本代表も「中国系」が席巻する可能性


ロンドン五輪のシングルスで金、銀を分けた中国の李暁霞や丁寧はいずれも170センチ以上。福原や石川より10センチ以上も高い。女子日本代表の村上監督も、素質のある大型プレーヤーの出現を望んでいる。 そんなわけで「中国の強化選抜に漏れたジュニアを引っ張ってくればいい」という声も一部に出ているそうだが、東京五輪は中国系選手が日の丸をつける可能性は十分にある。 今年1月の全日本選手権ジュニア男子で優勝した…

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