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奥田愛特集

「関わるのをやめたのではない」と奥田氏

SEALDs「8月15日に解散」 奥田愛基氏が参院選特番で表明


創設メンバー、奥田愛基氏が11日未明、CS「TBSニュースバード」の参院選開票特番に出演した際に明らかにした。 番組でSEALDsの今後の活動について聞かれた際、奥田氏は「SEALDsの活動としては今回の参院選までで1回終わろうと思っている。来月の8月15日に解散しようと思っている」と語った。 そのうえで「ただ、SEALDsが終わったからといって関わるのをやめましたという話では決してない。誰がや…

中心メンバーだった奥田愛基さん

SEALDs解散会見「政治的にイエス、ノーを言うのは大変」


中心メンバーだった奥田愛基さん(24)は「約1年半活動し、この社会で若者が政治的にイエス、ノーを言うことがこんなにも大変なのかと感じた」と振り返った。…

この人ばかり追い回し

合法的に国家を乗っ取った 安倍独裁首相の次なる野望


フジテレビの特番で、学生団体「SEALDs」の奥田愛基氏が「ご覧の皆さんも『あれっ? 憲法改正が今回争点でしたっけ』という人が多いのでは」と目を白黒させていたのが印象的だ。 ■許しがたい後出しジャンケンの政権批判 朝日新聞も11日付の夕刊社会面で〈「3分の2」知って投票?〉と有権者をコケにするような記事を載せたが、選挙が終わってからでは「後の祭り」だ。 「投票後に改憲勢力が『3分の2』を確保して…

支持者と握手をする池田真紀候補

補選でコケれば安倍政権は一気に下り坂


その2日前に千歳市内で開いた集会では、鳥越俊太郎はじめシールズの奥田愛基、ママの会の長尾詩子、法政大学の山口二郎、上田らが弁士で、政党色はなかった。無所属候補だからというだけではなく、市民主導の選挙に徹するという覚悟の表れだろう。それに対して和田陣営の出陣には自公の幹事長、大地の鈴木貴子、北海道知事らが馳せ参じた。 第3に、大地が和田陣営に加わったことの効果が意外に小さい。自民党大物秘書が言うに…

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々


委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべき」と訴える。立憲主義の回復とは、分かりやすく言えば「安倍政権の打倒」だ。 樋口陽一氏は「戦後、日本はわざわざ立憲主義という言葉を掲げなくても民主政治が続いてきた。それを今…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ


元スイス大使の村田光平、元経産官僚の古賀茂明、女性弁護士の草分けの角田由紀子、俳優の宝田明、音楽評論家の湯川れい子、作曲家の三枝成彰、シールズの奥田愛基ら各氏の錚々たる顔ぶれだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「通常は受け身の有権者側が、ここまで能動的に野党を応援する。野党にとってこんな恵まれた話はありません。それもここまで野党がグズグズしていたら、有権者が諦めてしまいそうなものな…

「SEALDs」のメンバーらが「ReDEMOS」を設立

バラバラ野党に喝 SEALDsが「参院選統一候補」擁立後押し


中心メンバー奥田愛基氏(23)が、学者や弁護士と共に新団体「ReDEMOS(リデモス)」を設立。14日、都内で会見し、来夏の参院選に向け、まとまらない野党にハッパをかけた。 「こういう場で話すのは久しぶりで……」 大挙した報道陣を前に戸惑いながらも、奥田氏はこう続けた。 「戦後70年を経た今年の夏、立憲主義を無視する形で安保法が強行されました。沖縄の基地問題や原発政策も『なぜこうなってしまったの…

選考委員長を務めた鳥越俊太郎氏(右)

選考難しく…鳥越俊太郎氏が語った「流行語大賞」の舞台裏


トップ10にも「アベ政治を許さない」(作家の澤地久枝さん)、「一億総活躍社会」(安倍晋三首相)、「SEALDs」(奥田愛基さん)が入っており、世間の政治への関心の高さをうかがわせるには十分だが、それでも大賞を逃したのはなぜなのか。 大賞発表後、鳥越氏にあらためて話を聞いた。 「政治に対する意見は賛否両論あるため、多くの人が納得する言葉を選ぶのは非常に難しい。今回は、事柄の善し悪しは別にして、安倍…

殺害予告を受けたSEALDs奥田愛基さん(左)

SEALDs奥田さんに“殺害予告” 今こそ問われる警察の存在意義


安保法案の反対運動を展開してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基さん(23)が28日、自身と家族に対する殺害予告が届いたことを明らかにした。 <学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます> …

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕


集会に参加した「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー奥田愛基氏(23)は日刊ゲンダイ本紙にこう言った。 「安保法や反原発、米軍基地問題と、立場を超えて『打倒安倍』で協力すべきです。来年の参院選では、しっかりと僕たちの意思を示したいと思います」 安倍政権は、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた。来年の参院選で新たに生まれる約240万人の有権者の票が自公などの与党に流れる――と見込んでいたの…

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