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松平健特集

生粋のエンターテイナー

勝新太郎さんに「主役以外やるな」と言われた松平健


先日、「3度目婚」がニュースになった松平健のデビューのいきさつは、なかなか面白い。 「10代のころ、俳優を目指して憧れの石原裕次郎さんの自宅を直接訪問しましたが、裕次郎さんは不在。もしお会いできていたら、運命は違っていたのかもしれません」 その後、上京して劇団に所属してレッスンに励む。 「劇団で、タイツ姿でバレエレッスンをしたのはかなり恥ずかしかった」という。そんな彼を見いだしたのは、裕次郎の親…

金色のハッピ姿で登場

実写版映画初吹き替えの松平健が“将軍ルック”で舞台挨拶


米映画「X-MEN:アポカリプス」が11日公開初日を迎え、敵役アポカリプスの日本語吹き替えを務めた俳優の松平健(62)が舞台挨拶を行った。大のつくベテランだが、実写版映画の吹き替えは今回が初めて。 「リップ(口元)を合わせるのが難しかった」とアフレコを振り返り、「ここまで相手を威圧するようなセリフも初めて。せいぜい『成敗』ぐらいでしたから」。ケン様ならではのリップサービスで、会場を沸かせていた…

趣味は「光り物」/(C)日刊ゲンダイ

還暦マツケン改めキョロケン…「クエクエサンバ」初披露


7日、「大人に贅沢チョコボール」発売記念イベントに出席した松平健(60)。イメージキャラクターであるキョロちゃん風の衣装で登場すると「いきなりですが、今日は『松平健』ではなく『マツケン』でもなく、『キョロケン』と呼んで下さい」と宣言。トークショーでも「大人のキョロちゃんクエー」などと語尾に「クエー」を付ける徹底ぶり。「クエッ クエッ クエッ チョコボール~」の歌と「マツケンサンバ」のコラボ曲「ク…

鏡五郎さん

鏡五郎さん 田舎から送られてくる野菜でこしらえた肉じゃが


高校時代に時代劇で美空ひばりさんや杉良太郎さん、松平健さんに教えていたので見に行って、芸能の世界に憧れました。歌も好きでしたね。その頃、難波で行われていたコンクールに出て『兄弟仁義』を歌って、1800人の中から優勝。それに目をつけたのが音楽プロデューサーの酒井政利さんです。以来、歌手への道を歩き始め、今年で50年になります」 しかし、もともとは花屋を継ぎたかったという。そのために大阪府立園芸高校…

元プロ野球選手の桑田真澄(左)と

釜本邦茂さん(日本サッカー協会顧問)


松平健さんもそのうちのひとりです。30年ほど前に知り合いの紹介で出会い、特にここ5年ほど、一緒にゴルフをする機会が多くなった。健さんのゴルフは、どちらかというとやさしいというか、豪快ではないね。飛ばしたろうかっていうのではなく、スライスボールばっかり。ある時、ラウンド中に『将軍、上段の構えで斬ったらあかん。胴を払わないと。だからスライス出るんや』って言ったら、隣にいたプロも『上様、上段斬りは…

進行役は千代の富士の娘、秋元梢

深夜に生放送 NHK「Eテレ・ジャッジ」“5分ドラマ”の異色度


また、松平健の「お奉行さまッ!」は会社でOLに合コンのレクチャーをして「お奉行さま!」と尊敬されるが、実は会社清掃員(?)というオチ(HPで全作品の動画が見られる)。 勝ち上がると続編が作れるから、NHKはゆくゆくは優勝企画から新番組を作るのだろう。とにかくキャストは豪華だ。 進行役はモデルの秋元梢(あの千代の富士の娘=写真)。オカッパの黒髪と切れ長の目は、世界的モデルだった山口小夜子を彷彿と…

これで五十路の高橋克典

映画「大脱走」オマージュ 高橋克典“革ジャン”で掴むシニア心


14日、高橋克典(50)主演の連続ドラマ「木曜ミステリー 京都人情捜査ファイル」(テレビ朝日系)の制作発表会が開かれ、松下由樹(46)、松平健(61)、高部あい(26)ら出演陣が顔をそろえた。 革ジャンを身にまとい、犯罪被害者支援室の班長役を演じる高橋は、作中で映画「大脱走」(1963年)で主演のスティーブ・マックイーンが着用した衣装の復刻版を着るシーンを取り入れたそうで、「衣装があったので使わ…

ビーナスボディー/(C)日刊ゲンダイ

45歳外国人とデキ婚…佐藤江梨子が“海老蔵後”に選んだ男


松平健似のイケメンで、身長は190センチほどあり、173センチのサトエリと並んでも見劣りしません」(芸能関係者) 海老蔵とサトエリは06年に交際が発覚したが翌07年に破局。その後、傷心のサトエリはふた回りも年上の業界人や片岡愛之助とのウワサも囁かれた。しかし、最後に選んだのは“目利き”の画商だった。 「サトエリのボディーは一頃、グラビア編集者の間で“首から下は日本一”と呼ばれたほどのプロポーショ…

休肝日なし/(C)日刊ゲンダイ

朝加真由美が酒に目覚めた「暴れん坊将軍」との京都遊び


そんな私が酒好きになったきっかけは、松平健さんが長く主演をされていた時代劇「暴れん坊将軍」シリーズのパート2(83年3月~87年3月、全191話)への出演です。 この時代劇で私は「さぎり」という名前の女忍者、御庭番役でした。ロケは京都・太秦の東映京都撮影所を中心に行われて、パート2が放映されていた4年間は1週間のうち、5日前後を京都で過ごしていたんです。 宿泊先は太秦の指定旅館。ここに他の役者さ…

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