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石見智特集

後半29分、逆転トライを演出した茂野

ラグビー日本に新星 SH茂野はNZ仕込みサイド攻撃が武器


島根・江の川高(現石見智翠館高)から大東文化大に進学。大学では主将を務め、卒業後はトップリーグのNECグリーンロケッツに進んだ。昨年にはチームの海外派遣制度を使ってニュージーランドに留学。身長170センチとSHにしては大型な上、パス回しの素早さを現地の指導者に高く評価され、オークランド選抜に抜擢された。同国代表のオールブラックスの候補選手らが名を連ねるチームで揉まれたこともあり、攻撃面に磨きが…

4度めの優勝を狙う東海大仰星が順当勝ち

超高校級ズラリも…ラグビー4強の逸材たちに足りないもの


7日の準決勝は東福岡-東海大仰星(大阪第1)、桐蔭学園(神奈川)-石見智翠館(島根)の組み合わせとなった。 いずれのチームもFWは重量級で、高校日本代表候補に名を連ねる選手は少なくない。超高校級といわれる逸材が顔を揃え、随所に好プレーも披露したが、彼らに19年日本W杯、20年東京五輪を託すのは心もとない。 強豪といわれるチームでも、実はプレーががむしゃらなだけだからだ。 各チームともトップリーグ…

早実は1回戦で今治西との対戦

夏の甲子園完全予想 1回戦で「残る学校」と「散る学校」


第3試合は興南が石見智翠館を下す。第4試合は花咲徳栄が三沢商に勝つ。 ■第7日(12日) 第1試合は優勝候補筆頭の東海大相模が9年連続出場の聖光学院に勝って好発進する。 「東海大相模の小笠原、吉田の150キロの左右2枚看板は圧倒的で打線も強力。投打に死角は見当たらない。聖光学院は堅守で6戦無失策。実力校ではあるが相手が悪かった」(前出のスカウト) 第2試合は遊学館がセンバツ出場の九州学院を下す。…

ドラフト会議後の会見/(C)日刊ゲンダイ

ドラ2、ドラ4も…巨人・原監督が「左腕」をかき集める理由


巨人は30日、山下スカウト部長らがドラフト2位で指名した日大の戸根千明(22=石見智翠館)に指名挨拶を行った。 フィリピン出身の母を持ち、173センチながら93キロの堂々たる体格。スリークオーターから繰り出す直球が最速148キロの左腕は「期待してもらっていると感じた。1年目から即戦力としてやっていかなきゃいけないという責任を感じた」と意気込んだ。 「左(投手)は貴重なんだよな」 ドラフト前、こ…

期待のイケメン/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラ1捕手小林 “阿部超え”の条件は「スタメン100試合」


江の川高(現石見智翠館高)から大洋(現DeNA)へ入団した中日・谷繁兼任監督は、高卒ながら1年目から一軍にフル帯同。80試合に出場している。 捕手は経験がものをいうポジション。1年目にどうスタートを切るかが大事といえる。 ■阪神では生え抜き捕手が育っていない 捕手が育たない典型はライバルの阪神だ。近年はFAなどで毎年のように捕手を補強。しかし、矢野以来、正捕手が固定できていない。長年生え抜き捕手…

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