日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

出口治特集

None

「人生を面白くする本物の教養」出口治明著


(幻冬舎 800円+税)…

出口治明さん

出口治明ライフネット生命会長“督促”消され部下を激怒


ネット生保という新境地を開拓したライフネット生命会長兼CEOの出口治明さんは、サラリーマン時代、生保最大手の日本生命でエリート街道を歩んだ。今では珍しいダイヤル式電話の受話器を手にしている写真は、入社16年目の1988年、大蔵官僚と折衝するMOF担だったころの一枚だという。 「写真の机の上には、A3くらいの大きなカレンダーが敷いてあります。たとえば、部下に、『この書類を金曜日までにまとめておいて…

柳川範之氏

東大・柳川教授が問いかけ「50代で会社人生終わりですか?」


日本生命出身の出口治明氏は58歳でライフネット生命を起業。日本で最初に自前の生産工場を持たない半導体メーカー、メガチップスを起業した進藤晶弘氏も三菱電機を49歳で退職して起業。それぞれ上場を果たしている。 柳川教授は言う。 「40代、50代で会社人生が終盤に差しかかったと考えるのは、今の時代あまりにもったいない。これから大きなチャンスが来ると前向きに考えた方がいい。そうした思考に転換するために…

読書の達人に学ぶ編


(講談社 2400円+税) ■「本の『使い方』」出口治明著 本はどうやって選ぶか、出口氏のアドバイスは直接的で明快である。「目に飛び込んできた本」を手に取る、立ち読みをして「最初の5ページ」で決める。新聞3紙の「書評欄」を見て、ムラムラとした本を選ぶ。では、選んだ本を有効に使うためにはどう読めばいいか。思い込みは捨て、客観的に判断する。本の内容に左右されないためには、「数字・ファクト・ロジック…

(C)日刊ゲンダイ

【大人のためのオトナ本】教養編 世界史から日本という国を俯瞰


■「仕事に効く教養としての『世界史』」出口治明著 世界市場で戦わざるを得ないビジネスマンが、日本の文化や歴史について外国人から質問される機会が増えている。日本を語る際に欠かせないのが歴史観であり、世界史の中での日本を理解することだ。本書は、世界から孤立した日本観から脱却し、国と国とのダイナミズムな関係を通して世界と日本を理解することを目指したもの。ペリーが日本に来た本当の目的は何か、中国を理解す…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事