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野島伸特集

野島氏との恋はマスコミの注目の的だった

酒井法子 脚本家・野島伸司氏との交際宣言から破局まで


ともに逮捕された元夫と結婚する前は人気脚本家・野島伸司氏と交際しており、このカップルの恋の行方は長きにわたって芸能マスコミの注視の的だった。 11月4日午後、所属事務所のサンミュージックで8分間の短い記者会見が開かれた。会見したのは当時人気絶頂だったのりピー(当時22)ひとり。その直前、写真週刊誌に野島氏(同30)のマンションに弁当を届ける彼女の姿が報じられ、それを受けた緊急会見だった。 酒井は…

あの“ハンカチ王子”とのデートも報じられた

過去には亀梨和也の“先輩”と…深田恭子の肉食オトコ遍歴


過去に何度も共演者との熱愛がウワサされ、お相手はジャニーズの先輩で少年隊の東山紀之、脚本家の野島伸司、くりぃむしちゅーの有田哲平などの“大物”から、清水アキラの三男・清水良太郎、俳優の五十嵐麻朝までさまざま。日本ハムの“ハンカチ王子”斎藤佑樹投手との焼き肉デートを報じられたこともあった。 一方の亀梨も2006年に、女優の小泉今日子(50)との交際が発覚。当時は“20歳差カップル”として大きな話…

シャーロットと芦田愛菜ら人気子役3人でもドボン

「OUR HOUSE」も大惨敗 フジ日9ドラマまた失敗のお粗末


ちなみに、脚本が野島伸司で主題歌がオフコースの「愛を止めないで」(1979年)って完全に時代がさかのぼってるぞ。 今や視聴者は「フジ+ホームドラマ(または恋愛)」という時点で見ない。巻き返しには過去を捨てる発想の転換が不可欠。いっそ愛菜ちゃんが高校生になる前に「マルモのおきて」の続編をやったほうが堅いね。 (作家・松野大介)…

幼いころから芸能界に身を置く子役たち

フジ日9「OUR HOUSE」初回大惨敗 “芦田プロ”にかかる重圧


「好き嫌いがハッキリと分かれる野島伸司氏の脚本に加え、肝心な内容もコメディーに振り切れず、シリアスな要素も織り込んで中途半端だったこと。それに芦田愛菜ちゃん。彼女が一番の敗因といっても過言ではないかもしれません」 出世作となった日本テレビ系ドラマ「Mother」(10年)の放送から6年。子役ながら役者としてのプロ意識の高さが評され、ネット上では「芦田プロ」などと呼ばれる存在だが、「当時は邪心が…

思わぬ“漁夫の利”

誰も得しなかったSMAP騒動 槙原敬之が“棚ボタ”でホクホク


「解散騒動以来、ファンの間でSMAPの過去の楽曲を買う動きが起きていて、『オレンジ』(作詞、作曲・市川喜康)、『夜空ノムコウ』(作詞・スガシカオ、作曲・川村結花)、『らいおんハート』(作詞・野島伸司、作曲・コモリタミノル)が売れていますが、中でも最も売れているのが『世界に――』なのです。15日に発表されたオリコンのデイリーランキング(シングルCD)では前日の圏外から突然9位に飛び込んできた。音…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分


父親役の寺尾聰、妹役の有村架純もいい」(麻生千晶氏) ジャニーズの山下智久主演の「アルジャーノンに花束を」は、「脚本監修が野島伸司で、いしだ壱成や河相我聞など野島作品の常連だった俳優もキャスティング。お得意の暗さ、人間関係の陰湿さが盛り込まれているが、ストーリーがご都合主義」(堀江南氏)。 オヤジ世代におすすめは、横山秀夫原作の刑事ドラマ「64(ロクヨン)」(NHK総合)。 「今クールでナンバー…

11歳年下と再婚を発表/(C)日刊ゲンダイ

再婚が話題のいしだ壱成に必要な「脱・家族ネタ」の覚悟


TBSのドラマ『未成年』とか『聖者の行進』など、90年代の“野島伸司シリーズ”に主演していた頃の壱成は本当に天才かと思いましたけどね。ナイーブな青年を演じさせたら、右に出る者はいなかった。トレンディー俳優の父親とは才能が違った」(在京キー局スタッフ) 「未成年」で主役の壱成の兄役を演じた谷原章介(42)は、壱成の元妻と再婚し、今じゃ俳優に司会にと大活躍だ。壱成はすっかり“主役”の座を奪われている…

出産シーンで汗ひとつなし/(C)日刊ゲンダイ

不倫騒動にドラマ不発…押し売り女優化した中山美穂の値打


脚本は社会問題や人間の暗部を描いてきた野島伸司だけに、臓器売買といった際どいワードも飛び出すが、いかんせん、一番大切なリアリティーがない。 ■男性キャストはみな中山に“恋慕” 「中山は病気の娘を抱えながらも、前夫から巻き上げた慰謝料でコンビニを経営。シングルマザーとはいえ、経営者なら金銭面での苦労はさほどでもないと感じる視聴者は少なくないはず。そうした脚本の甘さに加え、中山を取り巻く男性の登場人…

シングルマザーを演じるが…/(C)日刊ゲンダイ

主演でシングルマザー役も…中山美穂を悩ませる“親権問題”


5月25日にスタートする野島伸司オリジナル脚本のドラマ「プラトニック」(NHK・BSプレミアム)で主演を務めるそうだが、中山の役どころは“シングルマザー”。まるで未来を暗示するかのようだ。 心臓疾患を抱える娘のために生きてきた女性が年下の青年と恋に落ちるというストーリーで、中山は「人は経験から状況に応じて生きていくのだと思うのですが……」なんて“意味深”なコメントを述べていた。 まあ、今回のド…

視聴率はダウン…/(C)日刊ゲンダイ

修正版ほぼ撮って出し 「明日ママ」撮影現場のテンヤワンヤ


脚本家・野島伸司氏の代表作のひとつ、「高校教師」の映画版でヒロインを演じた遠山景織子(38)がゲストで出演。申し子が見せ場をつくったが……。 「撮影現場はテンヤワンヤのようです。というのも、本来、『明日ママ』は4月スタートを予定していたが、1月スタートのドラマが主役の降板で前倒しになってスタートした事情もあり、撮影スケジュールはタイトだった。加えてこの騒動です。4月ドラマなら子供たちは春休みがあ…

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