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北島三郎特集

博多座での公演は気合で乗り切った

博多座は車椅子で…北島三郎「入院」で公演延期の舞台裏


演歌歌手の北島三郎(79)が、頸椎症性脊髄症の入院治療のため23日に盛岡市の岩手県民会館で予定していたコンサート「芸道五十五周年 北島三郎コンサート ~ありがとう~ 盛岡公演」を延期することになった。主催する岩手日報社が14日、発表した。 北島は8月下旬に自宅で転倒してしまい、病院で頸椎症性脊髄症と診断。現在は都内の病院に入院中だが、今月8日から11日まで福岡・博多座で行われた公演には出演して…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音


御大、北島三郎(77)の実弟で北島音楽事務所の常務取締役・大野拓克さんが20日、肝臓がんのため都内の病院で死去。享年67。大野さんは7人兄弟の長男である北島の一番下の弟で、長年、右腕として北島の劇場公演やコンサートなど営業面の実務を担当してきた。 「風貌は御大そっくり。影武者なんてあだ名もありました。所属歌手やスタッフも、御大や御大の妻で前社長の雅子夫人には直接言いにくいことでも、大野さんにな…

サブちゃんなしの年の瀬なんて…/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”


一本の線を引いてみたい」 今年の大晦日が「最後の紅白」と報じられていた北島三郎(77)。5日、記者会見を開き、自らの口で正式に紅白引退を表明した。 デビュー2年目の63年に初出場して以来、歴代最多の50回出場。暴力団との交際が発覚した86年こそ辞退したが、前人未到の大記録を打ち立ててきた。 “ミスター紅白”と呼ぶにふさわしいキャリアだが、今後、NHKから特別枠でのオファーがあっても「一切受けない…

「分かっていても…」と和田青児さん

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と


数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。 原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡山市に帰郷しました。 ただ、そ…

演歌界のスターが異例コラボ

紅白復帰に意欲?北島三郎が演歌歌手7人と豪華デュエット


26日、「芸道55周年記念デュエット企画『サブちゃんとデュエットシリーズ』制作発表会見」に出席した北島三郎(79)。 今年6月で芸道55年を迎える北島は「何とかここまできました」と振り返ると、同席した坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)らを前に「一緒の道を歩いている仲間と何かやりたいという夢があった。仲間たちに賛同してもらってステキな歌を歌うことができて感謝です。もう先は長くな…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦


「なんといっても昨年限りで御大、北島三郎が紅白を卒業してしまった。北島としては自分の後釜に娘婿の北山たけしを据えたいところですが、ヒット曲もないし、人気もイマイチではゴリ押しもできない。年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシ…

(C)日刊ゲンダイ

紅白のジンクス…北島三郎「まつり」の翌年は政界が“祭り状態”


北島三郎(77)は、1984年にリリースした名曲で、最後となる紅白歌合戦の大トリを飾る見込みだ。 本人とNHKがともに望んだ楽曲。今年のフィナーレは涙、涙となりそうだが、実は、サブちゃんの「まつり」で幕を閉じた翌年は、永田町が“祭り状態”で大揺れになる。そんなジンクスがあるのだ。 都合50回の出場で、北島が「まつり」を歌ったのは計5回。うち、93年、99年、2006年、09年の4回で大トリを務め…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”


来年は賞を取る>と言い残し、翌年、本当に『ピアニシモ』で受賞したので、荒木さんは驚きを超えて、呆れたそうですよ」(前出の函館西高関係者) ■OBに演歌歌手の北島三郎 函館西高等学校は偏差値48。自由で伸び伸びした校風で、卒業生に歌手の北島三郎がいる。 同じ函館西高校出身で90年に自殺した作家・佐藤泰志を辻は「ガキュー」の創刊号で特集した。…

頼れる“サブ”/(C)日刊ゲンダイ

プロ4年目で初勝利 楽天・福山「投げる代走要員」返上へ


「同級生だけど神様の田中くん(現ヤンキース)が、(右翼の田中の看板を指し)あそこから見ているので恥ずかしい投球は出来ないと思って投げています」 北島三郎によく似た顔をほころばせ、お立ち台でこう言ってファンを笑わせたのは、楽天の福山博之(25)。6日のソフトバンク戦で八回に登板。打者3人を9球でピシャリと抑えると、直後に銀次のタイムリーでチームが勝ち越し。プロ4年目にして、初勝利を手にした。 20…

その名も“ぽん太”/(C)日刊ゲンダイ

紅白引退の“御大”に意外な過去…北島三郎は漫才師だった!


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