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北島三郎 特集

北島 三郎(きたじま さぶろう) 1936年10月4日北海道生まれ。演歌歌手。本名は大野穣。北島音楽事務所に所属。所属レーベルは日本クラウン。1962年6月に「ブンガチャ節」で日本コロムビアからデビュー。12月には第4回レコード大賞にて「なみだ船」で新人賞を受賞。63年、日本クラウンの設立と同時に同社へ移籍。72年10月に新栄プロダクションから独立し、北島音楽事務所を設立した。78年にはシングル「与作」が大ヒット。86年には第28回レコード大賞にて「北の漁場」で最優秀歌唱賞を受賞したが、同年1月に反社会勢力の新年会に出席していたことが12月に判明し、出演が決まっていた第37回NHK紅白歌合戦への出場を辞退。このため、同番組への連続出場回数は23回でストップした。87年12月にはNHK紅白歌合戦に復帰。2013年12月には同番組に通算50回目となる出演を果たし、同番組から引退することを発表した。
博多座での公演は気合で乗り切った

博多座は車椅子で…北島三郎「入院」で公演延期の舞台裏

演歌歌手の北島三郎(79)が、頸椎症性脊髄症の入院治療のため23日に盛岡市の岩手県民会館で予定していたコンサート「芸道五十五周年 北島三郎コンサート ~ありがとう~ 盛岡公演」を延期することになった。主催する岩手日報社が14日、発表した。 北島は8月下旬に自宅で転倒してしまい、病院で頸椎症性脊髄症と診断。現在は都内の病院に入院中だが、今月8日から11日まで福岡・博…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

御大、北島三郎(77)の実弟で北島音楽事務所の常務取締役・大野拓克さんが20日、肝臓がんのため都内の病院で死去。享年67。大野さんは7人兄弟の長男である北島の一番下の弟で、長年、右腕として北島の劇場公演やコンサートなど営業面の実務を担当してきた。 「風貌は御大そっくり。影武者なんてあだ名もありました。所属歌手やスタッフも、御大や御大の妻で前社長の雅子夫人には直接言…

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北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”

一本の線を引いてみたい」 今年の大晦日が「最後の紅白」と報じられていた北島三郎(77)。5日、記者会見を開き、自らの口で正式に紅白引退を表明した。 デビュー2年目の63年に初出場して以来、歴代最多の50回出場。暴力団との交際が発覚した86年こそ辞退したが、前人未到の大記録を打ち立ててきた。 “ミスター紅白”と呼ぶにふさわしいキャリアだが、今後、NHKから特別枠でのオ…

「まつり」を熱唱する北島三郎

年明け体調悪化明かす…北島三郎“有馬記念”で引退プラン

それを『まつり』で祝い、オレも有終の美を飾りたい」 演歌歌手・北島三郎(80)はそんな引退プランを周囲に語っているようだ。節分の3日、高尾山での豆まきで「年のせいか、1つ改善されると次がくる。年明けにも目まいや貧血がありましてね」と語り、昨年9月に頚椎症性脊髄症の手術を受けた後も体調を崩していることを打ち明けた。 「キタサンブラックは昨年の年度代表馬に選出された最強…

「分かっていても…」と和田青児さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と

数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。 原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡…

演歌界のスターが異例コラボ

紅白復帰に意欲?北島三郎が演歌歌手7人と豪華デュエット

26日、「芸道55周年記念デュエット企画『サブちゃんとデュエットシリーズ』制作発表会見」に出席した北島三郎(79)。 今年6月で芸道55年を迎える北島は「何とかここまできました」と振り返ると、同席した坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)らを前に「一緒の道を歩いている仲間と何かやりたいという夢があった。仲間たちに賛同してもらってステキな歌を歌うことが…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

「なんといっても昨年限りで御大、北島三郎が紅白を卒業してしまった。北島としては自分の後釜に娘婿の北山たけしを据えたいところですが、ヒット曲もないし、人気もイマイチではゴリ押しもできない。年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“…

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紅白のジンクス…北島三郎「まつり」の翌年は政界が“祭り状態”

北島三郎(77)は、1984年にリリースした名曲で、最後となる紅白歌合戦の大トリを飾る見込みだ。 本人とNHKがともに望んだ楽曲。今年のフィナーレは涙、涙となりそうだが、実は、サブちゃんの「まつり」で幕を閉じた翌年は、永田町が“祭り状態”で大揺れになる。そんなジンクスがあるのだ。 都合50回の出場で、北島が「まつり」を歌ったのは計5回。うち、93年、99年、2006…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”

来年は賞を取る>と言い残し、翌年、本当に『ピアニシモ』で受賞したので、荒木さんは驚きを超えて、呆れたそうですよ」(前出の函館西高関係者) ■OBに演歌歌手の北島三郎 函館西高等学校は偏差値48。自由で伸び伸びした校風で、卒業生に歌手の北島三郎がいる。 同じ函館西高校出身で90年に自殺した作家・佐藤泰志を辻は「ガキュー」の創刊号で特集した。…

頼れる“サブ”/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

プロ4年目で初勝利 楽天・福山「投げる代走要員」返上へ

「同級生だけど神様の田中くん(現ヤンキース)が、(右翼の田中の看板を指し)あそこから見ているので恥ずかしい投球は出来ないと思って投げています」 北島三郎によく似た顔をほころばせ、お立ち台でこう言ってファンを笑わせたのは、楽天の福山博之(25)。6日のソフトバンク戦で八回に登板。打者3人を9球でピシャリと抑えると、直後に銀次のタイムリーでチームが勝ち越し。プロ4年目に…

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紅白引退の“御大”に意外な過去…北島三郎は漫才師だった!

大差をつけての受賞

【2016年度JRA賞】キタサンブラック「まつり」効果で年度代表馬に

オーナーがサブちゃんこと北島三郎氏で、勝った天皇賞、JCだけでなく、有馬記念でもレース後に「まつり」を披露。競馬ファンだけの枠にとどまらず、キタサンブラックを、そして競馬そのものを社会に大きくアピールした功績は計り知れない。 もちろん、JRAにとっても広告効果は絶大。オーナーだけでなく、武豊が主戦を務めたこと、有馬記念の枠順抽選で1番を引き当てたりと、昨年、常に話題…

【有馬記念】負けて強しキタサンブラック

しかも、北島三郎オーナーということで、コアなファンだけでなく、ライトな層にも競馬を大きくアピールした存在でもあった。 これで楽しみになったのが年度代表馬争いだ。印象度ではサトノやモーリスを大きくリードしている。最後の大一番は勝てなかったが、名誉あるタイトルにグッと近づいたかもしれない。…

大接戦の黒松賞を勝った

武田記者 データがベース

【金曜中山9R・クリスマスローズS】最終週は馬主に注目!

今年の有馬記念で注目されるのは、またまた北島三郎さんが「まつり」を歌うかどうかだろう。 ジョッキーや調教師に比べて、普段はあまりクローズアップされることが少ないのが馬主。しかし、今年はサブちゃんによって、また里見治オーナーがここにきてGⅠを勝ちまくり、すごく注目を集めている。 馬主といえば、先週日曜の中山最終R。①②着のオートクレール、エクラミレネールが岡田牧雄氏の…

春は京都で熱唱

【有馬記念】キタサンまつりで好配当ゲット

キタサンブラックが菊花賞を制する前、オーナーの北島三郎氏(名義は有限会社大野商事)が「勝ったら“まつり”を歌う」と公約。見事に初のクラシック制覇を果たし、北村宏司の勝利ジョッキーインタビューは途中からサブちゃんコンサートに変わっていた。 昨年の有馬記念は③着だったが、ゴールドシップの引退式が、やはり終盤には“まつり”の大合唱になった。 今年はキタサンブラックがGⅠ…

左から小林祥晃氏、北島三郎、武豊

GⅠ3勝目 キタサンブラックの飛躍にDr.コパの進言?

馬主歴50年を超える歌手・北島三郎(80)が好調だ。愛馬キタサンブラックが菊花賞と天皇賞・春に続き、JCを制覇。この勝利で早くも暮れの大一番・有馬記念は“確実視”され、来年は凱旋門賞をはじめ世界挑戦プランも浮上する。 そんなサブちゃん飛躍の陰に、風水師でおなじみのDrコパこと、小林祥晃氏(69)がいるという。2人を結ぶキーワードは北海道・日高にあるヤナガワ牧場で、ブ…

今週はリアファル(左)と併せた

【金鯱賞】次の〝まつり〟は自分が主役 GⅠ前日も武豊レコンダイトだ

乗った瞬間、豊さんに〝いいな〟と感じてもらえると思います」 先週のJCでは北島三郎氏の「まつり」をエスコート。今週末の中京を〝武豊まつり〟とするなら、まずは土曜重賞からだ。…

「仙台のサブちゃん」としてフル回転

大車輪の活躍で高評価 楽天・福山を捨てたDeNAのセンス

北島三郎に似ていることから「ハマのサブちゃん」と呼ばれた。大卒(大商大)の即戦力として期待されたものの、1年目の11年は19試合、翌12年の登板はわずか2試合。そのオフにクビになるのだが、この春季キャンプで福山の名を一躍有名にした「事件」が起きる。 ■DeNAの野手転向要請を拒否 韓国KIAとの練習試合で七回からマウンドに上がった福山は1死満塁から2者連続の押し出し…

異例の「見たくない」宣言

落選でケンカ腰…和田アキ子にNHK紅白“永久追放”の心配

かつて、紅白を引退した北島三郎が「大みそかは家にいたが、紅白は見なかった」と告白したことはあったが、始まる前から「見たくない」と宣言するのは異例だ。 それほどショックなのはわかるが、過去には一度紅白を辞退した島倉千代子が、「人生いろいろ」のヒットにより再び紅白に出場した例もある。和田だって再びヒット曲を出せば、復帰できる可能性はある。しかし、今回の「見たくない」宣言…

大江裕さん

愉快な“病人”たち

歌手・大江裕さん 「パニック障害」克服までを語る

それが18歳で憧れの北島三郎さんの事務所に入り、すぐデビューですから、毎日仕事がうれしくて。キャンペーンで全国を飛び回り、1日3回公演なんてザラ。公演のない日は事務所に行って、サイン色紙を2000枚書く。これほど楽しい仕事はないと思っていました。 それが、デビューして約2年、僕のことを「のろま大将」と呼んでいただけるようになった21歳の時です。祖父の地元、鹿児島・肝…

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