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宮藤官特集

ラジオ本「宮藤官九郎 最強説 オールナイトニッポン始めました」を刊行

宮藤官九郎 ラジオを語る「TVと違って“むき出し”でいい」


放送中の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)など多くの作品を手がける宮藤官九郎(45)がラジオ本「宮藤官九郎 最強説 オールナイトニッポン始めました」(宝島社)を発表。脚本家や映画監督としてではなく、“素の宮藤”が豪華ゲスト陣との対談やフリートークなどを通し、“ラジオ愛”を爆発させている。テレビにはなくてラジオにはある魅力について話を聞いた。 普段から芸人さんのラジオ番組が好きでよく聴くんです…

宮藤官九郎

「カッコいいを通り越した先に『笑える』があるのが好き」by 宮藤官九郎


ロックを題材にしたコメディー映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」(東宝=上映中)の監督・脚本を務めた宮藤官九郎(45)。「笑えないとロックじゃない」という信念を持つクドカンの言葉を今週は取り上げたい。 ■震災を経て一皮むけた無意味な笑いの大切さ 宮藤にはパンクロックバンド「グループ魂」のギタリストという一面もあるが、確かに彼らはカッコいいし笑える。そうしたパンク精神は脚本にも…

「どうして人はキスをしたくなるんだろう?」みうらじゅん、宮藤官九郎著


(集英社 600円+税)…

遠山景織子さんはナチュラルフードコーディネーターの資格も

20歳で“解禁後”蕎麦屋へ 遠山景織子さんはぶらり一人酒も


■夏のお楽しみは宮藤官九郎宅のパーティー 夏の楽しみといえば、何といっても宮藤官九郎さんのご自宅で行われるホームパーティーですね。これは宮藤さんが所属されている劇団「大人計画」主催で宮藤さんの舞台やドラマ、映画に出演された役者さんや関係者の方々が招待されます。料理やつまみになるものを1品持参すれば、家族で参加してもOKのフランクなイベントで、あらゆる種類のお酒やソフトドリンクが飲み放題。 人数…

さまざまな憶測が飛び交う

田畑智子“自殺未遂騒動”で時の人 俳優・岡田義徳って誰だ?


02年宮藤官九郎脚本のドラマ「木更津キャッツアイ」でブレークした。 「主演の岡田准一ほか桜井翔、佐藤隆太、塚本高史など若手俳優が勢ぞろいした話題のドラマでした。打ち合わせ時に、なぜか髪形をモヒカンに変えて参加したところ、宮藤官九郎氏がモヒカン姿に合うキャラクターに脚本を書き直してくれたそうです。岡田演じた『うっちー』は、バカにされながらも愛される役どころ。二枚目すぎずキワモノすぎず、そのうえかな…

不思議な名前は芸名

「とと姉」で存在感 平岩紙は“平成の肝っ玉かあさん”女優


同じ「大人計画」所属の宮藤官九郎作品は常連だが、その他のテレビドラマは、ほとんどがチョイ役でこれまではあまり目立つ存在ではなかった。 それだけに「とと姉ちゃん」以降、各界から注目されるのは確実。美人ばかりが女優ではない。平成の京塚昌子がブレーク寸前だ。…

出演したCMが話題に

ダイハツCM話題 清野菜名はネクストブレーク女優の筆頭格


その他、金子修介や押井守、「呪怨」の清水崇監督など名だたる映画監督の作品に出演し、現在公開中の宮藤官九郎映画「TOO YOUNG TO DIE!」にも赤鬼役として出演中で、実はすでにネクストブレーク女優の筆頭格に挙げられるほどの実力派なのだ。 中学の時に走り高跳びで陸上の全国大会に出場し、高校ではアクション部に所属。ローティーン向けファッション誌の専属モデルからキャリアをスタートさせ、09年に…

柳楽優弥の熱演も話題

クドカンが「ゆとりですがなにか」に込めた“応援のヤジ”


そんな「ゆとり世代」の声なき声を感知し、ドラマの形でカウンターパンチを繰り出したのが、宮藤官九郎脚本の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)だ。 まず、登場人物たちのキャラクターが光る。食品会社勤務の正和(岡田将生)、小学校教師の山路(松坂桃李)、客引きのまりぶ(柳楽優弥)、そして正和と同期で恋人の茜(安藤サクラ)。いずれも29歳の「ゆとり第1世代」だ。 宮藤官九郎は、仕事や恋愛や自分自身との“…

俳優仲間からの評価も高い

安藤サクラ 「ゆとりですがなにか」神がかり演技が高評価


これまでのドラマでも後半に盛り返すことが多い宮藤官九郎作品ということもあって、今期ドラマ後半戦のダークホースに浮上する勢いだ。 それもそのはず、安藤の演技はすでに折り紙つき。日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞など主演女優賞を総なめにした「百円の恋」では短期間で体形を大変化させる役者魂を見せ付け、めきめきとその存在感を高めている注目の女優なのだ。 「とにかく、コンプレックスを抱えたブスを演じさせた…

個性的なドラマでも活躍

斉藤由貴が演じる阿茶局 つめを噛む家康に“お叱りビーム”


斉藤由貴は80年代アイドル時代から、結婚、母となって近年、宮藤官九郎ドラマ「ごめんね青春!」のシスター役など個性的なドラマでも活躍。「真田丸」でも、つめ噛みシーンのように随所に仕込まれた三谷ギャグを絶妙に見せる。いい味を出す女優となっている。史実では阿茶は「大坂の陣」では、和睦の使者のひとりとなっている。ドラマのヤマ場、冬の陣の際には、淀殿(竹内結子)もご健在。阿茶VS淀の女の対決はあるのか。…

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