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逸見政孝特集

誠実で温厚な人柄が愛された/(C)日刊ゲンダイ

フジ看板アナだった松倉悦郎さん お寺の住職になっていた


逸見政孝さん(故人)と並んでフジテレビの看板男性アナだった、松倉悦郎さん(68)。ワイドショーの司会でのソフトな印象で主婦層から圧倒的な支持を受け、その後は名スポーツアナとして鳴らした。しかし、56歳にして依願退職。今どうしているのか――。 山陽新幹線姫路駅からクルマで約20分、住宅地の一角にある浄土真宗本願寺派不動山善教寺を訪ねると、松倉さんが迎えてくれた。「楽しくなければお寺じゃない!」と記…

「人間晩年図巻 1990-94年」関川夏央著


逸見政孝は学生時代からアナウンサーを志し、局アナからタレントへの道を歩んだ。全盛期に胃がんを発症、短過ぎる晩年の後、48歳で亡くなった。その後、バラエティー番組がテレビを席巻する。 F1レーサーとして人気ナンバーワンだったアイルトン・セナは、34歳の時、レース中に事故死。そのころを境に、カーレースも自動車人気そのものも下降し始める。 金正恩の祖父、金日成は、心筋梗塞で死亡。享年82。長寿研究所…

松田翔太(左)と松田龍平

2世タレント 歓迎できるのは龍平&翔太の松田ブラザーズ


9日放送「ぶっちゃけ寺&Qさま!! 豪華2本立て3時間スペシャル」(テレビ朝日系)で23年前に亡くなった元フジテレビアナウンサー、逸見政孝さんの遺品を整理する企画をやっていた。 息子の逸見太郎が番組に依頼したもので、「たけしの平成教育委員会」の出演時に着ていた学生服、がん告白の際に着ていたスーツ。トレードマークのメガネ。さらにトロフィーや闘病中にファンから送られてきたお守りや数珠などなど。留学中…

写真はイメージ

【胃がん】ピロリ除菌と胃カメラで予防&早期発見


元フジテレビアナの逸見政孝さん(顔写真)は1993年、48歳の若さで亡くなりました。告知会見は印象的でしたが、彼の命を奪ったのが胃がんの中でも悪性度の高いスキルス性胃がんです。このがんはピロリ菌との関係が薄い上、バリウム検査では見つけにくい。 バリウム検査は、X線画像に映る凹凸で病変を見つけるため、凹凸がないような早期の病変は見逃しやすい。武藤氏のがんは早期のスキルス性胃がんで、この点について…

斉藤仁(左)と立川談志

【糖尿病の人】肝臓、大腸、すい臓、胃に腫瘍ができやすい


5年前に喉頭がんでこの世を去った落語家・立川談志さん(同75)も糖尿病による不調で休養を繰り返し、1993年に胃がん告白で世間に衝撃を与えたフリーアナの逸見政孝さん(同48)も、70年代から糖尿病を患っていました。 3人のケースは、糖尿病とがんがたまたま重なったのではなく、糖尿病だからがんを呼び寄せた可能性があります。糖尿病の人の死因は、がんが34%でトップ。そうでない人に比べていくつかのがんに…

「レディース4」で20年サブ司会を務めた小林さん

「レディス4」サブ司会 小林節子さんは長野県原村に定住決意


同期に逸見政孝さん(故人)、松倉悦郎さんがいた。「当時の女子社員には25歳定年制があり」、定年後の契約アナ時代を含めて6年間のフジ勤務を経てフリーに。 「同じ服は二度と着られない。『レディス4』はギャラが全部飛ぶほど洋服代がかかる番組でした。それをこぼしたら、高崎さんが“ならば制服にしよう”とおっしゃった。それに対し、私は“着ている洋服も私という人間の情報。制服にするなら辞めます”と反対した。2…

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