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則本昂大 特集

則本 昂大(のりもと たかひろ)1990年12月17日滋賀県生まれ。プロ野球選手。2012年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けて入団。
持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

馬車馬のように働かされれば…

故障者続出で負担増確実 則本“酷使”で高まる米移籍願望

もはや、戦力にならない新人をベンチに置く余裕がなくなったわけだが、そんな「緊急事態」で一気に負担が増しそうなのが、15日のソフトバンク戦に先発した則本昂大(25)だ。 7回3失点で今季初黒星を喫するも、打たれた安打は内川の3ランを含む2本だけ。120球を力投した。これで3勝1敗、投球回数30イニングはリーグトップだ。 ただでさえ、楽天は選手層に不安がある。野手はもと…

オコエは開幕一軍濃厚だが…

消えない不安要素 楽天浮沈のカギは新人オコエと釜田が握る

4年連続開幕投手を務めるエース則本昂大(25)を除いて、計算できる先発投手がダレもいない。 「明るい材料はルーキーイヤーの2012年に7勝(4敗)を挙げた釜田佳直(22)です。ここまでオープン戦3試合に登板して1失点。14年にトミー・ジョン手術を受けたが、順調に回復している。本人も『ここ2、3年にないぐらい、良いコンディション』と、手ごたえを感じています」(担当記者…

今季も貧打ならメジャー直訴か

カギは打線 楽天・則本「孤立無援」で浮上する“米挑戦”

4年連続開幕投手を務める楽天の則本昂大(25)が、今キャンプで初めて打撃投手を務めた。 「ボール自体は悪くなかった。変化球もストライクが取れた。最初にしては非常に良かった」(則本) 梨田監督も「最低でも貯金5つ、多ければ10個ぐらい貯金をつくってほしい」と、期待を寄せる。 しかし、現実的には無理な注文だ。2年連続最下位となった昨季のチーム打率は2割4分1厘で、12球…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)に加え、則本昂大、松井裕樹(ともに楽天)については、前日になって急きょ、球団から断りの連絡が入ったという。今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則…

自主トレを公開した楽天・則本

新人から4年連続開幕投手目指す楽天・則本の視線の先

楽天のエース、則本昂大(25=写真)が24日、自主トレを公開。本拠地コボスタ宮城の室内練習場で精力的に汗を流した。 入団から3年連続で2ケタ勝利を挙げているものの、勝ち星は15、14、10と下降線をたどっているだけに、「4年目の今年はすべてにおいてキャリアハイを目指したい」と目標を掲げた。 このオフも楽天の元先輩でヤンキースの田中将大(27)とトレーニングを積んでき…

「残留します」と即答した

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

楽天・嶋 「移籍の迷い」を断ち切った星野副会長からの電話

いずれにしろ、この2人を含めてチーム一丸となってもう一度優勝したいです」 そう言って、近くにいた則本昂大(24)、松井裕樹(20)と顔を見合わせた嶋。3人は11月8日に開幕する野球の国際試合、「プレミア12」の日本代表に選出されています。V奪回の前に“世界一”を目指し、「やるからには勝ちたい」と声を揃えていました。 (野球評論家)…

侍ジャパンの小久保監督

ひねくれスポーツ論

もう冬なのにまだ野球?プレミア12とは何ぞや

大谷翔平や則本昂大、前田健太のような実力も人気も備えた選手こそ、オフのメンテナンスは気を使ってやるべきじゃないか。 もう冬だぜ。出しガラになるまで選手を絞り切るのはよせ。初戦は札幌ドーム、ずっと台北の球場を回って、準決勝からは東京ドーム。おいしいとこだけかっさらう、日本の銭儲けが選手をむしばむ。プロ野球ファンの声なき声。 「プレミア12って冬季限定ビールか?」 「札…

お調子者だけに…

楽天新守護神の松井裕樹 「防御率0.00」で迎える開幕の不安

一緒に自主トレを行うなど、弟のように松井裕をかわいがっているエースの則本昂大(24)がこう言っている。 「あいつ、調子に乗せたらものすごいですから。半面、一度、落ち込むとシュンとしちゃう」 松井裕のオープン戦成績は8試合で防御率0.00。9イニングで16奪三振、奪三振率16.00と驚異的な数字を残した。 怖いもの知らずで腕を振り、自らの長所を存分に発揮したものの、…

則本(左)のグラブを背中に載せられる松井裕 (C)日刊ゲンダイ

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

楽天 期待の松井裕樹が突然のリリーフ転向…正捕手・嶋の見解は?

則本に続く計算のできる先発投手が何とか3枚、揃ってくれれば……」 昨年、最下位に沈んだ楽天はエースの則本昂大(24)が14勝を挙げたものの、2ケタ勝利をマークしたのはこの則本ひとり。塩見、辛島が8勝でこれに続き、その次が松井裕樹(19)の4勝ですから確かにしんどい。 「でも、松井には期待してるんです。去年は正直、ハチャメチャでしたよ。ボールはどこに行くか分からない、…

メジャー行きもそう遠くない?/(C)日刊ゲンダイ

1億2000万円更改の楽天・則本 「単年で勝負」発言の本音

楽天の則本昂大(23)が3日、契約を更改した。今季はリーグ2位の14勝(10敗)を挙げ、奪三振(204個)のタイトルも獲得。年俸6000万円から倍となる1億2000万円の大幅アップを勝ち取った。 入団3年目での大台突破は球団史上最速。田中(ヤンキース)ですら、3年目は年俸7500万円だった。球界を見渡しても、3年目の年俸としては07年のマイケル中村(1億5800万円…

波乱の船出/(C)日刊ゲンダイ

デーブ楽天監督就任 ファンは早くも主力選手大量流出を危惧

大久保監督就任前には、マー君を育てた佐藤義則投手コーチ(60)の退団が発表されていることから、則本昂大(24)や松井裕樹(19)ら投手陣までダメになるんじゃないかといった悲観的な声もある。 楽天の大久保監督をめぐっては、三木谷オーナーと立花球団社長に対して、前代未聞の「就任反対」署名運動が起こったほか、14日午後には仙台駅からkoboスタ宮城までの就任抗議デモまで…

マー君を追う?/(C)日刊ゲンダイ

奪三振王初獲得で急加速する楽天・則本の「メジャー志向」

7日のシーズン最終戦(対オリックス)に先発した楽天のエース右腕・則本昂大(23)。8回6安打1失点(10奪三振)で2年連続の15勝はならなかったものの、シーズン通算奪三振数を「204」に伸ばし、初タイトルを獲得した。 「入団当初とは違って間違いなく意識し始めています。最近は衛星中継なんかも見ているみたいですし、選手の名前もポンポン出てきますから」 楽天のチーム関係者…

バテバテ?/(C)日刊ゲンダイ

出遅れに評論家仰天 楽天・則本に「2年目のジンクス」の予兆

17日、昨季新人王の則本昂大(23)が、初めてフリー打撃に登板した。5年目の西田と4年目の榎本に38球を投げて、ヒット性の当たりは計4本。「思った通りの投球はできたと思う。細かい制球はもう少し投げ込んでやっていく」と話した。 昨季24勝無敗の田中がオフにヤンキースに移籍。次期エースにはチーム2位の15勝を挙げた則本が期待されているが、それはあまりにも酷だろう。 ■多…

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セ・パの実力差も? “超強力”巨人打線が楽天投手に手も足も出ないワケ

だから本音を言えば、東京ドーム(の3試合)で決めたいですね」 楽天が誇る田中将大(24)と則本昂大(22)の2本柱にはお手上げ。逆に言えば、怖いのはその2人だけという本音が言葉にはにじんでいた。 第3戦に先発した美馬学(27)は、今年5月の交流戦で初回に6点を奪 ってKOしている。橋上コーチは、「タイプとしては則本に似ているかもしれない。でも、美馬は交流戦で対戦して…

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原監督が“ヒント”をポロリ 星野監督が日本一をもぎ取る方法

キーマンは新人ながら15勝を挙げた則本昂大(22)だ。第2、6戦に先発し、第7戦はリリーフ待機が濃厚。楽天は「田中、則本で2勝ずつ作戦」で巨人に挑む。 ヒントは08年の日本シリーズ。巨人を4勝3敗で下した西武の投手起用にある。21日の練習中、巨人の原辰徳監督(55)はこう話していた。 「今はあまりそういう起用をしなくなったけど、巨人が西武に負けた時(08年の日本シリ…

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星野監督の「酷使」が気がかり…心配される楽天・則本の肩とヒジ

則本昂大(22)は1年目の今季、先発投手としてフル稼働。公式戦でリーグ2位タイとなる15勝をマーク。ロッテとのCSファイナルステージでも第2戦では9回1失点(11奪三振)の好投を見せると、21日の第4戦でも中2日で救援マウンドに登り、150キロ台の速球を連発。八回の1イニングをピシャリと抑えた。 こうなると気になるのが指揮官の「酷使」だ。 星野監督は中日の監督時代…

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