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岸孝之特集

ブルーのユニホームにはお別れ

岸に4年16億円提示 楽天“大判振る舞い”で狙う東北マネー


「10年間お世話になりました」 17日、FA権行使を表明した西武の岸孝之(31)が球団事務所に残留しない意向を伝えた。 これによって楽天入りが正式決定。18日には星野仙一副会長と立花陽三社長同席のもと、記者会見を行う。 岸は肩やヒジの故障が多く、シーズン途中での離脱も少なくない。一昨年まではコンスタントに2ケタ勝っていたものの、今季19試合に登板して9勝7敗(防御率2.49)。昨季は16試合で5…

ブルーのユニホームは見納め

西武・岸争奪で先手 楽天星野氏の“口説き”に他球団尻込み


2日、海外FA権の行使を表明した西武の岸孝之(31)。これに早速、獲得の意思を示したのが楽天だ。星野球団副会長(69)がその日のうちに報道対応し、「手を挙げてくれなきゃ口説きようがない」とニンマリ。大型契約もほのめかした。 岸は、プロ通算10年で103勝(65敗)の右腕。通算防御率も3・05と安定感は抜群だ。にもかかわらず、獲得に動きを見せているのは現状では楽天だけ。いくら岸が地元仙台出身とは…

今オフは剛腕ぶりが見られるか

星野副会長で本腰再建 楽天が西武岸とハム陽にピタリ照準


星野副会長がターゲットにしているのは西武の岸孝之(31)です」と言うのは、前出の楽天OBだ。 「楽天の課題は、投手力の強化です。チーム防御率はリーグ5位の4.11。エースの則本(11勝11敗、防御率2.91)と双璧の働きができる先発投手の補強が必要不可欠。そこで星野副会長が目をつけたのが今季で西武との3年契約が満了する岸。通算103勝をマークする岸は4月後半に右足内転筋の故障で約2カ月間、離脱し…

今季で見納めか?

エース岸が海外FA権獲得も 引き留め気配みせぬ西武の本音


今季、海外FA権を取得した西武の岸孝之(31)。今季は右足負傷の影響で1カ月半戦線を離脱し、9勝(7敗)止まり。それでも長年西武を支えた、通算103勝のエースだけに球団は引き留めに必死かと思いきや、さにあらずだ。 鈴木球団本部長は岸との交渉について、「チーム編成が遅れるので、早めにハッキリさせたい。マネーゲームになるのも避けたい」と話している。 FA宣言をし、他球団の評価を聞いて回ればそれだけ時…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至


「巨人FA補強へ本腰」と報じるスポーツ紙は、野手でオリックスの糸井嘉男(35)、中日の平田良介(28)、大島洋平(30)、日本ハムの陽岱鋼(29)、投手では西武の岸孝之(31)、DeNAの山口俊(29)の6人の名前を挙げ、水面下で彼らの調査を始めているとしている。すでに日刊ゲンダイも糸井を筆頭に複数選手をリストアップしていると報じているが、ペナントレース同様に苦戦を強いられているようだ。 ■カ…

堂々の1安打完封勝利

「1安打男」本領発揮 西武・岸は2度目“ノーノー”に現実味


西武の岸孝之(31)がまた快投を見せた。 5日の日本ハム戦で五回まで無安打投球。六回、市川に左前打を許したが、終わってみれば打たれたのはこの1本のみだった。大量10点の援護にも恵まれ、堂々の1安打完封勝利である。 岸の1安打といえば、まだ記憶に新しいのが昨年7月10日の同じ日ハム戦。七回までノーヒットノーランと完璧な投球を見せながら、八回に二塁打とスクイズで0-1の敗戦投手になった。「1安打完投…

マウンド上ではまるで別人

9年越し因縁対決 西武・岸が“集中力”でSB和田に投げ勝つ


西武の岸孝之(31)にとって、29日のソフトバンク戦は特別な思い入れがあった。脇腹痛で開幕から出遅れた昨年のリベンジに加え、和田(35)との投げ合いにようやく決着がつくからだ。 過去3試合に投げ合って1勝1敗1分け。2人の投げ合いは岸が9回171球、和田が10回143球を投げてともに無失点、試合も引き分けに終わった08年8月31日以来になる。その後、和田はメジャー移籍。実に9年越しでやってきた白…

キャンプ初日の午前中に背中痛でリタイアした岸孝之/(C)日刊ゲンダイ

西武のエース岸がアップ中にリタイア “球界記録”を更新?


12球団キャンプでリタイア第1号となったのは、あろうことか西武のエース、岸孝之(30)だった。 “事件”が起きたのは午前中。宿舎からバスに乗り、球場へ。到着すると準備してから、全体練習のランニング。続いて短距離走。ここまでは何事もなく順調だった。 ところが、「ストレッチで体をほぐして、さあキャッチボール」という段階で、まさかの背中痛。結局、岸はボールを握ることもなく、そのまま宿舎にUターンする羽…

名スカウトになる!?/(C)日刊ゲンダイ

西武・岸が「よしもと」入り 石井一久の“ゆるふわ”勧誘術


22日、西武の岸孝之(30)がよしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を結び、吉本興業本社で記者会見を行った。岸が契約することになったきっかけは、元西武でよしもとの契約社員としても活躍する石井一久(41)からのスカウト。 岸を誘った理由を「僕は誰でも入って欲しいわけじゃない。彼の人間性をわかっているし、プロフェッショナルも持っている投手。顔立ちもいいですからね」と熱弁した。さらに…

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