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平尾誠二特集

53歳で亡くなった平尾誠二さん

治療しない選択肢も 平尾誠二氏の命奪った胆管がんの知識


ラグビー界の宝・平尾誠二さんの命を奪ったのは、胆管細胞がんでした。まだ53歳と若く、2019年のラグビーW杯日本大会の成功に向けて突っ走っている最中の訃報にファンならずとも、ショックを受けたことでしょう。 一般にはなじみの薄いこのがんは、医学的に肝臓がんに分類されます。昨年、女優・川島なお美さんと柔道家・斉藤仁さんも、同じがんで帰らぬ人となりました。2人とも54歳。平尾さんのケースとダブります。…

昨年秋から闘病生活を送っていた

平尾誠二さんの命を奪った「胆管細胞がん」 の恐ろしさ


20日に亡くなったラグビー元日本代表監督で神戸製鋼ゼネラルマネジャーの平尾誠二さんの死因が、遺族から発表された。53歳の早すぎる死をもたらした病名は「胆管細胞がん」。肝臓がんの一種である。 胆管とは肝臓から出た胆汁を十二指腸に運ぶ管。ここにがんができることで、重篤な場合は死に至ることになる。 「胆管細胞がんは、がんの死因の4%を占める。がんができて胆管が詰まるのですが、その場所は肝臓の外部と内部…

ラグビーの価値向上に尽力した平尾誠二氏

早すぎる死 “ミスターラグビー”平尾誠二さんが残した功罪


ジャパンの司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が20日午前に死去。53歳の若さだった。所属先の神戸製鋼は死因を明らかにしていない。が、ここ数年は病気療養していたという。 甘いマスクと華麗なプレーでファンを魅了した平尾氏はエリート街道を歩んだ。京都・伏見工業高時代に主将として80年の全国大会を制覇。同志社大では82年度から全国大学選手権3連覇に貢献した。英国留学を経て入社した神戸製鋼で…

ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルにも

“ミスター・ラグビー”平尾誠二さんが53歳で死去


ラグビーの元日本代表で、代表監督も務めた“ミスター・ラグビー”こと、平尾誠二・神戸製鋼ゼネラルマネジャー(GM)が20日午前、亡くなった。53歳だった。 京都市出身。伏見工高3年の時に主将として全国高校大会(花園)で優勝。TBS系のテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなった。 同志社大に進み、1982年度からの大学選手権3連覇に貢献。同大2年の19歳4カ月で日本代表入りした。86年に神戸…

嶋はゲームもやらず

半身浴をしながら…楽天・嶋基宏「唯一の趣味」は?


「最近、読んだのは平尾誠二元ラグビー日本代表監督の著書です。チームリーダーとしてどういう立ち居振る舞いをすればいいのかということが書かれていて、参考になりました」 昨季は6月13日の中日戦でファウルチップを受け、肋骨を骨折。その時、出合った本が富士フイルムホールディングス代表取締役会長の古森重隆著「魂の経営」だった。 古森氏はデジタルカメラの普及にともない、フィルムの需要が低下する中、抜本的な…

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