日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

石井聰特集

佐野和宏さん

映画監督・俳優の佐野和宏さん 下咽頭がんから復帰まで3年


明治大学在学中に松井良彦や石井聰互らと出会い俳優デビュー。石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」等出演。89年「監禁 ワイセツな前戯」でピンク映画監督デビュー、脚本・監督・主演をこなし、「ピンク四天王」のひとりと呼ばれる。10月29日から新宿K'sシネマほかで主演作「秋の理由」が公開。…

泉谷しげるが音楽を担当した

復活間近 石井聰亙「狂い咲きサンダーロード」の魅力とは


(映画ジャーナリスト・大高宏雄)…

作品はお蔵入りに

滝のセットで…「東方見聞録」撮影中の痛ましい死亡事故


この映画は井筒監督のほか、長谷川和彦、大森一樹、根岸吉太郎、黒沢清、石井聰亙、高橋伴明、池田敏春、相米慎二ら若手の映画監督が82年に設立した会社「ディレクターズ・カンパニー」が製作した作品。「逆噴射家族」(84年、石井聰亙)、「台風クラブ」(85年、相米慎二)、「犬死にせしもの」(86年、井筒和幸)などのヒット作を飛ばし、気鋭の映画監督らが大手映画会社に頼らず作品を製作する、新しい試みとして注…

映画「この国の空」に出演した工藤夕貴

ハリウッドでもまれ逞しく…工藤夕貴“諦めない女優”の原点


しかし、無理やり行かされたオーディション会場で、つっぱりアイドルの役をアドリブで演じたところ合格し、84年、石井聰亙監督の「逆噴射家族」で女優デビュー。 ■ルーシー・リューと争ったことも 翌年、相米慎二監督の「台風クラブ」に主演し、女優に開眼。歌手からシフトする決意を固めたが「日本にいては、アイドルの枠を超えられない」と苦悩の日々を送った。そんな時、映画関係者の「外国に行ったら」の一言で、ハリ…

引きの強さ/(C)日刊ゲンダイ

事務所社長も気を揉む平凡ルックス…それでも加瀬亮が売れるワケ


浅野の付き人からスタートして1年後、映画「バトル・ロワイアル」などの現場に製作スタッフとして参加しながら、00年に映画「五条霊戦記」(石井聰亙監督)でスクリーンデビューした。浅野から学んだことを聞かれると「この人、参考にならない独特で唯一の人だから。学んだとすれば『自分で考えろ』ということ」。 「自分で役柄を考える」をモットーに、続々と話題作に出演。04年、映画「アンテナ」(熊切和嘉監督)で初主…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事