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小笠原歩特集

平昌五輪までお目にかかれない…真野慎也/JMPA

五輪終わればマイナー競技…“カーママ”たちの気になる今後


自分たちのような選手が出てきて欲しい」 長野五輪以来の5位入賞を果たしたスキップの小笠原歩(35)は、笑顔でこう振り返った。 ただ、カーリングは五輪が終わってしまえば、また超マイナー競技に逆戻りだ。 何しろ、日本のカーリングの競技人口は約3000人といわれ、専用施設は全国でわずか11カ所しかない。北海道8、長野2、青森1と地域が偏っているため、どうしても馴染みが薄い。競技人口が70万人以上で、世…

険しい表情も見納め 真野慎也/JMPA

海外カウンセリング効果 入賞したカーリング小笠原の強さ


「まだまだミスも多いし、現実を見ると1勝できるかどうか」 五輪直前にスキップの小笠原歩(35)がこう言ってチームの気を引き締めたが、ソチでは準決勝進出こそ逃したものの、格上から4勝を挙げて長野五輪と同じ5位入賞。上出来だったといえる。 1次リーグ最終日は2試合。世界ランク9位の日本は午前中にバンクーバー五輪銅メダルの中国(同5位)を8―5で破り通算成績4勝4敗。この時点で中国、スイスと並び、上位…

試合には影響なさそうだが… 真野慎也/JMPA

カーリング女子「インフル禍」拡大で懸念される他国からの“圧力”


「小野寺の分も4人のメンバーで戦おうと話をした」 チームを引っ張るスキップ小笠原歩(35)が、こう振り返った。 初戦、第2戦を迎えた日本にアクシデントが発生した。セカンド小野寺佳歩(22)がインフルエンザで欠場、急きょ控えの吉田知那美(22)を起用して臨んだ韓国戦は黒星スタート。同じ日に行われた世界ランク6位のデンマーク戦は、第8エンド終了時に相手がギブアップ。大会初勝利を挙げると、12日のロシ…

開幕までにベストな状態にもっていけるか/(C)日刊ゲンダイ

1カ月試合なし…カーリング女子代表は深刻な実戦不足


主将の小笠原歩(35)らメンバー5人は予選となる10カ国によるリーグ戦突破(上位4カ国)を目指し、まずは11日の韓国との初戦に備えて現地で調整する。 昨年12月の世界最終予選(ドイツ)を勝ち抜いた勢いそのままに本番を迎えるが、不安は尽きない。ここ1カ月間、実戦から遠ざかっているからだ。 1月は欧州の強豪との練習試合を予定しながら、対戦相手が見つからず、スコットランドでの約2週間は合宿で終わった。…

自身3度目の出場目指す小野寺歩/(C)日刊ゲンダイ

崖っぷちの日本女子カーリング ソチ五輪逃せば衰退危機!?


自身3度目の出場を目指すスキップの小笠原歩(34)は「私がしっかり最後のショットを決めて、五輪の舞台に立ちたい」と出場権獲得を誓った。 今大会には7チームが参加し、上位2チームが五輪出場権を得る。過去2年間の国際大会での結果をもとにしたランキングで日本は7チーム中、ドイツに次いで2番目。順当なら日本が勝ち上がって当然とはいえ、出場してくる中国には先のパシフィック・アジア選手権で惨敗したばかり。小…

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