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高野孟特集

逃げ切った(勝利して踊る佐喜真市長)

官邸が宜野湾市長選でやってきたこと、これから企むこと


対するオール沖縄陣営は、辺野古移設を前面に出し、沖縄県民全体の問題として考えようという選挙戦を展開したのですが、意識の壁を破ることはできませんでした」(ジャーナリスト・高野孟氏) 与党側は早期返還と言うのだが、仮に辺野古への移設を強行するとしても、埋め立て工事が終わって移設が完了するまで少なくとも10年かかる。今回の選挙では、10年間の普天間固定化を押し付けたも同然なのだ。 この詐欺的な選挙戦を…

ナチスさながらの言論統制

岸井騒動は氷山の一角 とっくに死んでいるテレビ局


ジャーナリストの高野孟氏が言う。 「自分の意見を言うからキャスターなのです。もし岸井氏の意見が気に食わないなら、たとえば番組に出演要請して公開討論をするという話であれば、まだ分かる。欧米ではそうした反論権が定着しています。意見広告に名を借りた個人攻撃で言論封殺に走るなど絶対に許されないし、それに屈してメディアが自粛することは、より深刻な問題です。TBS以外の報道各社も、傍観している場合ではない。…

国民よ怒れ!

年金8兆円パーにして軽減税は数千億円という身勝手政治


本紙のコラムでジャーナリストの高野孟氏が書いていたが、自民党が「衆参ダブル選挙」に言及しだしたのは、選挙を政権延命の道具と考える「弱気の表れ」だ。それに年明け4日に通常国会が始まれば、TPP交渉の裏密約や閣僚スキャンダルの追及も始まる。安倍政権がオウンゴールで自爆する可能性だってある。 高野孟氏にあらためて聞くと、こう強調した。 「マスコミが悪いんですけどね。1強だからどうしようもないという空気…

自民党のような政策を掲げる民進党はいらない

銀座のスナックでお世辞をくれた 蓮舫との思い出と提言


せめて、たとえば日刊ゲンダイに政治コラムを連載している高野孟氏あたりにブレーンをやってもらったらどうか。色女がもう少し長く輝けるだろうにと思う。…

スポーツの祭典を「政治利用」

安倍マリオ狂騒 「さあ東京」国威発揚ムード一色の異様


ジャーナリストの高野孟氏は日刊ゲンダイのコラムで〈(凍土壁失敗が)国際的に知れ渡れば、リオのジカ熱どころではない、選手の参加取りやめが相次ぐに決まっている。東京五輪は返上するしかないのではないか〉と書いたが、これがまっとうな見方であって、新聞テレビは「次は東京」と大ハシャギしている場合じゃない。 〈私たちも、ニッポンのお役に立ちたい〉 17日に発売された「東京2020大会協賛くじ」のポスターのコ…

沖縄知事選では反対派の翁長氏が勝利/(C)日刊ゲンダイ

原発、沖縄基地、拉致、中韓…加速する安倍政権タカ派路線


実力行使に出れば、反対住民と激突し、死者が出る恐れもあります」(ジャーナリスト・高野孟氏) こうしてみていくと、衆院の数とは裏腹に安倍首相には難題山積なのである。 おそらく、北朝鮮の拉致問題は何の成果も出せずに期限を迎えるだろうし、戦後70年ということで、中国各地では抗日勝利70周年のセレモニーが催される。中韓関係はますます冷え込んでいくだろう。 となると安倍首相がやることはひとつだ。危機を煽り…

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幼稚な「マスラオぶりっこ」はロクなことにならない


高野孟】 〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「インサイダー」「THEJOURNAL」などを主宰。「沖縄に海兵隊はいらない!」ほか著書多数。…

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沖縄県知事選の自民党分裂騒動が意味するもの


高野孟】 ◇〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「インサイダー」「THEJOURNAL」などを主宰。「沖縄に海兵隊はいらない!」ほか著書多数。…

細川氏を支援する瀬戸内寂聴、茂木健一郎、湯川れい子各氏/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々


【細川支持を決めたおもな著名人】 ◇鎌田慧(ルポライター) ◇河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会) ◇瀬戸内寂聴(作家) ◇広瀬隆(作家) ◇湯川れい子(音楽評論家) ◇宮台真司(社会学者) ◇柳田真(たんぽぽ舎) ◇村上達也(前茨城県東海村長) ◇村田光平(元駐スイス大使) ◇森詠(作家) ◇高野孟(評論家)…

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“本家”米国は盗聴疑惑で袋叩き…「日本版NSA」は究極の時代錯誤


とんでもない時代錯誤です」(ジャーナリスト・高野孟氏) 日本版NSA設置法案や特定秘密保護法案に世界中がのけぞっているのは、想像に難くない。…

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