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若山照彦特集

手記「あの日」を出版し、HPも開設

小保方さん “反論本”好調で気になる印税3600万円の使い道


「ES細胞窃盗容疑の捜査は終了しましたが、指導に当たった理研の笹井芳樹副センター長を自殺に追い込み、共著者だった山梨大の若山照彦教授を敵に回した。研究者として復活するにしても雇うところがあるのかどうか」(教育関係者)…

あの日から丸2年…

理研に衝撃…小保方さん“反論手記”に書かれた核心部分


手記の前半では研究者を志した理由や、論文の共著者である山梨大教授の若山照彦氏、一昨年に自殺した理研副センタ―長の笹井芳樹氏(いずれも当時)らとの出会いなどについて淡々と記しているが、論文発表から撤回、理研退職、早稲田大による博士号の取り消しに至る後半部分は、次第に“ヒートアップ”。 騒動が過熱するにつれ、理研サイドや若山氏は自分たちの身を守るため、事実とは異なる情報を一方的にリークしたと主張。…

騒動後1カ月近く入院していた/(C)日刊ゲンダイ

小保方氏に遺書…理研・笹井氏が墓場まで持っていったもの


論文の共著者である山梨大の若山照彦教授(47)は訃報に接すると不調を訴え、カウンセリングを受けているという。 ◇ ◇ ◇ 自殺した笹井副センター長は、合計5通の遺書を残していたが、そのうち自殺現場のかばんの中にあった3通は、いずれもパソコンで書いたとみられる。文末には直筆とみられる署名があり、それぞれ封筒に入れられていた。 小保方さんへの遺書には、<あなたのせいではない><STAP細胞を必ず再現…

いつまでシラを切る?/(C)日刊ゲンダイ

「小保方反論」をバカ正直に伝える大メディアの非常識


論文共著者の若山照彦・山梨大教授が16日に会見を開き、実験に使われたマウスの遺伝子解析の結果、若山氏の研究室が提供したものではないマウスの使用が確認された――と衝撃の事実を公表した。「STAP細胞」の存否をめぐる論争に終止符を打つ“決定打”と思われたが、小保方氏は18日、これに反論。まだ観念していない。往生際の悪さには呆れるが、そうした小保方反論をバカ正直に伝えるメディアもどうかしている。 「(…

理研バッジをきらめかせ/(C)日刊ゲンダイ

小保方さんを号泣させた理研・笹井氏の「若山教授」連発会見


役割は、小保方さんと山梨大の若山照彦教授が「ネイチャー」に投稿して却下された論文の「書き直しの協力」だったと強調した。 その上で、参加した時点で大半の実験が終わっていたために「生データや実験ノートを見る機会がなかった」と釈明。要するに「オレはあくまで論文の最終仕上げ。それも書き直し。データの不備は分からなかった」と言いたかったらしい。 責任を厳しく問われると「若山さんが」「バカンティ教授が」「丹…

理化学研究所HPから

実験ノートたった3冊 理研調査委「小保方論文捏造だった」


一方、小保方氏を指導した笹井芳樹・理化学研究所副センター長、若山照彦山梨大教授については、「不正は行っていないが、その責任は重大」とするにとどめ、改ざんや捏造は、小保方氏の単独行為だったと認定した。 この日の会見には、小保方氏や論文の執筆者は姿を見せなかったが、会場には約300人の記者とカメラマンが詰めかけた。1日午後は調査委に続き、理研の野依良治理事長らが会見し、今後の対応や処分を発表する。…

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STAP騒動で予算パー 理研「特定法人化」先送りの大誤算


もし、論文を撤回するなら、山梨大の若山照彦教授が呼びかけるのではなく、理研が自ら判断すべきでした」 STAP細胞について、理研が14日に会見を設定したのは、12日に行われるはずだった「特定国立研究開発法人」の決定に影響を与えないための姑息な作戦ともいわれているが、すべて裏目に出ている格好だ。…

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