日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

山中伸特集

ノーベル賞を取った山中教授は高校の同級生

世耕弘成経産相 二階幹事長の地盤から衆院への鞍替え狙う


『総裁任期延長を』と安倍首相に秋波を送っているようですが、世耕大臣の抜擢でひと波乱ありそうです」(県政関係者) ●山中伸弥教授 出身は大阪市天王寺で、祖父は元経企庁長官の世耕弘一氏。大阪教育大教育学部付属高時代、ノーベル賞を受賞した京大教授の山中伸弥氏と同級生だった。 早大政経学部卒業後、NTT入り。伯父の世耕政隆元自治相の死去に伴う弔い補選に自民党公認で出馬、初当選した。NTT広報部の経験から…

(右)資金募集サイト「きびだんご」(HPより)

ネットで資金調達 夢を叶える「クラウドファンディング」


日本でもiPS細胞の山中伸弥教授や、去年、80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏が利用するなど、ジワジワと浸透中だが、ビジネスマンが利用する条件は? ■米国では10億円規模のプロジェクトが 一昨年10月にノーベル生理学・医学賞を受賞した京大の山中伸弥教授。受賞の約8カ月前に、マラソン完走を公約にネットで研究費の寄付を募っていたのを覚えているだろうか。結果は見事完走し、1000万円以…

梶田氏受賞では浜松ホトニクス株が上昇(右上は注目の村上春樹氏)

兜町でも話題 「ノーベル賞銘柄」ひと儲けのタイミングは


過去には田中耕一氏が勤務していた島津製作所や山中伸弥氏のiPS関連株が急騰した。ノーベル賞には株価を動かす“力”があるということだ。 「とっとと買って、とっとと売ることです」と言うのはSBI証券・シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏だ。 「来週の発表に向けて株式市場はすでに反応しています。狙いは、値動きのある関連銘柄です。下がったところで買い、上がったらすぐに売って利益を確定させるべきです。値…

スヴェンソンの兒玉圭司社長

【スヴェンソン】兒玉圭司社長


最近は、山中伸弥・稲盛和夫氏の共著「賢く生きるより辛抱強いバカになれ」にワクワクした。 「居ても立ってもいられず、京大の山中先生に〈5分でもいいから〉と電話していました。とにかく興味が湧くと行動せずにはいられないのです」…

眺めているだけではもったいない?

株価ついに2万円超え…狂乱相場にあえて乗る「必勝28銘柄」


今回の上昇相場に乗り遅れ気味だったiPS細胞に絡むバイオ関連や、不動産、原油関連などに投資妙味がありそうです」(安藤富士男氏) 9日、ノーベル賞受賞の山中伸弥教授とiPS細胞で連携すると報じられた富士フイルムは、株価が急騰し、年初来高値を更新。バイオ関連のコスモ・バイオやジャパン・ティッシュはツレ高となった。 不動産では首都圏で分譲マンションを展開するリベレステや、不動産再生ビジネスに定評のある…

iPS細胞研究の第一人者・山中伸弥教授

「iPS細胞」続々実用化で薬いらずに? 製薬業界が戦々恐々


「iPS細胞研究の第一人者、山中伸弥教授率いる京大は、拒絶反応が起こりにくいタイプのiPS細胞を作って備蓄する『iPS細胞ストック事業』を始め、供給体制を整えています。この細胞を使えば、自分の細胞を使うより、費用も時間も節約できる。1人目の網膜治療は1億円かかったそうですが、ストック細胞なら1000万円で済み、治療期間は1年から半年に短縮できるとされているのです」(学会関係者) 自分の万能細胞…

あの山中教授だってもらっていた/(C)日刊ゲンダイ

滞納が社会問題化も…意外にある「返さなくていい奨学金」


入学前に、大学に問い合わせておくといい」 京大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授も、神戸大医学部時代の5年間、日本証券奨学財団の奨学金を受けていた。08年の会報には、「奨学金のおかげで、スポーツと勉学に集中することができました。正直に申しますと、大部分はスポーツでした」と当時の感想を寄せている。この財団の給付額は、自宅通学の学部生で毎月3万5000円、下宿で同4万5000円。 ■一般的なサラリー…

(C)日刊ゲンダイ

グローバル時代も空洞化しない日本人の研究


たとえば山中伸弥さんのiPS細胞も、再生医療に使われるという可能性は示されているし、頭の中では理解もできる。ただ、実感はわかない。いまのところ、だれもが日常的に関われる発明ではないから、当然だろう。 LEDは実生活で使われている。成果が分かりやすい。その発明に関わったのが3人の日本人だというのだから、さらにたまげた。しかも、経歴を見ると大学の実験室に閉じこもっていた“研究エリート”でもないようだ…

小保方さんとは“蜜月”/(C)日刊ゲンダイ

STAP細胞の“黒幕” 理研・笹井芳樹氏の「素性」と「評判」


iPS細胞の作製でノーベル生理学・医学賞を受賞した京大iPS細胞研究所の山中伸弥所長と並ぶ国内再生医療の双璧と言っていい。そんな超一流の科学者がなぜ、小保方論文のデタラメを見抜けなかったのか。 笹井氏は理研内で部下の小保方さんを“寵愛”していた。少なくとも、そう見る関係者がいる。一部週刊誌によると、小保方さんのことを「ボクのシンデレラ」と呼んでいたというから、それが目を曇らせたのか。もうひとつは…

愛弟子の会見が誤算?/(C)日刊ゲンダイ

小保方論文問題で理研・笹井副センター長が払う“巨額の代償”


今でこそiPS細胞の山中伸弥京大教授の方が注目されているが、笹井氏がES細胞、再生医療分野の権威であることに変わりはない。ノーベル賞候補ともいわれてきただけに、今回の騒動で一気に計算が狂ってしまった。そう感じているんじゃないか。 「笹井氏は次期センター長に内定していたんですが、棚上げに。理研の川合真紀理事も先月の会見で『(内定という話は)聞いていません』とはっきり否定してしまった。いずれにせよ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事