日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

宮部みゆき特集

None

「昭和史の10大事件」半藤一利・宮部みゆき著


昭和史研究家の半藤一利氏と歴史推理を得意とする宮部みゆき氏が「自分にとっての昭和史の大事件リスト」をアップし、それぞれの選出理由を語り合った対談本。戦後70年という節目を迎えた今、日本を変えた重大事件を掘り下げることで、今に続く昭和という時代の複雑な状況をひもといている。 昭和5年生まれの半藤氏は「2.26事件、日独伊三国同盟、新憲法公布、ストリップショーの開始、60年安保騒動」など自らの実感を…

「悲嘆の門」(上・下) 宮部みゆき著


(毎日新聞社 各1600円+税)…

「荒神」 宮部みゆき著


(朝日新聞出版 1800円)…

「ペテロの葬列」宮部みゆき著


(集英社 1800円)…

5年前、社員の共有スペースに作成

【VOYAGE GROUP】宇佐美進典社長兼CEO


『ローマ人の物語』もそうですが、これらの本は、なぜある出来事が起きたのか、これから何が起きるのか、今のどの時点に似ているのかなどを考える上でとても役に立ちます」 ■中学時代は星新一、高校では柴田練三郎に夢中 小説では村上春樹や司馬遼太郎、宮部みゆき、伊坂幸太郎、ジェフリー・アーチャーなど。中学時代は星新一に、高校では、「どてらい男」などの花登筺や柴田錬三郎に夢中になった。 「村上さんは透明感のあ…

奥山和由さんにとって読書はリアルを実感すること

奥山和由さん(株式会社KATSU‐do代表取締役会長)


ベストセラーといわれるもの、宮部みゆきさんだったり、伊坂幸太郎さんだったりのこともある。ただ、それは『日本昔ばなし』を読むと心が穏やかになるのと同じで、そこで完結してしまう。ある種の睡眠薬。映像にしてみたいとは思わないんだな。その代わり、『血と骨』みたいに育ってきた環境がいかんともしがたく、吐き出したものは好きだし、沢木耕太郎の『一瞬の夏』のように対象に密着していくもの、自殺した円谷幸吉が残した…

沢村一樹の「桃太郎侍」が見てみたい

絶滅寸前から視聴率も大健闘 TV「時代劇」復権の裏側


それでも宮部みゆき原作、つまり新しい作品だから、作る価値はある。 日曜夜には「必殺仕事人2015」(テレビ朝日系)のスペシャルがあった。かつての藤田まことの大ヒットシリーズを東山紀之・松岡昌宏で07年から単発で放送(新たに、知念侑李が加わり、必殺の3人が全員ジャニーズ!)。あの、トランペットでの「パパパ~、パ、パ、パ、パ、パララ~」の不気味なBGMで悪いヤツを背後から刺し殺すシーンも完全に昔のま…

3000円のパターを今も大事に使っている山野辺進さん 

山野辺進さん(画家)


宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」など書籍の装画・装丁も多い。…

こんなタイプが危ない

定年後の「アル中予備軍」 タモリ好き&元広報マンは要注意


また、宮部みゆきの「小暮写眞館」ではなく、山崎豊子の「沈まぬ太陽」や池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」を好んで読むという人も危ない。簡単に言うと、善か悪かの二元論でモノを考えるタイプで、勧善懲悪を好む人のこと。融通が利かない人も、アルコール依存症になりやすいとされる。主人公でも簡単に非業の死を遂げる時代劇「影の軍団」(主演・千葉真一)より、「水戸黄門」を好むようなタイプの人だ。 アウトロー型も気を付け…

山野辺進さん

山野辺進さん(画家)


宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」など書籍の装画・装丁も多い。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事